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やっと退院&NHK杯行ってきました

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本日、月曜日やっとグランデ君が退院しました。
今回の入院は、なんと10日間。ずっと泣き喚いていた最初の入院に比べ、落ち着いてきて、私たち親がいなくても、ベッドの中で過ごせるようになりました。
なんかもう、僕はこの先、病院で暮らしていくしかないんだ、と覚悟したような顔です。
いやいや、そんなことはないんだけどね。

グランデ君は病院からの帰り道も、久々のシャバを見て、きょとんとした表情。
家に帰り着いて、しばらくしてから、ようやく笑顔になって
「あっふー。じゃっぷー」
と声を出しながら、イタズラを再開しました。
よかったよかった、家はしっちゃかめっちゃかになったけど、元通りになってくれて、うれしいよ。

喘息なので、本当は自宅を大掃除してから、迎えてあげなきゃいけなかったのですが、病院の付き添いでそれどころじゃなかったし、仕事も現在、年末進行の真っ最中。
毎日締め切りがあるよ~ちょっと大変だよ。

しかも、そんな中、日曜はNHK杯フィギュアスケート大会の男子フリーとエキスビションを見に行ってしまいました。
今シーズンは、フィギュアの感想書けてないのですが、グランプリシリーズも全部TVで見てはいるので、とっても面白かったです。
しかも、席が良かった! S席の一番前。
織田くんのスピンも、J・ウィアーのステップ始めのポーズも、手が届くような距離で見られました。
しかーし!NHK杯ということは、テレビの撮影が入っているわけですね。
後で放送チェックしたら、ばっちり写っちゃってたけど、まぁ、知人たちは気づくまい。

エキスビションで見た、真央ちゃんのタンゴが最高でした。
くしくも、今回2位だった大注目の鈴木明子も、タンゴ。
赤黒の衣装が2人そろって、なんだか不思議。

今季は、なんか日本選手の“カブリ”が多いですよね。
真央と鈴木明子のタンゴは、まぁ、競技じゃないからいいとして…。
中野友加里と安藤美姫のFSの曲が、同じ「ジゼル」なのはいかがなものかと思いました。
衣装もばっちりかぶっちゃってるし。
織田くんのSPと真央のFSの曲が、ハチャトリアンの「仮面舞踏会」なのも、おいおい、という感じ。
しかし、よく考えてみると、真央のコーチはロシア人のタチアナ。織田くんのコーチも、タチアナの下にいたニコライ・モロゾフ。
ハチャトリアンはロシアの作曲家ですからね、そういうことですね。
タチアナもニコライも、NHK杯でかぶっていることに気づいて、あちゃーと苦々しく思ったかもしれない。
ロシア系コーチに囲まれた日本選手たち。いっそ、織田くんはコサックダンスでもやるがいいさ!似合いそうさ!

ちなみに、私はタチアナを、ロシアの月影先生と呼ぶことに決めました。
真央(マヤ)、あなたの周りに、まだ舞踏会が見えてこないわ!
なーんて、言ってそうです。

ふざけてごめんなさい。タチアナさん、真央ちゃんをよろしくお願いします。
なんとか次のシーズンまで、メンタルを鍛えて、金メダルを取らせてやってくれい!
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by keikoda2000 | 2008-12-01 22:33 | 1歳児との生活  

バスケかプロレスか

世界フィギュア、真央が優勝しました!
いやー、よかったよかった。
と単純に喜べるはずもなく、演技冒頭プロレスのドロップキックみたいな姿勢でステーンと転んだときは、TV中継見る前に情報があったにもかかわらず、息をのみました。
去年は世界フィギュア、会場で(妊娠3ヶ月で)見ていたわけですが、良かった、これ今年で。
あんなの会場で見てたら、心臓が止まったかもしれない。妊娠にも影響あったかもしれない。
現在、真央についているスケート連盟の小川さんも、「きゃあああ」と取り繕えない驚き方してましたね。なんかでもその驚き方すらも上品な方なのです。

しかし、あの転倒の後、ノーミスで通したのはすごい。
真央って、間違いなく潜在能力では世界のトップなのに、いつもゼロからのスタートというか、フィギュアスケートとは思えない、3ポイントシュート決まった!的な大逆転の仕方をする。
面白い子です。でも不安定だね。五輪までに安定してくれるといいんだけどな~。

それにしても中野が残念でした。
トリプルアクセルを跳べても、3-3回転ジャンプがないと、メダルには届かないんでしょうか。
それとも、日本を出て外国人コーチの指導を受けないと芸術点が出ないんでしょうか。
本人もそれが分かっているのか、ベストを尽くしたから、とサバサバしてましたね。
うーん、でもここまで頑張っている彼女が、結局メダルなしで終わったりしちゃうんだろうか。なんとか一度、レコードに残る位置に入ってほしいな。

そして本日のニコライ・モロゾフ。
お疲れ様でした。制止したのに強行出場した安藤が結局棄権になって、さぞかし大変だったでしょう。
でも、安藤も納得がいったのではないか。
「やっぱりコーチの言うことを素直に聞いて…」
とも演技終了後、言っていたし。

ニコライのスマイルは男子で見られることを期待しますよ!
明日からは男子です。高橋はもちろん、ランピエールとジェフリー・バトルが楽しみです。

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by keikoda2000 | 2008-03-21 23:59 | フィギュアスケート  

コーチ不在と名コーチの指導

フィギュア世界選手権、始まりました!
女子ショートプログラムの結果は

1位 カロリーナ・コストナー
2位 浅田真央
3位 中野友加里
4位 キーラ・コルピ
5位 キム・ヨナ
6位 キミー・マイズナー
7位 ジョアニー・ロシェット
8位 安藤美姫

ということで、さすが年に一度のシーズン最終戦、見ごたえがありました。
真央はアルトゥニアンコーチと別れ、なんとコーチ不在での出場ですね。うーん、思い切ったもんだ。でも、今のところシーズンベストの得点が出て、なんとかいけそうな感じ。
荒川静香がトリノ五輪前にタラソワコーチと別れた例もあるように、天才型の選手は、コーチに頼らず自分に集中したほうがうまく行くのかも。
でも、荒川には佐藤&ニコライが新しくついたからな~。コーチ不在ってのは、やっぱりちょっと極端ではないかしらん。
今回はスパイラルとスピンのレベルが取れなかったようですが、そのへんにコーチ不在の影響があるのかも。
キス&クライで得点を待つ間、真央の横にいるフジ佐々木恭子アナ似の女性は、小川れい子さんという方でしょうか? 元全日本女王の。
せめて今は彼女がコーチ的な指導をやってくれればいいのになぁ。

そんな真央と対照的だったのが、安藤。
どうも今季はニコライ・モロゾフとうまく行ってないのではないか?
今回3-3回転を3-2回転にするよう決めたのはニコライらしいし、安藤もインタビューで
「明日のフリーでは、3-3回転をやらせていただけると思うので…」
なんて、ちょっと皮肉まじりに言ってたし。
大丈夫かい? NHK杯でも険悪な感じに見えたので、ちょっと心配になってきました。
去年、世界女王になったから今年は無理をすることない、というニコライの指導が、オリンピックで良い結果につながればいいんだけどね。
二年後って、ちょっとまだ時間がありますよ。守りに入るのは早いのでは?
まぁ、でも安藤は肉離れを起こしたというし、体を壊さないように、ということなのかもしれませんね。

真央に天下を取ってほしいけど、キム・ヨナが腰を痛めているので、ちょっと気分が盛り上がらない。

この大会では中野を応援することにします。
2年連続、世界フィギュアで5位だった彼女。今季のアグレッシブさは素晴らしい。
この大会でメダルを取るのは念願でありましょう。頑張って!

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by keikoda2000 | 2008-03-20 23:13 | フィギュアスケート  

3月はもうすぐ

フィギュア4大陸選手権、真央ちゃん優勝ですね。よかったよかった。
衣装を替えたのもよかったのでは? フリーの新しいワインレッドの衣装は、なにげにバストアップ効果あり! 大人の雰囲気になってました。
トリプルアクセルも成功したし(流れの中でというより、あらよっと踏み切ってましたが…)、いい流れじゃないでしょうか。
とは言っても、この大会、キム・ヨナもキミー・マイズナーも出なかったし、安藤にはミスがあったし、これで世界選手権頂点取れる!とは楽観できない感じ。

今回2位に入ったカナダのジョアニー・ロシェットですが、今季はすごい。昨季まで飛べなかったコンビネーションジャンプを入れてきているし、なんといっても肉体改造! 筋肉太りしたボリュームいっぱいの体だったのが、えらくスリムになってます。相変わらず筋肉質ではあるけれど。洋服のサイズで言ったら、13号から9号ぐらいにダウンしてる。
実力はあるものの、オリンピックや世界選手権でなかなかメダルに届かず、年齢も22、ここで変わらなきゃ終わりだ、と思ったんでしょうね。
オバマ大統領候補の言うところの「チェンジ!」。私は変われるのだ。
ロシェット本人もインタビューで言ってました。「10代の子にしか飛べないような3-3回転ジャンプを、22の私が挑戦しなくちゃならないのよ」
感服いたしました。ぜひ頑張って3月にはメダルを取っていただきたい。うちの夫の「やせても男にしか見えないなぁ」なんて戯言は気にしないで。

今回、男女とも日本勢が優勝できたのは、強敵がいなかったというのもあるけど、会場の韓国の観客がフレンドリーだったという点もあるような。
特に男子の高橋はホーム的な会場では強いので、よかったのではないかしら。
3月の世界選手権は遠い北欧での開催ですが、うーん、そこで頂点取れたら、本当に世界一の実力があるということだね。

今回のニコライ・モロゾフはファッションおとなしめでしたね。安藤は3位に終わってしまいましたが、ニコライとの関係は良さそうな表情でした。

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by keikoda2000 | 2008-02-17 10:42 | フィギュアスケート  

だって心が真っ白だから

フジテレビのカメラはニコライを追っかけてくれるから好きさ。
「ゴールド・メーカー」って呼ぶのはどうかと思うけどさ。和製英語っぽくてかっこ悪い。

フィギュア全日本選手権、終わりましたね。
ニコライ・モロゾフにとってはいい大会だったんじゃないでしょうか。
男子の高橋も優勝したし、安藤もNHK杯の悲惨な結果から立ち直ったし。

今回のニコライは、去年のワードローブを着まわしている感じ。
白のタートルネックセーター、黒ジャケに白シャツ(ボタンは第2まで外す)、うんうん去年も見たよ。
でも、やっぱりそういうノーマルな格好がいいね、胸毛は見せないでね。

浅田真央が優勝して正直ほっとしました。
やっぱりショートプログラムが肝心ってことですね。フリーでは安藤に負けたけど、ショートの貯金で逃げ切ったもの。
ぜひ、このパターンで世界選手権でも優勝してほしい。
やっぱりショート用の衣装を替えたのがよかったのか?
なんかね、そういう気分転換が効きそうだもんね、単純だもんね、真央ちゃん。
まさしく、CMの「だって、心が真っ白だから」というセリフは、真央ちゃんにしか言えないでしょう。同じセリフを安藤が言ったら、みんな嘘つけって突っ込むよ。

今回は選手のビジュアル面で気になったことを…
男子・小塚くん
いやー、ある意味すがすがしい。高橋をはじめ、南里、中庭、梅谷、とそれなりに世界に出しても恥ずかしくないイケメンがそろってきた男子シングル界で、ひときわ目立つファニー・フェイス。ごまかしようのない面白顔。
衣装のセンスも跳びぬけてダサイ。私でよろしればスタイリングしてさしあげたいぐらい。でも
、スケーティングは美しいし、愛嬌はあるしで、私はごひいきなのです。

女子・中野友加里
フリーでのメイク、濃かったっす…ちょっと怖かった。
ポイントメイクが色濃くなると、実はおばさんっぽい顔が強調されます。注意してください。
でも、今季トリプルアクセルに挑んできた彼女の心意気は素晴らしかった。真央よりも安藤よりも、見ていて応援したくなる演技でした。

女子・安藤美姫
今季はショートプログラム、フリーとも衣装の趣味が悪いです。誰だ、デザイナーは。
そして、この人もメイクが濃かった。重めのアイメイクで上を見たりすると、泉ピン子に似てきてしまう。ちょっと危険な香りがします。
でもでも、今回2位に終わってもサバサバしていたのが好印象でした。

しかし、ニコライは今季も世界選手権でご活躍ですね。
まだまだウォッチングしなきゃ!

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by keikoda2000 | 2007-12-28 22:10 | フィギュアスケート  

今季もニコライに注目

NHKの刈屋アナ、ニコライの目に涙ってホント~?
今日の男子シングル、フリースケーティングで演技終了後、高橋大輔を迎えたニコライ・モロゾフコーチが、ちょっと涙ぐんでたというのです。
高橋が最後のスピンをしているとき、背後に身を乗り出すようにしてチェックしているニコライが映っていたのですが、最後の最後でパンアウトしちゃった。ので、TVでは分かりません。
すごいガッツポーズしていたらしいけど。そのとき涙ぐんでたのかな。

いやー、今季もニコライから目が離せない。
NHK杯の女子シングル一日目、安藤美姫の横でTV画面に映った彼は、思わず「ホ、ホストか~?」と言ってしまうほどのちょい悪ないでたち。
黒いVネックの間からはモジャモジャの胸毛が見え、その上に金の鎖ネックレス、コートはたぶんプラダあたりの体ぴったりめ、髪はポマードでテカテカでした。
去年のもっさり白タートルネックだと、いかにも旧社会主義国的な…素朴な感じがしたんだけど、今季はラテン系で行くんだね、分かったよ、私もついていくよ。

女子シングル二日目からは、うってかわって黒のスーツで決めていたニコライ。
おそらく、日本スケート連盟から注意を受けたんじゃないでしょーか。ニコライ、そりゃないよって。

しかし、教える安藤が調子悪いので、ニコライも大変でしょう。
高橋の演技終了時、涙ぐんでいたのも、安藤が4位に終わったからかもしれない。
頑張れニコライ! GPファイナルではどんな衣装で現われんだろう。
楽しみにしてるよ~

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by keikoda2000 | 2007-12-02 17:01 | フィギュアスケート  

塩原アナ、いいかげんにしろ

フィギュアスケート全日本選手権、終わりましたね。
本当は録画できなかったはずなんですが、奇跡が起きました。
ハードディスクレコーダーの残量をチェックしないまま外出した私を、夫がナイスフォロー。ほかの録画番組を消して、なんとか成功しました。

おかげで高橋大輔のすんばらしいフリーを見ることができましたよ。
11月のグランプリシリーズ・カナダ大会から、なかなか完璧には演じられなかった「オペラ座の怪人」。
フリーになると、いつも「大丈夫かなぁ」と思いながら、緊張気味に見てました。
その完成形を見られて、うん、ほんと感動しました。
これは、単に不安定な選手が安定した演技をした、ということだけじゃなくて、やっぱり観客に「この完成形を見てみたい」と思わせるプログラムだった、ということなんじゃないでしょーか。

そして、コーチのニコライ、高橋が最後のスピンを終える前に、リングサイドからガッツポーズ!
ニコライもフリーの完成を待っていたんだよね、芸術点が軒並み8点台だったのにも喜んでいたし。
高橋とニコライはうまくいっているように見えるので、このコンビで世界のトップまで行ってほしいものです。
でもなー、GPファイナル勝者のブライアン・ジュペールはフリーで4回転を2、3回飛ぶし、トリノ五輪銀メダルのステファン・ランピエールだってケガが治ったら、そのぐらい飛ぶ。
高橋はものすごく成長したけど、でも、それでも頂点に届かないかもしれない。

やっぱりフィギュアスケートはジャンプのすごさで勝敗が決まる、ということですね。
その意味で、女子フリーはトリプルアクセルを決めた浅田真央が優勝したのは納得でしょう。
なんて冷静に考えている場合じゃない。演技後の涙には、私もウルっと来ました。
彼女が今シーズン、思うように演技ができなくてどんなに悔しかったのか。
泣いたのは16歳だからじゃなくて、やっぱり天才だから、だと思うんです。
1位が決まって、アメリカ人の監督に「サンキュー・ソーマッチ」と、きちんと顔を見て言っていたのも、ああ、いい子だな、と思ったし、泣いた後はケロっと立ち直っていたのも、らしかった。

でも、やっぱり厳しい目で見ると、真央のフリーはまだ完成してないな、魅せるという点でまだまだだなぁとも思います。
本人のショートプログラムや、キム・ヨナのフリー、高橋のフリーに比べると、エンターテインメント性が弱いというか。振り付けをそのまま正確に踊っているだけ、という感じ。
トリプルアクセルに失敗しても勝てるような、魅力をつけてほしいなぁ。

ところで今回の中継はフジテレビ。
舞台裏を写すとかニコライを常にマークとかカメラはいいんですが、実況の塩原恒夫アナがはっきり言ってウザイ!
ポエマーとして有名なアナウンサーらしいのですが、

「ジャンプだけじゃない、あんなこともこんなこともできちゃう真央ちゃん」
なんて実況は、ロリコン的なニュアンスが感じられて本当にキモイし、
「涙で前が…」
なんて、真央も言われたくないよ。しかも、そこまで大げさに泣いてないし。事実じゃないじゃん。

安藤美姫がジャンプで転んで、肩を痛め、スピンが途中で止まってしまうというハプニングにも
「思わぬアクシデントが襲った安藤美姫の心の旅路」
「なにかこの4分間の演技の間にも凝縮のドラマが待っていました」
なんて、選手のアンラッキーな事故を、テレビの盛り上がりに利用しようとするミエミエの浅はかな言葉に、もはや怒りすら覚えたよ。
この人の女子に対するコメントに、なにか嫌らしい含みを感じるのは私だけなのかな。

「さゆりは今夜ゆかりになります、(間違いに気づき)あ、ゆかりは、さゆりに…」
なんて、もはやちゃんと言えてないし、
「リンクはすべて高橋の時間」
なんて、文章になってない。それを言うなら、リンクはすべて高橋のステージ、でしょ。

スポーツを勉強しているアナウンサーなんだろうけど、フィギュアっていうのは、選手が観客(視聴者)に演技を見せるものであって、実況の演技はいらないんだよ。
安藤が肩を痛めてもがんばった必死さも、真央が今回乗り越えた壁も、演技を見ていれば伝わることなのに、実況が先回りしてまとめてしまって、しかもそれが日本語としておかしかったりするので、視聴の邪魔になっている。

ポエマーになってない部分の実況はそんなに悪くないんですけどね。困ったものです。

こんなこと書いていたら、3月の世界選手権もフジテレビだということが判明!
ひえー、また塩原節の実況かよ。
パソコンのテレビ録画ソフトとかで、実況だけカットできる機能なんてできないかなぁ。

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by keikoda2000 | 2006-12-29 21:49 | フィギュアスケート  

客席最前列に名古屋のオバハンが

九死に一生を得て、戦場から生還してきました。
もちろんゲームの話です。連日夜中まで死闘を繰り広げているので、目つきがちょっと険しくなった気がします。すっかり傭兵気分です。

そんな中でももちろん、全日本フィギュアスケート選手権は見てますよ。
ひと言で言うと、フジテレビは分かっているね!
男子ショートプログラム、高橋大輔とニコライ・モロゾフの2ショット(正しくは女性コーチを入れての3ショット)をバッチリ写す。
楽屋前、演技前のリンク際、演技を終えて戻ってきたとき。すばらしいです。
本日のニコライは、落ち着いてましたね。
服装は黒ジャケに白タートル。高橋はフリーで崩れることはあっても(体調悪いとはいえ、グランプリファイナルはひどかった)、SPは安定しているので、今日は落ち着いていられたのでは。

高橋の演技も良かったです!
ジャンプがもう転ぶ気しないもんね。SPでは。
フリーも、日本の大会なので大丈夫なのではと思います。
ということは、世界選手権も日本で開催だから、いけるのかな。

客席最前列には、初めてフィギュア見るんじゃないか?という感じの名古屋の中年女性集団がいて、小塚君が転んだら「あらあら、見てられないわぁ」という感じに目をつぶったり、織田くんの軽快な演技に「かわいい子ねぇ」と手拍子打ったりしてました。フレッシュな反応だね。

3月の世界選手権はチケットぴあの先行予約がはずれてしまい、うーん、こんなことなら全日本行っておけばよかったかな。ちょっぴり未練がましく、テレビを見ています。

えー、ところで大掃除は半分、来年に持ち越すことにしました。こうなったら2年越しのプロジェクトだ!

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by keikoda2000 | 2006-12-28 14:38 | フィギュアスケート  

ああ、やっぱり

フィギュアスケート・グランプリファイナル。本日はフリーでしたね。

昨日は、テレ朝の放送まで情報をシャットアウトできたのですが、今日はさすがに無理!
うっかりヤフーのトップページを見てしまい、ニュース一覧で、
「真央連覇逃す」の文字を発見。
夕方、駅のホームで先頭車両の方へ歩いていたら、向こうからスポーツ新聞を広げながら来た人が。そこには
「真央、しりもち」
の大見出しが。
もうダメだ。と思って結果を先に見ました。

その後、放送を見たわけですが、うーん、やっぱり……やっぱりキム・ヨナの精神力はすごいね。
彼女もベストの出来じゃなかったと思うし、体調も悪かったという話だけど、自分に厳しいストイックな人なんだろうな、気力で持っていった感じがしました。
優勝は納得です。コメントで「勝てたのは、真央が失敗したから」と言っていたのも、プライドの高さが表われていて、かっこいい。

真央ちゃんは2位。
残念だけど、最初のジャンプで失敗すると後が崩れる、というパターンはアメリカ大会と同じ。
欠点が明らかになったので、後は修業あるのみ、でしょうね。
その点、コーチがラファエル・アルトゥニアンだということは、非常に心強いのでは。

安藤美姫と高橋大輔のコーチ、ニコライ・モロゾフも優秀な人だけど、やはり基本は振り付け師だから、選手のメンタル面を育てるのはまだ勉強中、という感じ。
その点、ラファエル・アルトゥニアンは真央が失敗しても、うろたえない。
一回の失敗で判断しないというか、何年という長いスパンで成長を考えている印象ですね。
勝手な想像なんですけど、教え子のミッシェル・クワンが休みに入り、さぁどうしようかと思っていたところに、自分の手元にこんなに才能のある少女がやってきて、うれしくてたまらないんじゃないでしょうか。育てる喜び、やりがいを感じているというか。
「常にアグレッシブに。我々は立ち止まらない。真央は息の長いスケーターになるんだよ」
という彼のコメントには、任せて大丈夫、という安心感があります。
がんばれ、真央ちゃん!

3月の世界選手権で、今日の失敗が活きることを祈っています。

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by keikoda2000 | 2006-12-17 22:40 | フィギュアスケート  

つまらぬものを見てしまった

ニコライ、胸毛見えてるよ!
シャツのあわせからのぞく金のネックレスと黒のもじゃもじゃ。アワアワアワ…。
ニコライ・モロゾフもまさか、安藤美姫を追ったカメラが自分に接近して、そんなものをアップで見せていようとは気づいていなかったでしょう。
本日のフィギュアスケート・グランプリファイナルは、そこが最大の見どころでございました。
あとね、発見。ニコライは競技会に着ていく服、3パターンしかもってないね。
本日のような、黒コーデュロイジャケ+ストライプシャツ+ジーンズ。
黒ベロアジャケット+黒タートルセーター+黒ベロアパンツ
限りなく黒に近いダークグレーのスーツ+黒ネクタイ。
この3つ。さすがロシアの正統派。ちょいワルなオヤジには間違ってもなれません。
シャツはやっぱり危険だったね。胸毛見えてたもの。ワイルドな感じが似合ってないもの。
ここはタートルネックでしっかり隠しておいてほしいところです。

それはさておき、ショートプログラムは男子女子とも、順当な感じでしたね。
男子シングルは
1位 ブライアン・ジュペール
2位 高橋大輔
3位 アルバン・プレオペール(なぜ放送しない!テレ朝)
4位 織田信成

女子シングルは
1位 浅田真央
2位 安藤美姫
3位 キム・ヨナ
5位 村主章枝

ニコライは男子2位、3位、女子2位をコーチしていることになり、こりゃあ故郷のロシア料理を食べる暇もないでしょうね(お国は旧ソ連のベラルーシですが)。
胸毛がどうのとか馬鹿なこと書いてしまったけど、やっぱり今もっとも旬なコーチではあるのです。

女子は、とにかく真央ちゃんが1位で、よかった、ホッとした。
まぁ、SPは真央のプログラム自体がすばらしいのでそんなに心配していませんでしたが。
問題は明日のフリーだな。真央の演技はまだ完成しているとは言えないし、安藤やキム・ヨナがいいプログラムなので、真央はトリプル・アクセルが決まらないと厳しいかもしれない。

安藤は本当によく頑張っているなぁ、と思うけど、チンクワンタ会長が言うように「まだ、自分を美しいと思っていない」。演技にぎこちなさがあるから、「技と技のつなぎ」項目で、真央に勝てないのだと思う。
全体の動きはスピーディーなんだけど、なんかお尻が重そうというか、下半身の動きがもっさりしているので、美しさを感じない。
重力がないみたいに軽々と滑っていく真央に比べてしまうと、どうしても。
でも、アメリカ大会みたいに真央がミスすれば勝てるかもしれないし、フリーの長い演技でも体力が落ちないのは強みだと思うわけです。
今季、最後に笑うのは安藤だったりするのかなぁ。

なんでこんなに真央が心配なのかというと、やっぱり伊藤みどりが銀メダルに終わったり、イリーナ・スルツカヤが銅メダルに終わったり、という歴史を見てきているからですね。
才能がある人が頂点に立てるとは限らない。
でも、真央のコーチは、ミッシェル・クワンを育てたラファエル・アルトゥニアン。そこは心強いなぁ。とも思うわけです。
彼の後頭部の元気のなさはちょっと気になるけどね。あ、もうこういうこと言うの、やめよう。

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by keikoda2000 | 2006-12-16 22:54 | フィギュアスケート