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のだめ&瑛太で終わった2008正月

お正月スペシャル番組の期間も終わり、これからは新ドラマスタートの週です。
1月の4、5、6日は3日連続で瑛太祭りでした。
4、5の「のだめカンタービレ ヨーロッパ編」でしょ、6日スタートの大河ドラマ「篤姫」でしょ。
のだめでは単純馬鹿のバイオリスト龍太郎役、大河ドラマでは若き日の篤姫と淡い恋に落ちる小松帯刀役。
のだめでは相変わらずいいんだけどなー。大河1回目はちょっと不安な演技でした。どうしても現代人なんだよね、所作が。
今は少年時代を演じているからいいんだけど、これから大人になって薩摩藩家老になるあたりまで、大丈夫でしょうか、なんとか時代劇していただきたい。
髷を結ったヘアスタイルで、特徴である大きな耳は丸出し。耳にばっかり目がいってしまうのも困ったものです。

それにしても、のだめは連ドラで放送している間は、
「マンガのコマをそのまま場面にしているだけ」
「安っぽいCG処理はやめてくれ」
などと、ブーブー文句いいながら見ていたのに、1年ぶりに見るとついつい点数が甘くなってしまいます。
やっぱり他のドラマに比べたら面白いんだよなぁ。
ヨーロッパ編では、ロケもパリ、プラハと頑張っていたしね。
2006年秋にプラハに行ったもので、まだ記憶に新しいスメタナホール、王の道などの観光名所が出てきたのも楽しかったです。

しかし、上野樹里ちゃんののだめは相変わらず素晴らしい。まさにハマリ役。ピアノもちゃんと弾いているように見えます。
それに比べて、千秋役の玉木宏くんは……まぁ、指揮って難しいんでしょうけど、アマチュアオーケストラに所属している妹いわく、「3拍子、4拍子などの拍が取れてない」「下半身がぜんぜん動いてないから嘘っぽい」だそう。あと、演技の表情もわりとオーバーアクションで、もっと控えめでもいいのかなーと改めて思ったりもしました。

そんなこんな松の内、明日からはNHK衛星2で、「名犬ラッシー」シリーズを見るのだ!
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by keikoda2000 | 2008-01-06 23:50 | TVあれこれ  

泣きすぎだよ!千秋

ドラマ「のだめカンタービレ」、ついに最終回でしたねー。
うーん、しかし、のだめを福岡から連れ帰ってからの後半は、泣きすぎだよ!千秋。
サントリーホールでのコンサート場面はまともに見ていられませんでした。
本番で指揮しながらボロボロ泣いてばっかりなんだもの。そんな指揮者がいるかっていうの。
原作の千秋がわりとクールで他人に弱みを見せないキャラだけに、かなり違和感あり。
ドラマ制作側には最終回を盛り上げたいという気持ちがあって、こういうウェットな演出にしたんでしょうが、うーん、もうちょっと抑えてほしかったな、と思います。
以前も書いたように、「のだめ」のヒロインはやっぱり千秋だったな、のだめじゃなくて、と痛感した最終回でした。
ボロ泣きの千秋を客席から見守るのだめ、なんだか男らしかったしね。

でも、前半、のだめを追って福岡まで行くところまでは面白かった。
千秋がタクシーを止めて、のだめに後ろから抱きつくシーンは、ちゃんと現地でロケした映像で見ると、やっぱり感動。
のだめの実家での大騒ぎとか、お父さん(岩松了)のキャラとかにも笑いました。
原作にあったギャグ、餃子に「ラー油、レディ?」もやってくれて大満足。

しかし、ここまで原作どおりに展開するなら、ちゃんと原作にあった千秋のひとりツッコミもやってほしかったな、と。
「俺は何のためにここまで来たんだー」(福岡まで説得に来たのに、のだめがひとりで留学を決心したので)
「それにしてもライジング☆スターオーケストラってなんだ? 絶対改名してやる」(コンサートを指揮しながら)
こういうちょっと情けないツッコミあってこそのコメディというか。
涙涙だけじゃなくて、最後の場面までコメディ精神は忘れないでほしかったな。
そしたらこんなに引かなかったのに。

今回目を引いたのは、裏軒のすんばらしい美術ですね。
佐久間(及川ミッチー)に出したクリスマススペシャルメニューも凝ってたし、貼ってある他のメニューも
「峰 親子丼」
「R☆Sオーケストラ公演記念 ラーメン」
「三木清良 真っ赤なチャーハン」
「千秋真一留学記念 酢豚」
と最高です。
峰たちが集まっている背後で、峰パパがワッフルの生地を作っていたりして芸が細かい。

ハリセンがのだめに送った23件のメールの件名にも笑いました。
「元ハリセンや」
「一緒にカニ食ったやろ」
には爆笑。
このへんはスタッフがんばっていたと思うんですけどね。
キャストももちろん悪くなかった。

音楽の漫画をどう映像に落とし込むか、ということについて、もう少し工夫があったなら、いいドラマになったのになぁ。
例えば、千秋やのだが演奏する曲を選ぶときに、候補曲を実際に流して視聴者に聴かせて、その中からどの曲になったのか、納得できるように見せるとか。

でも、なんだかんだ楽しませてもらいました。
最終回は白目もすごかったね。千秋役の玉木くんはもう白目いつでも来い、という感じで頼もしくすらあった。持続時間も長いし。
また、他のドラマでもやってくれたら笑えるかも。
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by keikoda2000 | 2006-12-25 23:41 | TVあれこれ  

千秋の上司を見に行った?

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20日は珍しくクラシックのコンサートに行きました。
サントリーホールでの東京都交響楽団。指揮は同オーケストラの常任指揮者ジェイムズ・デプリーストです。
曲は、シュニトケ:ハイドン風モーツァルト(2台のヴァイオリンと2つの小オーケストラのための) とショスタコーヴィチ:交響曲第8番 ハ短調 作品65。
正直言って、私はどっちの作曲家もよく知らなーい!
「ショスタコーヴィッチの8番が東京で演奏されるなんて、1年に1回あるかないかだよ」という、通ぶった夫に連れられていったのでした。

というのも、指揮のジェイムズ・デプリーストに興味があって、それは「のだめカンタービレ」の原作漫画にも登場している人だからなんですね。
13巻で千秋がパリのマルレ・オーケストラの指揮者になるというくだりがありますが、そのオーケストラの音楽監督で千秋を指名したのがデプリースト。実名で出ています。
原作の二ノ宮知子さんとデプリーストが対談したり、ドラマのオープニング曲「ラプソディー・イン・ブルー」を都響が演奏していたりで、協力関係にあるようです。
デプリーストはアメリカ人ですが、のだめ漫画を愛読しているとのこと!
のだめカンタービレと都響のコラボ・レポート

今回、私たちが座ったのは、ステージの後ろで指揮者が見える席。車椅子に座りながら、時折笑みを見せつつ指揮するデプリーストは穏やかな賢人という感じで、素敵だなぁと思いました。
二ノ宮さんも対談漫画で「この人の子供になりたい」って書いてますね。そんなふうに思わせる人ですね。

シュニトケもショスタコーヴィッチも現代音楽に近い作風で、古典よりこういったものの方がデプリーストは得意なのではないか、とは夫の意見。
私は、どちらの曲もよく分かりませんでしたが、ショスタコーヴィッチ8番の3楽章だけはドラマティックな旋律で、好きになりました。今、家でもリピートしています。かっこいい曲です。

デプリーストはクリスマスに第九をやるそうです。それもなかなか面白そう。
指揮者プロフィール

サントリーホールの中にはクリスマスツリーがありました。去年は、下野竜也(高校の先輩!)指揮の第九を聴いたので、2年連続同じツリーの前で写真を撮ってしまった。

のだめドラマの最終回も舞台はサントリーホール。音の良さは出るんでしょうか。ちょっと楽しみです。
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by keikoda2000 | 2006-12-20 22:56 | 主婦日記  

月9にゲイ全開キャラ登場!

いつもなら、この夜11時ごろ、パソコンの取り合いになる、うちの夫婦ですが、先週ノートパソコンを買って無線LANを導入したので、もう大丈夫!

「のだめカンタービレ」10回目、リピートしながらリビングにて書いてます。
近々ヨーロッパに飛び立つ千秋(玉木宏)に追いつきたくて、奨学金の出るピアノコンクールに出たのだめ(上野樹里)だったのですが、原作どおり、優勝はできなかったですね。
風邪で寝込んでまったく練習できなかった曲が「今日の料理」のテーマになってしまうところは、笑いました。漫画で読んでいても、そうなってしまう音の面白さは分からないから、ドラマ化した醍醐味ってやつでしょうか。

本筋はまぁおいといて、今回面白かったのは、新キャラクター、ヴァイオリン奏者の高橋!
ちょっとゲイっぽい役どころで、千秋の着替え光景に鼻息荒く興奮したり、千秋に「好きだ」って告白したり、
「たくさんの音がまぐわう感じ。エクスタシーに身を委ねる指揮者…」なんてうっとり呟いたり、
はたまた千秋の部屋に行きたがったりするわけですが、そんな怪しい感じが笑えました。いいのかなぁ、ここまでゲイ全開で。月9なのに。

ずっと出ている真澄ちゃん(小出恵介)も、おかまちゃんなわけですが、ゲイっぽさがなくてリアルじゃないのに、高橋はリアルだもの。
演じているのは木村了という人。なんかもう顔からして、「もののけ姫」の米良っぽいし、唇つやつやでピンクだし、ゲイ演技がうまーい! コメディセンスも抜群と見た。
来週の最終回も木村くんに注目であります。

でも、「西洋骨董菓子店 アンティーク」のときは、藤木直人演じるパテイシェが原作ではゲイだったところを、設定変えてしまったのにさ。なんで「のだめ」はオッケーだったのかな。
「アンティーク」は、天才パテイシェが「魔性のゲイ」だということが面白い話だったので、設定が変わってしまったのがすごく残念だったんだけど、「のだめ」に関してはそういうストレスがなくてよかったです。

やっぱり原作の二ノ宮知子さんと、原作どおりにやるという契約を結んだんですかね。
でも、原作者に遠慮するあまり、安っぽいCGを使うのはどうかな、と。
今回も、真澄が走るときの効果線とか、のだめの毛が逆立つところとか、通電シーンとか。
せっかくキャストが漫画のキャラクターを、生きた人間として演じようとしているのに、CGが出てくると、ああ、これ漫画なんだよね、と我に返ってしまいます。

今回の白目挑戦者は、さごじょう木村(橋爪遼)でした。うまかった。
私も鏡に向かって日々レッスンしてますが、できません、白目!
っていうか、白目しようとすると、鏡が見えなくなるのが困りものです。当たり前なんだけど。
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by keikoda2000 | 2006-12-18 23:44 | TVあれこれ  

ハリセンこそ「のだめ」最強のツッコミ

足がガクガクしています。そして、PCの前に座りながらも、頭が後ろにグイーンと引っ張られたようになるほど、ねみぃ。

今日は夫が休みだったので(…というフレーズをよく使っているので、一応、うちの夫は土日以外が休みです)、大掃除第一弾を決行いたしました。
夕方、新しく買ったベッドが搬入される予定で、それに向けて寝室を徹底的にクリーンナップ! ひとりで家にいると、まったくやる気の起きない大掃除ですが、苦しみを共にしてくれる人がいると、なんとか実行できるもんですね。
床の水拭きも、サッシの汚れ取りも、押し入れの整理も、ふだんならその作業を想像しただけでも、胃が痛くなるようなプレッシャーに襲われちゃうけど、誰かが横で同じ作業をしていれば怖くない! ひとりじゃない!

というわけで、近年例を見ないほど、室内が片付きました。ほほほほほ、リビングにはチリひとつありませんことよ。
…まぁ、単に今までがひどすぎたのですが。この調子で、今週~来週は大掃除計画を進めていきたいと存じます。目覚めよ、私のそうじ力。
そして、年末年始は、読書&ゲームざんまいだ!

結局、ベッドは夜7時すぎに到着し、掃除が終わったのが八時頃、それからダッシュで外食して、九時一分前に戻ってきました。
今日は月曜。のだめを見なきゃ!ということで。

今回ののだめ(9回目)、原作にないアレンジがうまく機能していて、おもしろかったです。
飛行機恐怖症を克服しつつある千秋(玉木宏)のテストフライトに同行したのは峰(瑛太)。原作では従兄弟だったので、ドラマでは千秋の家族は母親しか出さないということなんですね。
でも、これ以上登場人物が増えても困るので、これはいい判断かも。

そして、ハリセンの自宅に泊まり込み、コンクールのために猛特訓を受けるのだめ。
ここにきて、ようやくのだめ(上野樹里)にもドラマが。主役らしくなってきました。

それにしてもハリセン(豊原功補)はキレがいい。ここ数回は、黒木くんの純情さにちょっとときめいていたのですが、今回はハリセンのツッコミぶりにしびれました。
シューベルトの曲を選んだのは、付き合ったことないタイプの人だったから、というのだめに、
「アホか!付き合ったことある奴と付き合え」
とすかさず怒鳴る場面は最高でした。
原作どおりのセリフなんだけど、原作以上に笑える。
生身の人間が演じているから当たり前なんだけど、コミック原作のツッコミキャラって、ドラマ化&アニメ化すると、原作より笑えなくなってしまうことが多い。のに、豊原さんは上手いなぁ、と惚れ惚れ。
ツッコむタイミングとか、声のトーン&強さ。絶妙だなぁ。

「のだめカンタービレ」がおもしろいドラマになった要因のひとつとして、ツッコミ役の人がみんな上手かったことがあるんじゃないでしょうか。
ボケまくりのヒロインのだめに対し、ツッコまざるおえない千秋、真澄(小出恵介)、ハリセン。
3人とも、キレっぷりに迷いがなくて、それがドラマにメリハリを与えていたような気がします。

さて、最終回は「福岡?」と予想したとおりになるのかな。大掃除を進めながら、わくわく待っています。
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by keikoda2000 | 2006-12-11 23:33 | TVあれこれ  

のだめは「白目コメディ」

今日から3日間、夫が社員旅行に出かけて留守です。
きゃっほー。解放感。夕飯をお弁当で済ませても自由、ソファを独占して漫画を読みふけろうとも自由、お風呂に入りながら歯磨きしても自由、おなか丸出しでガーガー寝ようと…自由だ!

はっ。ここまで書いて気づいたのですが、12月1日って結婚記念日でした。
ええとー、たしか8回目かな。毎年のことながら、夫婦ともすっかり忘れておりました。4日になった今日気づくぐらいじゃな。
夫はたぶんまだ気づいてすらいないと思われます。

さて、「のだめカンタービレ」8回目。
最終回に向けて、千秋とのだめの関係も変わっていくシリアスめな回でしたね。
ほぼ原作どおりながら、うまくアレンジしているところもあって、よくできているなと思いました。
「あの女は変態だ」
と、のだめに幻想を抱いている黒木くんに、現実の姿を告げるのが、原作では千秋、ドラマでは真澄ちゃんになってました(小出くんの出番を作りたかったんだね)。

のだめがスーパーひとしくんのタイムサービスに走る場面は、原作どおりで笑えました。
でも、主婦的な感想として、うなぎが3枚で300円ってありえないよ!それも原作どおりなんだけど。

今回、ハリセンに宿題を与えられたのだめが、白目むいてましたね。
ついに、のだめまで!
千秋もお風呂でおぼれかけ、白目むいてました。白目のまま、口から泡ブクブクブク。玉木くん、あっぱれな演技だったなぁ。
たぶん玉木くんは体を思い通りに動かせる、器用な人なんですよね。のだめに「そんなにのだめのこと心配なら…」と言われて、頬をピクッとさせるところでも、本当に頬だけ動かしてるもの。
だから、白目もお手のものかもしれない。
千秋も何回か白目むいているし、峰(瑛太)、真澄(小出恵介)、清良(水川あさみ)も。
このドラマではやたらと登場人物が白目をむくのです。
冷静に考えると、いまどきのドラマでは珍しい。やはり漫画的表現ということ?

うちの夫婦も白目にトライしてみましたが、難しかった!というか、できなかった。
きっと撮影現場では
「じゃ、白目いきまーす」
「白目おねがいしまーす」
「テイク2。もう一度、白目!」
「もうちょっと白くできますかー」
「白目になってない。NG」
みたいなやり取りが交わされているのでは?
今後の期待として、新キャラ、黒木くんと菊池くんあたりに白目デビューしてもらいたいものです。あ、ミッチーでもいいや。

今日は「SMAP×SMAP」に、玉木宏&上野樹里が出演しているのもチラっと見ました。
SMAPのメンツが、玉木くんをあれこれからかい、いじっていたのですが…。
微妙な雰囲気だったなぁ。
だって、玉木くんは「のだめー」の成功で、連ドラの主役クラスにのしあがったわけだし、その意味でSMAPのライバルになったとも言える。
芸能界における立ち位置、ファン層がかぶるんですよね。
そのへんのお互い意識しているがための緊張感が、なんか笑えなかったです。
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by keikoda2000 | 2006-12-04 23:47 | TVあれこれ  

一日遅れの「のだめ」

のだめ7回目、一日遅れで見ましたよ。
なにせ月曜は新宿に飲みに行ったものの、帰りの京王線が事故でストップしてしまい、仕方なくJR三鷹駅まで行き、雨の中1時間半タクシー待ちをして、ブルブルブル…。
家に帰り着いたのは夜中の2時でしたよ。さすがにそれから録画は見られなかった。
おかげで火曜もずっと不調でした。
ひどいよ、京王線。以前事故ったときは三鷹から振り替えバスを運行してくれたのに、今回はなぜしてくれなかったんだい。
以上、グチでした。すみません。

のだめカンタービレのレッスン7。
ライジング・スターオーケストラの新メンバーでは、菊池役の向井理に注目。と思っていたのですが、うん?ちょっと演技が一本調子かな。
やっぱり今回は黒木泰則役の福士誠治にやられちゃいました。
いいですねぇ。
千秋に差し入れを持ってきたのだめに一目ぼれしてしまい、武士っぽいストイックな演奏から、一転「ピンクのモーツアルト」になってしまうオーボエ奏者。
ピンクモードの演奏シーンは、メイクでチークを塗っていたんでしょうか。ほんとに頬がバラ色!で、かわいらしかったです。笑いました
原作のイメージを裏切らないし、のだめの悩みに答えるシーンとか、原作より骨がありそうな男になっていて、良かったです。
思わず千秋より黒木を応援したくなっちゃうよ。
まぁ、でも本当にのだめが上野樹里ちゃんみたいなルックスだったら、そりゃ惚れる男もいるだろうて。

福士くんは朝ドラの「純情きらり」に出ていたとか。うんうん、そういう「クラシカル」でスタンダードな雰囲気がある人ですよね。時代劇とかもいけそうな感じです。

それから、今回笑わせてくれたのは、ハリセン教師の江藤耕造(豊原功補)。
レッスンから逃亡するのだめをなんとかしようと、おなら体操を踊ってみせる場面は爆笑だったし、ハリセンを捨てて「丸腰や!」とジャケットを広げてみせるのも面白かったです。豊原さん、やるなぁ。
原作では、これからこのハリセンとのだめがコンビを組んで、コンクール優勝を目指すのですが、その展開はすごく読み応えがあったので、ドラマでもやってくれるといいな。

瑛太は最近ちょっと影が薄い(こちらも一本調子…)ですが、水川あさみ演じる清良との恋愛がスタートしたので、峰がかっこよくなってくるところを、どう見せてくれるかな、と楽しみ。

さて、のだめドラマもとうとうあと4回ぐらいになってしまったわけですが、うーん、この感じだと、やっぱりクライマックスは、福岡でのあの「ゴールを決めたような」場面になるんでしょうか。
もしかしたら、制作側はパート2を考えているかもね。

あと、細かいところで、気になっているのが、峰家の裏軒(中華店)や大学のピアノレッスン室に、同じカレンダーが貼ってあるんですよね。モノクロの人物写真入りの。
あれはなんなんだろう、と。Sオケのオリジナルカレンダー?
正解知っている方いたら教えてくださいませ。
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by keikoda2000 | 2006-11-29 00:09 | TVあれこれ  

面白くなったきた「のだめ」

のだめカンタービレ、6話目見ました。なんだか面白くなってきました。
原作ファンとして、最初ちょっと違和感があった玉木宏の千秋、でも慣れてきましたよ。
玉木くん本人も役が板についてきたんじゃないでしょうか。演技に迷いがない感じ。
今回、のだめに「ガリ寿司」を差し出すところとか、意地悪な演技をするときは、本当に意地悪な表情でリアリティがあって(!)いいですよね。

原作もそうですが、この作品の「ヒロイン」はのだめじゃなくて千秋なので、千秋が悩めば悩むほどドラマが盛り上がります。
今回は、海外に行けないため、またまた精神的に追いつめられる話。
いいですねぇ、現状を打開したいと必死になる姿が。思わず応援したくなります。

そういう流れで、新しいオーケストラを結成するという展開は、上手い。おお、これから面白くなりそう、という感じです。
また、最後に登場した、エリート学生3人が良かったなー。
オーボエの黒木、チェロの菊池、バイオリンのさごじょう。
みんな原作のイメージ通りで、しかもかっこいい。

その中でも菊池!かっこいいんだけどチャラ男で女性トラブルが絶えなくて、でも根は明るくていいヤツ。そのキャラクターを2分ほどの出番でさらっと見せた、この役者は上手い、誰よ!
と思って調べたら、向井理という人でした。
まだ俳優さんとしてはキャリア浅いらしいけど、これは注目ですね。

脇役では、ずっと大河内役の遠藤くんの演技にしびれていたのですが、これからは菊池を応援していこうかな、と思います。

次回はのだめ役、上野樹里ちゃんの九州弁も楽しみですね。
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by keikoda2000 | 2006-11-21 02:47 | TVあれこれ  

瑛太はやっぱりいい

ドラマ「のだめカンタービレ」4回目、今日は面白かったですね!

漫画をそのまんま台本にしちゃっているのは変わってないけど、今回はドラマ向きのエピソードだったのでけっこう盛り上がりました。

Sオケのお馬鹿な演奏パフォーマンスは、ドラマならではのアレンジがしてあって思わず爆笑。
オーケストラのバイオリンが面白いことするんです。コントラバスも演奏の合間にぐるっと回したり。実写で見ると、どんなにお馬鹿なことかモロ分かります。

瑛太(バイオリンの峰)の出番が多くて、彼の力でかなり画面が持ってました。頑張っているよなぁ。
そんなに演技うまいか?というツッコミは承知だけど、前クールの「サプリ」とは、まったく違うキャラクターになっているのは確か。
映画「嫌われ松子の一生」でも、かなり違うアンニュイな雰囲気で演じていて、途中まで瑛太とは気づかなかったぐらいです。
えらいじゃん。どんな役を演じても印象が変わらないDr.コトーとかウサタクの変身前の人なんかよりはさ。
いいですよね、瑛太。私の周りの30代女子にもファン急増中であります。

それから、原作漫画ファン(もちろん全巻持っている)としてうれしかったのは、のだめ(上野樹里)の愛読漫画である「プリごろ太」のアニメーション。本当にアニメを作ったんだ!そして、ちゃんと原作の二ノ宮さんの絵だし、これはドラマスタッフの頑張りが見えてグッドでした。
この場面で、千秋(玉木宏)までがこのアニメに見入ってしまうのも笑えました。
今回は何度か千秋の弱さ人間らしさが見えてくる話で、そういう意味でも見ごたえがありました。

しかし、竹中直人のシュトレーゼマン(ドイツ人名指揮者役)はちょっと…。
まぁ、付け鼻つけた外見が異様なのはもうしょうがないとして(今さらどうにもできないしね)、指揮の振りぐらい本物らしくしてくれー!
これからどんどん苦しくなっていく予感がします。
あ、でも来週で出番は終わりなのかな?

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さて、明日からだいぶ気温が下がって、冬の気配がしてくるらしいです。
うちの動物も25度ぐらいある贅沢なマンション暮らしのくせに、ちょっと寒がっていたので、フリースの毛布を掛けてあげました。
頬のところを撫でてやると、トロンとして目をつむってしまいます。
かわいいヤツです。このときだけは、ね。
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by keikoda2000 | 2006-11-06 23:05 | TVあれこれ  

平和と刺激

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木村拓哉が出ている富士通PCのCMにうさぎが出てきて、それがうちのソックリだという情報をもらったのですが、私がそれ見てないよー。
明日は一日TVの前でチェックします。必ず見てやる!
そんな感じで、相変わらず暇です。

義母の別荘は、八ヶ岳というよりは駒ケ岳の麓にあります。
今日はテラスにうさぎを放して散歩させました。普段うちのマンションでも広いテリトリーを持っているのに、やはり屋外は違うのか、別人(別うさぎ)のようにはしゃいでいました。
若者のような「欽ちゃんジャンプ」を久々に見せてくれたりしましたよ。
喜んでもらえてよかった。
何度か散歩に出かけて、うちのうさぎはあまりお出かけが好きなタイプではない、と思い、お出かけは控えていたのですが、やっぱり人生(うさぎ生)、平和なだけではつまらないのね。
刺激が必要なんだなぁ、と改めて思ったりしました。

さて、今日は「のだめカンタービレ」3回目
うーんうーん、コミカルにしようと頑張っているのでしょうけど、演出がちょっと空回りしてないですか。
瑛太と小出くんをどの場面にも入れ込もうとしているのも無理があり、、、役者が下手ではないだけに、かえって脚本と演出の稚拙さが目立つような。
やっぱり漫画を漫画のまま台本にしたら、ダメなんだよー。間がもたないんだよ。

コミックっぽく、ということにこだわらず、もっと役者に任せてもいいのではないかと思います。こんな変な奴ら、現実にはいないんだけど、ドラマ中ではリアル、っていうところまで行ってほしいな。
映画の「ハチクロ」のほうが、まだその点うまく行っていたと思いますです。ふぅ。
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by keikoda2000 | 2006-10-30 23:12 | TVあれこれ