タグ:フィギュアスケート ( 20 ) タグの人気記事

 

大ちゃん、YATTANE!

フィギュアスケート世界選手権男子、早起きして見ました。
ツイッターでぎゃあぎゃあうるさくつぶやいていたログをコピペしておきますね
オリンピックの後、太って、ちょっとモサっとした感じなのに、落ち着いてジャンプ&演技をまとめた高橋大輔に感服いたしました。
やっぱり、いっぱい失敗して恥かいて、それでも頂点を目指す、という人にしかやってこない成長というものがありますね

>以下、ツイッターログ(時系列的には下から上)

大量つぶやきすみません。最後にフジテレビ。日本人初めての世界チャンピオン(フィギュア)の表彰式を生中継するのは、「報道」に値しないのか? そこを放送するのが、認可運営で公共放送の義務があるテレビ局の役目じゃないのか? #fujitv
posted at 07:06:47 

B・ジュベールが笑顔で高橋にコングラッチュレーションしてた。やはり高橋が4回転にトライしたから、素直に祝福できるんだろうなぁ。。。オリンピックのプルシェンコVSライザチェックとは大違い #fujitv
posted at 06:56:54 

高橋が金!おめでとう。プルシェンコ&ライザチェック抜きでもすごい!! ほぼノーミスでまとめあげた精神力、ほんとに成長したなぁ。明らかに体力的には落ちていたのに。えらかった。涙出た #fujitv
posted at 06:55:02 

フジテレビ。採点待つ間にちょこちょこCM入れないで! キス&クライの表情が見たいファンも多いのに。そんなにCM料稼ぎたいの? #fujitv
posted at 06:35:21 

パトリック・チャンの神スケーティング復活だなぁ。やっぱりオリンピックで力を発揮できなかった選手のほうがモチベーション高い #fujitv
posted at 06:29:18 

@marikosatoru 2歳の息子が赤子だったころ、ヘッドホンで実況聴いてました。今はめったに起きないので大音量で見てます。幸せですv
posted at 06:27:16 

ジュベールは他のジャンプでミスしまくってるので、あんまり点数が伸びないと思うけど、やっぱりノーミスのほうが「実行力」の技術点高くなると思うよ、大ちゃん!
posted at 06:22:27 

B・ジュベール4回転2度成功。やっぱり世界選手権は甘くないなぁ。高橋はこうなると、逆に4回転にトライせずノーミスで滑るしか勝機はないような気がする #fujitv
posted at 06:19:36 

男子最終グループ。J・アボット、小塚くんの順番で、佐藤ゆかりん振り付け連続。パトリック・チャンについているローリー・ニコルと静かな火花散らしてそう #fujitv
posted at 06:16:54 

世界フィギュア男子フリー。最終グループの前に起きました。寒いけど。ベルギーのケヴィン ヴァン ダー ヘレン。まさかの4-3-3回転連続ジャンプ成功。すごい! これでメダルが取れないのか、と採点基準にまた疑問が #fujitv
posted at 06:14:42 

@odaoda_new1 B・ジュベール。演技中にあれだけリンク外に気をそらすと、やっぱり審判の印象が悪くなると思うんですよね。本人もそれは分かっていると思うんだけどなぁ。。。コーチが今季から代わったので、うれしかったんだろうけど。フリーでは冷静になって他の要素も決めてくるかも
posted at 05:42:47 

2010年03月25日(木) 2 tweets ソース取得:
ブライアン・ジュベールは完全復活。と思ったら、ガッツポーズのしすぎで?構成点引かれている。意外に冷静になれない人なのか、不調から脱したのがよっぽどうれしかったのか。4回転を決めつつ他の要素をスキなく決めるというのは、やっぱり難しいことなんだなー
posted at 17:24:42 

フィギュア世界選手権男子SP。高橋が1位でよかった!けれど、パトリック・チャンの方がジャンプ&スケーティングは良かったなと思ったら、やはり技術点は同点。相変わらず演技構成点で稼いでる。今の採点基準は高橋にとっても有利だから、このチャンスにぜひ頂点に立ってほしい #daisuke
posted at 17:22:31 

>>>>>>>>>>>>>>>>
ツイッターでつぶやいたことがこちらに記録されてます
ちょっと恥ずかしいですが… ツイログ
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by keikoda2000 | 2010-03-26 07:24 | フィギュアスケート  

言葉がない

女子フリー、鈴木明子の演技に泣けました。

浅田真央は、メダルの色も演技の出来も予想どおり。
この経験はきっとソチ五輪へとつながっていると思いますが、来季はタラソワの下から出てほしいな。

安藤はやっぱりメダルなし。
彼女のピークは、トリノ五輪の次のシーズン、東京での世界選手権で金メダルを取ったときだったんでしょうね。
3回転ー3回転をクリアに飛べた、あのシーズンの安藤はすごかった。

そして、ジャッジ(審判)。最終滑走の長洲未来の得点がなかなかでなかったのは、カナダのロシェットを退け、長洲にメダルを与えるかどうか悩んでいた、でも、そうするとメダリストが全員東洋人になっちゃうし…みたいな時間、ではなかったんですよね? ちょっと疑わしいなぁ。

フィギュアに詳しい人なら、ほとんどの人が、浅田真央の金メダルはない、と分析できていたはず。
でも、真央本人だけが最後まで諦めなかった。

負けて悔しいと素直に泣く姿を、まぶしいものを見るように感じました。
彼女にかける言葉はありません。
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by keikoda2000 | 2010-02-26 18:47 | フィギュアスケート  

安藤美姫はジョニー・ウィアーと同じ運命?

オリンピックの女子フィギュアSP、まずは浅田真央がミスなく滑ってホッとしました。
と言っても、生中継を見ている間は、心臓がバクバクして横にいる夫に
「手を握っていてー」
と泣きつく始末。こんなの出産以来だったよ

ショートが苦手だった真央ですが、ひとつ大きな山を乗り越えたみたいで、頼もしい感じすらしました。
これは明日も期待できますね!

でも、プログラム構成と演技力、そしてSPでついた点差を考えると、キム・ヨナの優位はちょっとやそっとじゃ揺るがないとも思いますが…

で、真央はまぁいいとして、気になったのは安藤美姫です。
たしかに連続ジャンプとフリップはいい出来じゃなかったけど、ヨナ&真央と、なんでここまで点差が開いちゃったの?
本人も「プログラムは良かった」と言っていたとおり、いい演技だったのに、演技構成点が低すぎ。

そして、結果を見れば、1位のキム・ヨナ、2位の浅田真央、3位のジョアニー・ロシェット。
この3人だけが70点超え…
ん?これってなんかデジャブだな。
男子シングルも、SPの時点でメダルをとった3人だけ90点超えだったし、トリノ五輪のときも、女子SPでメダリスト3人だけが70点を超えていた。

やっぱりねー、もう確信したよ。
何をかというと、審判はそのときの出来栄えだけで公正に点数をつけているわけじゃない、ということですよ。
まずロシア代表とかアメリカ代表とか日本代表とか、強豪国の中でのランキングがある。
要は各国の一番手に一番高い点を出す、というのが基本にありきで、後はSPの出来でその中から3人を選ぶ。後はフリーの出来で、その3人の中でメダルの色を決定する。
とこうゆうパターンです。

30人を超える選手の出来ばえを、ひとりひとり比較はできないものね。
分かる気もするけど、やっぱりそれは公正なジャッジとは言えないとも思う。

そうなると、誰が損をするかというと、各国の二番手です。
男子シングルで、アメリカの一番手ライサチェックが金メダルに輝く一方、二番手のジョニー・ウィアーはSP、FSともにノーミスだったのに、不当に低い点数で7位。
今回も、日本女子の一番手、浅田真央が2位になったから、安藤は4位。

そのへん、絶対になんらかの作為が働いていると思うのです。
ロシェットの演技は確かに素晴らしかったけど、アジア系にメダルを独占させるわけにはいかない、という計算も感じる。
じゃなきゃ、こんなに毎回、SPで3人だけが一線を画す点数を取るわけないよ。
演技構成点=プログラム・コンポーネンツでいくらでも、点数は操作できるからね。

安藤も自分の点数が操作されていると感じたんでしょう。SP終了後のインタビューからは、そういう不満が感じられました。

私は真央より、安藤の銅メダルはカタイ、と思っていたので残念。
FSで前例破りの追い上げを期待してます!

スポーツニュース
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by keikoda2000 | 2010-02-24 17:53 | フィギュアスケート  

真央のメダルは…何色?

NHKの「浅田真央 金メダルへの挑戦」を見ましたか?

これがなかなかいい内容だったんですが、中でも最大の見所は、本邦初公開!?タチアナ・タラソワコーチの自宅!
ゴシックだよーロマンチックだよー、黒を基調としたすんごいインテリア。
浅田真央の衣装選びからして、そのセンスに?をつけられていたタラソワですが、やっぱりお好きなんですね…こういうのが。
他にも、自ら車を運転するタラソワ!携帯メールを送るタラソワ!
とフィギュアファンなら見逃せないポイントいっぱいですが、まぁ、本題とそれるので、置いといて。

タラソワコーチが、真央に何を求めているか、真央のどんな才能を引き出そうとしているのか。
それはこの番組を見て、良く分かった気がします
浅田真央という30年にひとりの逸材を、大事に、長期的なスパンで育てようとしていて、そのために、表現力の面で高い目標を設定しているんでしょうが…

なんつーのか、うまく例えられないんですけど、数学で言うなら
小学校入る前に九九を覚えた天才少女に、いきなり微分積分をやらせているような感じ。
とでも言うべきなのか。
でも、今回のオリンピックは分数の掛け算ぐらいできれば、メダル獲れるんだよねー。
みたいな。

でも、真央は必死で微分積分をマスターしようとしている。
タラソワと真央はある意味似た者同士で、高い目標を設定したら、そこから下げられない。
いや、タラソワはフリーのプログラムが本当に「鐘」でいいのか?と真央に聞いているので、「このプログラムをやり通す」と答えた真央の方がもっと頑固なのかもしれないなぁ。
ということは、タラソワがそんな真央の不器用さを理解した上で、初めからもうちょっと滑りやすいプログラムを与えるべきだったんじゃないでしょーか。

あと、疑問に思うのは、タラソワのセンスですよね。
確かにこれまでは名コーチだったかもしれないけれど、現在の世界のエンターテインメントのトレンドを理解しているかは怪しいし、ロシアの作曲家にこだわっているのも不自然。
ましてや、今回は北米大陸で開かれるオリンピックですよ?
ロシアの圧制に苦しむ民衆の声を表現した「鐘」を日本人の真央にやらせて、どうするんだ?

その点、キム・ヨナのコーチ、ブライアン・オーサーの方が、明らかに今の時代に合っているんだと思う。
ヨナは、直前練習を見るとジャンプの調子が良くないみたいだけど、例え彼女にジャンプのミスが出ても、彼女にはプログラムの良さと表現力が、真央は不利だよな、と思う。

だから、真央には、タラソワの指導で今のプログラムに挑戦したことと、オリンピックの経験を生かして、ソチで金を獲ってほしいなぁ。
マスコミへの受け答えを見ると、クレバーなコメントが出てきているので、これからの成長を支える精神力はできたんじゃないかなと。

そんな気持ちでございます。
テレビでは女子SPが始まっている! 今回のオリンピックはとにかくショートが大事なので、26日より、むしろ本日が決戦ですね。

Excite エキサイト : スポーツニュース
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by keikoda2000 | 2010-02-24 09:57 | フィギュアスケート  

3月のバンクーバー

フィギュアスケート、GPシリーズ第一回戦・フランス大会のことを書きたいなぁ、という気持ちがあるものの、なんだか打ちのめされちゃって、うまくまとめられそうにありません…。

でも、もし、私が韓国のスポーツ紙の記者とかだったら、こういう見出しをつけると思う。

世界女王キム・ヨナがオリンピック・シーズン“ひとつめ”の金メダルを獲得!

本当にいくつ金メダルが取れるのか、って勢いですよね。
陸上で言うなら、ボルト並みのぶっちぎりの強さ。
GPシリーズでもう1つ、GPファイナルで1つ、四大陸選手権…には出るのか? 出たとして計4つ。
そして、3月のバンクーバー・オリンピック。

素晴らしいスケーターの全盛期の演技を見ることができて、この時代に生まれてよかったと思う。
キム・ヨナ選手の演技が始まると、もうそうとしか思えない。

もちろん、浅田真央選手を応援しているから、圧倒されるだけじゃなく、「ああー、これでもう、真央は金メダルは無理だ~」と落胆しちゃうわけだけど、自分は何に絶望的な気分になるのか、と考え込んでみたところ、これが3段論法というか、けっこうごまかしようのない絶望なわけですよ。

<現状>今のままでは五輪で真央はヨナに勝てない

<今後の展望>じゃ、今シーズンこれから調子を上げていったら勝てる? 点数計算的には勝つ可能性もあるけど、その可能性はかなり低い。パーフェクトな演技をしても、僅差で負けるんじゃないか。

<もしも…>キム・ヨナ選手が途中で不調に陥ったとしても、彼女が大崩れするとしたら、よっぽどのこと(ケガとか)だから、そんな状態のヨナ選手に勝っても、あんまりうれしくないよね

ということで、この先、どう転がっても、五輪中継を見ながら、ヤッター!と喜ぶことにはなりそうにないのでした。

今後、オリンピックまでに奇跡が起こるとしたら、私はコーチを替えるしかないと思う。
タラソワコーチとの関係は悪くなさそうだけど、昨シーズンの不調に引き続き、来週のロシア大会でも調子が上がらなかったら、コーチと選手の相性が悪いと判断するべきでは?
それに「真央は大人の魅力を出さなきゃいけない」とコーチは言ってますが、まぁ、それもありとして、SPもFSもロシア系のジャカジャカした音楽なのは、どうかと思うのです。
真央はまだ19歳。少女っぽい魅力の演技でも、全然問題ないのでは?
ヨナ選手がFSの曲を「大好き」と言っているように、真央自身が好きな曲を使えばいいと思う。それが大人っぽくない曲でもいいじゃないか。以前SPで使ったショパンのように。

やっぱり真央は五輪の大舞台でヨナ選手に「負けて」、本当に悔しい思いをして、そこを乗り越えて、本当に強いスケーターになってもらいたいです。

そう思うと、4年後にヤッター!と叫ぶために、このシーズンは見逃せない、楽しみな半年間だな、とも思うのでした。
本当は、まだちょっと打ちのめされているんですけど…

Excite エキサイト : スポーツニュース
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by keikoda2000 | 2009-10-20 00:49 | フィギュアスケート  

世界フィギュア2009…結果バレ

ううううう…。

ロサンゼルスで行われているフィギュアスケートの世界選手権。
WBCも決勝はロサンゼルスだったし、今からロサンゼルスに飛んで、WBCの日本優勝を現地で見てー、その後、またすぐフィギュアの会場に通って、真央ちゃんの2連覇を見るのもいいねー。
なーんて、ドリームを語ったりしていた私ですが…。

ううううう。
ある意味、予想していたというか恐れていた結果になってしまいました。
キム・ヨナは本当にすごい人だよなぁ。この勝負強さは、カタリーナ・ビット以来の鉄板という感じがします。

真央はチャレンジャーとして来シーズンに挑んで、バンクーバーでは奇跡の金メダルを獲得してほしい!
けど…

まったく根拠はないのですが、やはりタラソワコーチとはベストコンビとは言えないのではないか。
だって、こんだけ試合によって波があるということは、コーチがメンタル面で支えきれていないという見方もできるし。
ある意味、真央がタラソワに萎縮しちゃっている面もあるんじゃないかなー。
真央にはやっぱり、もうひとり、日本人コーチをつけたほうがいいのではないでしょうか。

とにかく、今日はテレビ中継も見たくない気分。
締め切りがあってよかった。仕事します…

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by keikoda2000 | 2009-03-29 12:17 | フィギュアスケート  

真央VSユナはやっぱり面白い!

フィギュアスケートのグランプリファイナル、見ましたか?
真央ちゃん優勝!やったやった。
いやー、なんというか、意外でした。うれしい方向に。

今回はそれまでの前哨戦(NHK杯などのグランプリシリーズ)でも、ユナ・キム選手に得点で負けていたし、今回の会場は彼女のホーム・韓国だし、ユナ選手はここんとこGPファイナルで2連勝だし、こりゃ無理だと思っていのに。
ユナ選手はホームだからこそ、重圧からミスが出てしまったんでしょうね。あんなに精神力の強い人なのになぁ。
韓国の人が彼女にかける期待のすごさは、私たちが15年前、伊藤みどり選手にかけていた重圧と同じものだという気がします。
今まで金メダルを取ったことのないフィギュアスケートという競技で、初めて世界一になれる素材が出現した。
なんだか夢を見ているようで、うれしくて、その分期待しちゃうんですよね。
でも、そのプレッシャーこそが、最高の素材をつぶしかねない諸刃の剣なのかもしれない。

今回、ユナ選手にホームのプレッシャーがあったとしても、真央ちゃんはトリプルアクセルを2回決めて、攻めの姿勢を貫いたものね。堂々と金メダルをもらえる演技だったと思うのです。
2人の演技はトータルに見て甲乙つけがたいレベルだったと思うけど、ここは国際試合でトリプルアクセルを2回決めた真央を優勝させておこう、というジャッジ(審査員)の判断だったんでしょう。記念碑的に。

しかし、真央ちゃんは今回、3回転ー3回転が決まらなかったのが気になるところではあります。
テレビ中継の実況が「キム・ヨナ選手には浅田真央のトリプルアクセルのような爆発的なワザがない」なーんて言ってたけど、そんなことないよ。彼女の3回転ー3回転はどうよ。ほとんど失敗したことないし、回転数もパーフェクト。点数的にも無敵だよ。

ちなみに今回の採点を見ると、
ユナ・キムの3回転ー3回転    10.90
真央のトリプル・アクセル+2回転 10.30

カロリーナー・コストナーがミスしても表彰台に上がれるのは、彼女には3回転ー3回転があるからだし、男子の小塚くんがSPで1位になったのも、3回転ー3回転がきれいに決まったから。
中野友加里が世界トップ3にいつも入れないのも、彼女には3回転ー3回転がないから。
極端に言ってしまえばそうですよね。それぐらい3-3回転は大事な得点ポイントなのです。

つまり、真央ちゃんがユナ選手に勝ち続けるには、トリプルアクセルを2回決めるだけではなく、3ー3回転も確実に決めなければいけない。今回はユナ選手が2回ジャンプをミスしたけど、それでもほぼ同点だったわけだから。差をつけるにはそれしかない。
…改めて、おっそろしくハイレベルな戦いではあります。

こんな2人の競い合いをリアルタイムで見られてうれしいな、ほんとに。

ユナ・キム選手の演技を見ていると、彼女が敬愛するミッシェル・クワンを見ていたときのような、静かな感動がこみあげてきます。
自然と、この人が世界一だ、と思ってしまう。演技の魅力では、間違いなくそうですよね。
やっぱりユナ選手が姫川亜弓なのか、そして真央ちゃんは北島マヤなのか…。

でも、バンクーバー五輪では、真央ちゃんに金メダルを取ってほしい!
真央ちゃんこそ、夢に見た存在ですからね。15年前からフィギュアスケートを見続けている私にとっては。
うーん、でも五輪で、2人が2人ともパーフェクトな演技をしたら、史上初の2人同時金メダル、なんてのもいいかもしれない。

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by keikoda2000 | 2008-12-15 16:34 | フィギュアスケート  

やっと退院&NHK杯行ってきました

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本日、月曜日やっとグランデ君が退院しました。
今回の入院は、なんと10日間。ずっと泣き喚いていた最初の入院に比べ、落ち着いてきて、私たち親がいなくても、ベッドの中で過ごせるようになりました。
なんかもう、僕はこの先、病院で暮らしていくしかないんだ、と覚悟したような顔です。
いやいや、そんなことはないんだけどね。

グランデ君は病院からの帰り道も、久々のシャバを見て、きょとんとした表情。
家に帰り着いて、しばらくしてから、ようやく笑顔になって
「あっふー。じゃっぷー」
と声を出しながら、イタズラを再開しました。
よかったよかった、家はしっちゃかめっちゃかになったけど、元通りになってくれて、うれしいよ。

喘息なので、本当は自宅を大掃除してから、迎えてあげなきゃいけなかったのですが、病院の付き添いでそれどころじゃなかったし、仕事も現在、年末進行の真っ最中。
毎日締め切りがあるよ~ちょっと大変だよ。

しかも、そんな中、日曜はNHK杯フィギュアスケート大会の男子フリーとエキスビションを見に行ってしまいました。
今シーズンは、フィギュアの感想書けてないのですが、グランプリシリーズも全部TVで見てはいるので、とっても面白かったです。
しかも、席が良かった! S席の一番前。
織田くんのスピンも、J・ウィアーのステップ始めのポーズも、手が届くような距離で見られました。
しかーし!NHK杯ということは、テレビの撮影が入っているわけですね。
後で放送チェックしたら、ばっちり写っちゃってたけど、まぁ、知人たちは気づくまい。

エキスビションで見た、真央ちゃんのタンゴが最高でした。
くしくも、今回2位だった大注目の鈴木明子も、タンゴ。
赤黒の衣装が2人そろって、なんだか不思議。

今季は、なんか日本選手の“カブリ”が多いですよね。
真央と鈴木明子のタンゴは、まぁ、競技じゃないからいいとして…。
中野友加里と安藤美姫のFSの曲が、同じ「ジゼル」なのはいかがなものかと思いました。
衣装もばっちりかぶっちゃってるし。
織田くんのSPと真央のFSの曲が、ハチャトリアンの「仮面舞踏会」なのも、おいおい、という感じ。
しかし、よく考えてみると、真央のコーチはロシア人のタチアナ。織田くんのコーチも、タチアナの下にいたニコライ・モロゾフ。
ハチャトリアンはロシアの作曲家ですからね、そういうことですね。
タチアナもニコライも、NHK杯でかぶっていることに気づいて、あちゃーと苦々しく思ったかもしれない。
ロシア系コーチに囲まれた日本選手たち。いっそ、織田くんはコサックダンスでもやるがいいさ!似合いそうさ!

ちなみに、私はタチアナを、ロシアの月影先生と呼ぶことに決めました。
真央(マヤ)、あなたの周りに、まだ舞踏会が見えてこないわ!
なーんて、言ってそうです。

ふざけてごめんなさい。タチアナさん、真央ちゃんをよろしくお願いします。
なんとか次のシーズンまで、メンタルを鍛えて、金メダルを取らせてやってくれい!
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by keikoda2000 | 2008-12-01 22:33 | 1歳児との生活  

自分を超えるよりライバルを見よ

うーん、ある意味予想通りになってしまいました。
フィギュアスケートグランプリファイナル、女子ショートプログラムの結果は浅田真央が最下位ですか…。
今回トリノでのファイナルに至るまでの各大会も見てきましたが、なんかヤバイ感じはしてたんす。
カナダ大会では優勝したものの、SPで連続ジャンプ失敗、FSで3アクセルは跳ばず…。
フランス大会でも優勝したものの、やはりSPで連続ジャンプ失敗、FSの3アクセルも失敗…。
それでも、フランス大会では3アクセルに挑戦したので、気持ちは前向きになっているんだと思ったんだけどなぁ…。
SPでの連続ジャンプが、GPシリーズ前の日米対抗戦から決まってないので、そこが弱点になっているんだとは思う。
でも、やっぱり問題は技術面じゃなくて精神面でしょ。

それに比べて、現在首位に立ったキム・ヨナの精神力はすごい!
彼女だってサイボーグじゃないからミスはするわけですが、パッと切り替えて、演技中それを引きずらないもんなぁ。

真央のアンラッキーは、これまでのGPシリーズ各大会でキム・ヨナと直接対決してこなかったことに起因しているんじゃないでしょうか。
カナダ大会でもフランス大会でも、演技内容がベストではなかったものの、1位。
ここで、ちょっと勘違いしちゃった面もあるだろうし、キム・ヨナの存在が頭から消え、自分の演技だけに関心がいってしまい、「連続ジャンプ、連続ジャンプをちゃんと跳ばなきゃ」と自家中毒を起こしてしまったのではないかな。

よくスポーツでは「ライバルは関係ない、自分との戦い」「自分のベストを出すことが大事」なんてきれいごとを言いますが、そういう考え方って必ずしもいい結果に結びつかないのではないかと思う。

真央ちゃん、あなたの敵はあなた自身ではない。
世界ランキング1位でも、今シーズンはあなたより出来のいい、すばらしい演技をしている人がいます。
その人を超えなきゃ、バンクーバーで金メダルは取れないよー。

まぁ、偉そうなこと言ってますが、ファンとしては、もっと火花が散るような対決をしてくれたほうが面白いわけです。
真央にはキャラを破って「キム・ヨナには負けない!」とはっきり宣言してほしい。
真央とキム・ヨナには、マヤと亜弓(ガラスの仮面)のごとき競争を繰り広げていってほしいものです。

男子シングルは高橋、なんだか安定してますね。
これは優勝いけるんじゃないかと思えてきた。
きれいな4回転を跳んでくれ~

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by keikoda2000 | 2007-12-15 22:36 | フィギュアスケート  

気になるのはやっぱりこの人

年末年始はゲームに明け暮れて(メタルギア、クリアした!イージーモードだけど)、ブログの更新も滞りがちになってました。
しかし、「よれよれ日記、更新がないじゃん。書いてよー」と、熱心な約1名の愛読者からクレームが来てしまい、ああ、こりゃいかん、ということで、今日は昼間っから書いてます。
熱心な愛読者とは…帰宅後もほかに楽しみがない孤独な中年サラリーマン、ウエストサイズからメタボリック症候群の疑いが出てビールは1日置きと、私から命じられている、うちの夫でございます。

さて、仕事再開とはいえのんびりマイペースなので、相変わらずフィギュアスケートは見ています。
NHK BS2でやっていたスポーツ・ドキュメンタリー「浅田真央 16歳の挑戦」
昨日のテレビ東京「スターズ・オン・アイス・イン・ジャパン」

浅田真央のドキュメンタリーは、真央のアメリカでの練習風景が見られて面白かったです。
アルトゥニアン・コーチはやっぱりロシア人なんですね。ラファエルというファーストネームだからイタリア系なのかと思ったけど。
「真央はとても優秀な選手。良いスケーター。普通だったら2~3年で学んでいくことを、この3ヶ月で身につけてしまった」
と、真央の天才ぶりを語っていました。
このコーチと真央が、2人とも「毎年レベルアップした演技を見せる」と意気投合して、レベルの高いプログラムに挑戦している姿には、本当に頭が下がる思い。
私はつい半年前まで会社員だったわけですが、そんなモチベーションを持って仕事していたか、と考えると、たいへん怪しい。
昨年大成功を収めても、今年失敗が続いても、より良い成績を求め続けていくのは、並大抵の精神力でできることじゃありません。
真央、カッコイイです。
素朴な疑問として「ずっとアメリカにいるけど、学校はどうしているんだろう?」と思うけど、たとえ休学しても、今はスケートが大事な時期だもんね。頑張ってほしいものです。

テレビ東京放送のアイス・ショーは、まぁまぁ楽しめましたが、エキスビションにはあまり感動できない性質のようで…。
やっぱり競技会の緊張感、難しいことに挑戦する選手たちを見る方が好きです。
ショーで一番良かったのは高橋大輔かな。解説の八木沼さんも言っていたように、競技会とショーで同じぐらいの情熱的な演技ができる。ショーだから、という甘えが見えないのがいい。

しかし、テレビ東京の放送を見ていたら、いやコレが普通だよね。あれはやっぱりおかしーよ、と、改めてフジ塩原アナのことが気になってきたので、それについてはまた別枠で書いてみます。

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by keikoda2000 | 2007-01-09 14:11 | フィギュアスケート