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大ちゃん、YATTANE!

フィギュアスケート世界選手権男子、早起きして見ました。
ツイッターでぎゃあぎゃあうるさくつぶやいていたログをコピペしておきますね
オリンピックの後、太って、ちょっとモサっとした感じなのに、落ち着いてジャンプ&演技をまとめた高橋大輔に感服いたしました。
やっぱり、いっぱい失敗して恥かいて、それでも頂点を目指す、という人にしかやってこない成長というものがありますね

>以下、ツイッターログ(時系列的には下から上)

大量つぶやきすみません。最後にフジテレビ。日本人初めての世界チャンピオン(フィギュア)の表彰式を生中継するのは、「報道」に値しないのか? そこを放送するのが、認可運営で公共放送の義務があるテレビ局の役目じゃないのか? #fujitv
posted at 07:06:47 

B・ジュベールが笑顔で高橋にコングラッチュレーションしてた。やはり高橋が4回転にトライしたから、素直に祝福できるんだろうなぁ。。。オリンピックのプルシェンコVSライザチェックとは大違い #fujitv
posted at 06:56:54 

高橋が金!おめでとう。プルシェンコ&ライザチェック抜きでもすごい!! ほぼノーミスでまとめあげた精神力、ほんとに成長したなぁ。明らかに体力的には落ちていたのに。えらかった。涙出た #fujitv
posted at 06:55:02 

フジテレビ。採点待つ間にちょこちょこCM入れないで! キス&クライの表情が見たいファンも多いのに。そんなにCM料稼ぎたいの? #fujitv
posted at 06:35:21 

パトリック・チャンの神スケーティング復活だなぁ。やっぱりオリンピックで力を発揮できなかった選手のほうがモチベーション高い #fujitv
posted at 06:29:18 

@marikosatoru 2歳の息子が赤子だったころ、ヘッドホンで実況聴いてました。今はめったに起きないので大音量で見てます。幸せですv
posted at 06:27:16 

ジュベールは他のジャンプでミスしまくってるので、あんまり点数が伸びないと思うけど、やっぱりノーミスのほうが「実行力」の技術点高くなると思うよ、大ちゃん!
posted at 06:22:27 

B・ジュベール4回転2度成功。やっぱり世界選手権は甘くないなぁ。高橋はこうなると、逆に4回転にトライせずノーミスで滑るしか勝機はないような気がする #fujitv
posted at 06:19:36 

男子最終グループ。J・アボット、小塚くんの順番で、佐藤ゆかりん振り付け連続。パトリック・チャンについているローリー・ニコルと静かな火花散らしてそう #fujitv
posted at 06:16:54 

世界フィギュア男子フリー。最終グループの前に起きました。寒いけど。ベルギーのケヴィン ヴァン ダー ヘレン。まさかの4-3-3回転連続ジャンプ成功。すごい! これでメダルが取れないのか、と採点基準にまた疑問が #fujitv
posted at 06:14:42 

@odaoda_new1 B・ジュベール。演技中にあれだけリンク外に気をそらすと、やっぱり審判の印象が悪くなると思うんですよね。本人もそれは分かっていると思うんだけどなぁ。。。コーチが今季から代わったので、うれしかったんだろうけど。フリーでは冷静になって他の要素も決めてくるかも
posted at 05:42:47 

2010年03月25日(木) 2 tweets ソース取得:
ブライアン・ジュベールは完全復活。と思ったら、ガッツポーズのしすぎで?構成点引かれている。意外に冷静になれない人なのか、不調から脱したのがよっぽどうれしかったのか。4回転を決めつつ他の要素をスキなく決めるというのは、やっぱり難しいことなんだなー
posted at 17:24:42 

フィギュア世界選手権男子SP。高橋が1位でよかった!けれど、パトリック・チャンの方がジャンプ&スケーティングは良かったなと思ったら、やはり技術点は同点。相変わらず演技構成点で稼いでる。今の採点基準は高橋にとっても有利だから、このチャンスにぜひ頂点に立ってほしい #daisuke
posted at 17:22:31 

>>>>>>>>>>>>>>>>
ツイッターでつぶやいたことがこちらに記録されてます
ちょっと恥ずかしいですが… ツイログ
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by keikoda2000 | 2010-03-26 07:24 | フィギュアスケート  

4回転は魔物 

明日のフリー、高橋は4回転を跳ぶんでしょうか?

決戦は木曜日(現地時間)、あと8時間ぐらいで、フィギュアスケート男子シングルのフリースケーティングが行われます。
いよいよだー。もう今夜から眠れないでいるよ。

この日のために、大型プラズマTVを買い(と言っても46型、10万円台)、TVのために電気のアンペア数を上げ、準備万端オーライ! なのですが、大画面で見ただけに昨日行われた男子SPの結果でジャンプの失敗が続いたことに、たいへん動揺…。
メダル争いから転落した、B・ジュベールはどうなっちゃうの? 地元の期待を一身に背負っていたP・チャンは? もともと波のあるT・ベルネルやJ・アボットはまぁしょうがないとしても。

3人とも今季は調子良くなかったとはいえ、能力はある選手なのに。
オリンピックの怖さをつくづく思い知らされましたよ。

4回転ジャンプの怖さもね。
ジュベールやベルネルは4回転ジャンパー。それはもうすごい努力のうえに4回転を跳んできたのに、3年間現役を退いていたプルシェンコが4回転ー3回転を易々と決めてしまった!
その現実が、彼らを心理的に焦らせたことは間違いない。たとえ意識してなくても。
ほんの少しの心の揺れがあっても、4回転は成功しなくなるもんだと思うんです。
だから、プルシェンコの滑走順が先だったことで、その時点で彼らの敗退は決定していたのかな、とも。

そして、プルシェンコ以外の4回転ジャンパーがいなくなった現在、3位の高橋は銀か銅狙いで、4回転を回避すればいい。
…と誰もが思うことだけど、おそらく跳ぶんでしょうね。

それはペアスケーティングのロシア代表、川口悠子を見ていてもわかったことで、
4回転の成功率が低くても、結果的に本番で失敗したとしても、
4回転するんだ!と前向きな気持ちで本番に臨むことってすごく大きな力になるんだと思う。

だから、私は君を止めないよ、大ちゃん。
強い気持ちを持ち続けて、本番で4回転を決めちゃってください!
…でも、失敗しても、動揺を引きずらないでね。そこだけは、よろしくお願い申し上げます

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by keikoda2000 | 2010-02-19 02:06 | フィギュアスケート  

GPファイナル感染…じゃなかった観戦

男子&女子SPを代々木体育館で見てきました。
いやー、面白かったです。
いよいよオリンピック本番が近づいてきたな、という緊張感に満ちていて、選手もジャッジも本気だぞ、というのがビシビシ伝わってきました。

高橋大輔の見事な復活劇も見られたし、ウィアー王子の妖艶な演技も堪能したし、
なんといっても盛り上がったのは、女子のラスト2人。

コンビネーションジャンプは3回転ー2回転ながら、ほぼパーフェクトだった安藤美姫と
3回転ー3回転を決めながら、シングルの3回転ジャンプをミスしたキム・ヨナ。
どっちに高い点数を出すのか、という瞬間に、ドキドキしました。
おそらく同点ぐらいではないか、と思ったら、やっぱりそうでしたね。
それでもキム・ヨナを2位にしたことに、採点の今後の傾向が見えた気がします。オリンピック本番につながる。
今日の安藤美姫は素晴らしかったと思います。キム・ヨナの高得点ラッシュに待ったをかけたという点でも。

オリンピックのメダルの色が分からなくなってきましたね。
でも、安藤美姫や浅田真央がキム・ヨナに勝つことがあるとしても、やっぱりそれはベストの演技をしないと、心から喜べない。
バンクーバーに向けて、この勢いで調子を上げてほしいです、日本人選手!

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by keikoda2000 | 2009-12-05 00:39 | フィギュアスケート  

アルトゥニアンつながり

世界フィギュア、男子優勝はジェフリー・バトルでした。
4位だった高橋には悪いけど、いやー、うれしいですよかったです。
バトル、かなり好きなので、生中継見ていて、最終滑走で彼の演技が進んでいる間、たまらん!とジタバタしてしまいました。
やっぱりね、4回転ジャンプが跳べるか、なんてことより、滑っているときの美しさ。それがある
選手が好きなのです。
男子だとバトルとランピエールだし、今回健闘した小塚くんの滑りもきれいだと思う。
女子だったらやっぱり真央かな。キム・ヨナとサーシャ・コーエンも好きなのです。
そういうスケーターに正当な評価、つまり世界一になってほしいと、どうしても思ってしまうので、今回のバトルの優勝には納得でした。
彼もトリノ五輪で三位、世界フィギュアでは最高2位。ここは金メダル!がほしいところだったでしょう。
年齢も25歳、なのにいつもキス&クライでは「ハーイ、ママ&ダッド」と呼びかけるいい息子っぷり。昔アイドル映画で人気が出たけどその後はパッとしないハリウッドスターみたいな、分かりやすくちょっと安っぽいハンサムぶり、スケートのセンスはいいのに…ちょっと疑問の衣装センス。全体的に隙がある感じなのが、いいんです。

ちなみに女子優勝は浅田真央、男子優勝はバトル。
この2人はラファエル・アルトゥニアンに師事しているという点が共通しているんですよね(バトルにとっては第二コーチ)。
でも、真央は今回アルトゥニアンから独立し、バトルのときもアルトゥニアンは顔を見せなかった。
ちょっと悲しいな。どこかで教え子2人の優勝をひそかに喜んでいるのかな。

2位だったブライアン・ジュベールは、去年と同じように、4回転を1回だけにして、作戦失敗でしたね。バトルをなめていたのかな。
まぁ、でもバトルは去年フリーが良くなかったからしょうがない。
ジュベールは今季体調が悪かったのに、最終戦であれだけジャンプを跳んだのはすごいし、芸術点(プログラムコンポーネンツ)でも実はバトルよりいい点を取っているし、でもなんだか応援したくならないのはどうしてなんでしょう。
実況アナが「(圧倒的な強さで)会場を支配しました」と言ってましたね。
そういうことなのかな。
「これでどうだ!」と言いたげな演技が、応援する気をそぐのかもしれない。
そういう意味でもバトルは、強いんだけど繊細さのある演技で、観客をひきつけるんでしょうね。

高橋は、ここで天下取らなくてかえってよかったのかも。
世界一になりたいというモチベーションを持ち続けて、こういう失敗の経験を積んで、ぜひ二年後に金メダル取ってくれい。
楽しみにしてます。

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by keikoda2000 | 2008-03-23 12:58 | フィギュアスケート  

世界ランキングなんて当てにならない

うーん、やはり…。
フィギュアスケートGPファイナル、女子はキム・ヨナが優勝でしたね。浅田真央はフリースケーティングで一番の得点を出したにもかかわらず総合2位。
やっぱりこれは精神力の差だよなぁ。

そして世界ランキングが更新、浅田真央がランキング1、キム・ヨナが2。
でも、そんなの関係ない。
試合で勝てなきゃ意味ないんだよー。

新採点方式になる前のアーティスティック・インプレッション(芸術点)で言ったら、キム・ヨナが間違いなく世界1位ですね。
彼女は振り付けが自分のものになっていて、演技力がすごくある。
真央はその点まだまだなわけだけど、スケート技術自体の美しさがあるから、見ていて感動するんですよね、技術的な芸術性というか…。
だから、ジャンプが決まらないと、その美しさがかなり損なわれてしまうんだよなぁ。

真央に関して心配なことが2つあります。
ひとつは、ショートプログラムに苦手意識ができてしまったのではないかということ。
昨季の世界選手権までそんなことなかったのに、これだけSPで失敗が続くとヤバイんではないかと。
もうひとつは、2位で終わるのに慣れてしまってないか、ということ。
昨季のGPファイナルも世界選手権も、そして今回のGPファイナルも2位。サーシャ・コーエンみたいにシルバー・コレクター(2位ばかり)にならないといいんですが…。

だから、世界ランキングが1位でも、そんなことに意味はないんだよー。
むしろ世界ランキングが1位なのに、いつまでたっても世界選手権で優勝できない、という悪いスパイラルに陥りかねない。

この流れを断ち切るためにも、3月の世界選手権ではパーフェクトを目指してほしいものです。

その点、同じ今回2位でも高橋大輔のほうが安心していられますね。
精神的にも強くなっているなぁと思いますです。
あれ、でも男子世界ランキングでは3位、1位がランピエールなのは納得として、2位は誰なんだろう??

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by keikoda2000 | 2007-12-17 01:16 | フィギュアスケート  

自分を超えるよりライバルを見よ

うーん、ある意味予想通りになってしまいました。
フィギュアスケートグランプリファイナル、女子ショートプログラムの結果は浅田真央が最下位ですか…。
今回トリノでのファイナルに至るまでの各大会も見てきましたが、なんかヤバイ感じはしてたんす。
カナダ大会では優勝したものの、SPで連続ジャンプ失敗、FSで3アクセルは跳ばず…。
フランス大会でも優勝したものの、やはりSPで連続ジャンプ失敗、FSの3アクセルも失敗…。
それでも、フランス大会では3アクセルに挑戦したので、気持ちは前向きになっているんだと思ったんだけどなぁ…。
SPでの連続ジャンプが、GPシリーズ前の日米対抗戦から決まってないので、そこが弱点になっているんだとは思う。
でも、やっぱり問題は技術面じゃなくて精神面でしょ。

それに比べて、現在首位に立ったキム・ヨナの精神力はすごい!
彼女だってサイボーグじゃないからミスはするわけですが、パッと切り替えて、演技中それを引きずらないもんなぁ。

真央のアンラッキーは、これまでのGPシリーズ各大会でキム・ヨナと直接対決してこなかったことに起因しているんじゃないでしょうか。
カナダ大会でもフランス大会でも、演技内容がベストではなかったものの、1位。
ここで、ちょっと勘違いしちゃった面もあるだろうし、キム・ヨナの存在が頭から消え、自分の演技だけに関心がいってしまい、「連続ジャンプ、連続ジャンプをちゃんと跳ばなきゃ」と自家中毒を起こしてしまったのではないかな。

よくスポーツでは「ライバルは関係ない、自分との戦い」「自分のベストを出すことが大事」なんてきれいごとを言いますが、そういう考え方って必ずしもいい結果に結びつかないのではないかと思う。

真央ちゃん、あなたの敵はあなた自身ではない。
世界ランキング1位でも、今シーズンはあなたより出来のいい、すばらしい演技をしている人がいます。
その人を超えなきゃ、バンクーバーで金メダルは取れないよー。

まぁ、偉そうなこと言ってますが、ファンとしては、もっと火花が散るような対決をしてくれたほうが面白いわけです。
真央にはキャラを破って「キム・ヨナには負けない!」とはっきり宣言してほしい。
真央とキム・ヨナには、マヤと亜弓(ガラスの仮面)のごとき競争を繰り広げていってほしいものです。

男子シングルは高橋、なんだか安定してますね。
これは優勝いけるんじゃないかと思えてきた。
きれいな4回転を跳んでくれ~

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by keikoda2000 | 2007-12-15 22:36 | フィギュアスケート  

今季もニコライに注目

NHKの刈屋アナ、ニコライの目に涙ってホント~?
今日の男子シングル、フリースケーティングで演技終了後、高橋大輔を迎えたニコライ・モロゾフコーチが、ちょっと涙ぐんでたというのです。
高橋が最後のスピンをしているとき、背後に身を乗り出すようにしてチェックしているニコライが映っていたのですが、最後の最後でパンアウトしちゃった。ので、TVでは分かりません。
すごいガッツポーズしていたらしいけど。そのとき涙ぐんでたのかな。

いやー、今季もニコライから目が離せない。
NHK杯の女子シングル一日目、安藤美姫の横でTV画面に映った彼は、思わず「ホ、ホストか~?」と言ってしまうほどのちょい悪ないでたち。
黒いVネックの間からはモジャモジャの胸毛が見え、その上に金の鎖ネックレス、コートはたぶんプラダあたりの体ぴったりめ、髪はポマードでテカテカでした。
去年のもっさり白タートルネックだと、いかにも旧社会主義国的な…素朴な感じがしたんだけど、今季はラテン系で行くんだね、分かったよ、私もついていくよ。

女子シングル二日目からは、うってかわって黒のスーツで決めていたニコライ。
おそらく、日本スケート連盟から注意を受けたんじゃないでしょーか。ニコライ、そりゃないよって。

しかし、教える安藤が調子悪いので、ニコライも大変でしょう。
高橋の演技終了時、涙ぐんでいたのも、安藤が4位に終わったからかもしれない。
頑張れニコライ! GPファイナルではどんな衣装で現われんだろう。
楽しみにしてるよ~

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by keikoda2000 | 2007-12-02 17:01 | フィギュアスケート  

まだまだ…なので日米対抗フィギュア

えっと、今日は9日ですね。
早ければもう本番か、と思ってたんですが、さすが高齢出産?
おしるしは来たものの、その先はのんびり進んでいるようです。
よしよし、この調子で18日まで、もってくれよー。

大掃除もほぼ完了ですよー。
ダスキンのはハウスクリーニングにも来てもらって、お風呂もピッカピカ! トイレも新品みたい! そしてエアコンもカビ取りしてもらってスッキリ!

はー、ほんと誰かにほめてほしい気分。
去年、会社を辞めた時点では、部屋中にホコリがたまり、ベランダも整理できてない段ボールだらけ、本はうず高くあちこちに積まれ、押入れや台所の棚には不用品だらけ……よく、ここまで片付いたもんです。
さすがに家族が増えるとなると、私みたいなグータラでも一念発起するものね、と他人事のように思っているところです。

そして、気分転換に見た日米対抗フィギュアスケート
テレビ放送では、各選手の今年の新プログラムが初お披露目ということで、楽しみにしておりました。
感想をプログラム別に、まとめますと…

浅田真央
SS「バイオリンと管弦楽のためのファンタジア」
衣装の感じと曲が合っていて、いい感じでした。
最初のコンビネーションジャンプが1回しか入らなかったのは、3月の世界選手権と同じですね。
どうも、このパターンのミスをしがちらしい。だいじょーぶか?
でも、ジャンプ自体に安定感はあったし、何よりステップが魅力的になっていたので、全体的には、いいもん見せてもらった、満足でした。
去年のシーズン始め、安藤のステップを見たときに、お、変わった!と思ったものですが、おんなじように、今季の真央にもそれを感じました。

FS?「ショパン 別れの曲」
インタビューで「これは別れの曲っていうか、いや別れの曲というわけでないんですけど、別れっぽい曲なので…」と、また真央語録に入りそうなコメントをしていた真央ちゃん。
いや、これれっきとした「別れの曲」だから!
エキスビションで滑っていたんですが、FSの曲かどうかは分かりません。
シーズン入る前はSPに使っていたようですね。
でも、真央はスケーティング自体が美しいので、SSもFSもスローな曲で見せるというのもアリかも、とも思いました。


安藤美姫
FS「サムソンとデリラ」
この人も変わらないなぁ…。
世界選手権で優勝しても、いきなり次のシーズン開始で、派手に転ぶ→演技中断という不安定っぷり。
セクシーに踊るというテーマは、この曲だとうまくやれそうなので、次は中断なしに見せてほしいものです。

高橋大輔SS「白鳥の湖」
あはは。ヒップホップ調のダンス、最高!
高橋の演技って、いい意味で?安っぽいというか、ホストクラブのショータイムみたいな面白さがあると思うんだけど、これは完全にそっち系のいかがわしさ全開で、よかった。
どうせ、ラフマニノフとかやったって、クラシックな上品さという点で、足の長い白人に勝てるわけないんだから、この路線は大いにアリですな。

FS「ロミオとジュリエット」
うーん、こちらはそんなに面白くない。
昨季の「オペラ座の怪人」とほぼ同じような構成で、曲が変わっただけという印象。
でも、振り付けは昨季のほうが面白かったしね。
恋愛ものなら、そのへんをもっと表現した振り付けが必要ではないでしょーか。

そして、村主はねぇ…もちろん、すごい頑張っているなぁーと思うけど、正直見ていてキツイっす。
ジャンプがふらついているのもキツイし、エキスビションでセクシーな「シカゴ」の曲を踊ったりするのもキビシイ。
同じ女性として年齢で切りたくはないけどさ、やっぱり26歳というのは、競技でやっていくのは厳しいのではないのかな。

今回の日米対抗フィギュアで、やっぱり目立っていたのは、長洲未来ですね!
14歳…うーん、すごい。
滑り自体が真央並みにきれいだし、難しいスピンとかイナバウアーとか軽々とやってのけちゃうのには、目を見張りました。
次のバンクーバー五輪では有力候補になってくると思うけど、日米両方の国籍をもつ彼女がどちらの代表としてエントリーするのは、面白いところですね。
日本の3枠は、真央、美姫で2枠ほぼ決定だしなー、アメリカで出たほうが楽だったりして。

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by keikoda2000 | 2007-10-09 15:30 | フィギュアスケート  

世界フィギュア観戦 その2

さて、遅くなってしまいましたが、木曜日、男子フリーも見てきました。
結果はご存知のとおり、高橋大輔が銀メダルで、SPに比べたら、ずいぶんと幸せな気分で帰って来れましたよ。

しかし、会場で見ていても、ちょっと冷めちゃった。
泣きすぎだよ、大ちゃん!
男だろ、大ちゃん!!
たしかに頑張ったとは思うけど、彼のベストでなかったし、いくらなんでも泣きすぎだ。

一夜明けた今日は、号泣したことを恥じているっぽかったけど、
「めざましテレビ」でキャスターに
「日本代表の女子たちと、高橋さんの差はどこにあると思いますか」
と聞かれ、あっさり
「心の強さですね。女子はほんと、強いです。真央ちゃんとかもすごい(気が強い)ですよ」
と答えてました。
おいおい、自分のひ弱さを認めてどうする!

男子フリーで一番男らしかったのは、やっぱり銅メダル取ったステファン・ランピエールですね。
SPで転倒し、優勝、3連覇は絶望的な中、情熱的なフラメンコを、最後まで踊りとおし、最後は目にも止まらぬ高速スピン!
ほんとかっこよかったです。

SPのとき、背後にいたランピエールファンとおぼしき女性たちが
「もうー、ヒゲはだめよ、ヒゲは。まずヒゲをそらなきゃ」
なんて言ってましたが、フリーでは、その無精ひげを剃ってない上に、テカテカのオールバックヘアで登場したので、きっと彼女たちは卒倒したであろう。
しかし、その無骨なスタイルで踊ったフラメンコは最高だったのでした。

はー。
昨日のことを思い出すと、ちょっと幸せ。
今、女子SPの結果に打ちひしがれているもんですから・・・

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by keikoda2000 | 2007-03-22 22:29 | フィギュアスケート  

客席最前列に名古屋のオバハンが

九死に一生を得て、戦場から生還してきました。
もちろんゲームの話です。連日夜中まで死闘を繰り広げているので、目つきがちょっと険しくなった気がします。すっかり傭兵気分です。

そんな中でももちろん、全日本フィギュアスケート選手権は見てますよ。
ひと言で言うと、フジテレビは分かっているね!
男子ショートプログラム、高橋大輔とニコライ・モロゾフの2ショット(正しくは女性コーチを入れての3ショット)をバッチリ写す。
楽屋前、演技前のリンク際、演技を終えて戻ってきたとき。すばらしいです。
本日のニコライは、落ち着いてましたね。
服装は黒ジャケに白タートル。高橋はフリーで崩れることはあっても(体調悪いとはいえ、グランプリファイナルはひどかった)、SPは安定しているので、今日は落ち着いていられたのでは。

高橋の演技も良かったです!
ジャンプがもう転ぶ気しないもんね。SPでは。
フリーも、日本の大会なので大丈夫なのではと思います。
ということは、世界選手権も日本で開催だから、いけるのかな。

客席最前列には、初めてフィギュア見るんじゃないか?という感じの名古屋の中年女性集団がいて、小塚君が転んだら「あらあら、見てられないわぁ」という感じに目をつぶったり、織田くんの軽快な演技に「かわいい子ねぇ」と手拍子打ったりしてました。フレッシュな反応だね。

3月の世界選手権はチケットぴあの先行予約がはずれてしまい、うーん、こんなことなら全日本行っておけばよかったかな。ちょっぴり未練がましく、テレビを見ています。

えー、ところで大掃除は半分、来年に持ち越すことにしました。こうなったら2年越しのプロジェクトだ!

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by keikoda2000 | 2006-12-28 14:38 | フィギュアスケート