ささやかな三連休

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ご心配をおかけしたグランデ君ですが、すっかり回復しております。
3連休は、遠出こそしなかったものの、近くの公園で遊んだり、東京駅に新幹線を見に行ったりしました(新型の免疫取得済みなので、人ごみ怖くないからね)。

私も、ちょっと余裕ができて、半年ぶりに!美容院に行ったりしたのですが、
いつもはちょっと苦痛な、美容院スタッフとの話が弾む弾む。
「いやー、一家で新型インフルエンザにかかっちゃってー」
と言えば、ホントですか?たいへんー、なんて言われて、

もう子供なんか入院しちゃってー
えー、たいへん、大丈夫なんですか?
おかげさまで三日の入院で済んだんです。夫と私もかかちゃったけど、全然たいしたことなくて、普通の風邪みたいな感じでー
あー、なんか大人はかかっても大丈夫って言いますよね
そうそう、たぶん、子供が新型だってわかってなかったら、ちょっと風邪ぎみかな、ぐらいに思って、気づかず会社行っちゃって、ウィルス広めちゃうと思う
ありそう、ありそう

と会話が続くこと!

仕事関係の人に会っても、雑談はこれで決まりで、ほんと話のネタに困りません。
芸人じゃないけど、不幸はネタになるってホントだね。

これから、出版業界恒例の年末進行に入り、この先3週間のスケジュールを書き出してみたら、ちょっと血の気が引きましたが…
一番ありえるトラブル、新型にかかる心配はなくなったから、ある意味もうけもんかな。

グランデ君にも、この先、元気に冬を乗り切ってほしいです。

一応、病院で得た情報としては、新型流行のピークは過ぎつつあるが、ここ数日、ちらほらインフルエンザB型の患者が出てきて、その後、年末年始あたりから、季節性インフルエンザの流行が始まりそうだ、ということです。
みなさん、インフルエンザにかからず、無事にお過ごしください!
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# by keikoda2000 | 2009-11-24 11:24 | 2歳児との生活  

新型→肺炎→入院→退院

グランデ君、日曜に退院いたしました。
これまでの経緯をまとめますと…

日曜に発熱

月曜にA型判定、肺炎の兆候なし

火曜も高熱が続く

水曜に熱が下がるも、セキが激しくなり受診。肺炎(初期)とわかり入院。再び発熱。

木曜も高熱が続く

金曜に熱が下がる。呼吸も楽に

土曜ほぼ快方に

日曜に退院。登園許可も出る

ということで、まる1週間、私はほぼ不休で看病。
夫もインフルエンザになり、私も発熱(と言っても最高37.8度)、セキ&鼻水が出ましたが、自己暗示で「私はかかってない!」と思い込んで、なんとか全員回復しました。

反省点としては、タミフルの投与が遅れたこと(水曜)。
不幸中の幸いは、4日目にいったん熱が下がった後、セキをしだしたので肺炎だと思って(インフルエンザでは熱が下がった後、肺炎になることが多い)、すぐ病院に連れていったこと、でしょうか。血中酸素も正常値で、レントゲンで見ても肺がわずかに白くなっている段階で、診断がつきました。
肺炎にしては短い、正味3日間の入院で済みました。

でも、けっきょく新型にかかってしまったこと&入院してしまったこと。
親としては、グランデ君には申し訳ない思いでいっぱいです。
これから、風邪&インフルエンザシーズンは、保育園に行かせず、ベビーシッターさんを雇うぐらいの思い切った改革をしなきゃダメだと、つくづく思いました。
もう、完全にウィルスは出きったらしく、保育園行ってもいいそうですが、去年、一度目の入院の2週間後にまた入院してしまったので、当分、自宅で様子を見ようと思います。

しかし、本当はこの木曜に優先接種で、新型のワクチンを受けようと思っていたのに、全然間に合わなかったよ、厚生省!
ワクチン打ってから抗体できるまで4週間かかるわけだから、実施が遅すぎる!

まだ、うちなんかいいほうで、もっと重症化したお子さんの親御さんは、本当に悔しい思いをしていると思います。

まぁ、ワクチンも予防効果はあまりないということで(厚生省HP)、重症化予防もどのくらいできるのか怪しいものですが…

とりあえず、家族3人全員、新型の免疫取得済みってことで、怖いものなし。
来週はディズニーランドにでも行ってこようかなー、なんて、やけっぱちで考えてします。
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# by keikoda2000 | 2009-11-16 05:51 | 2歳児との生活  

新型かー?

グランデ君、今日の夕方から発熱しました。
夜にかけて37.7→38.4→39.2と、1時間1度単位で熱が上がっています。
これはやっぱり新型なのかなー?

先週から保育園で発生していたので、かかってもおかしくはないんですが…
今週はかなりハードになりそうです
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# by keikoda2000 | 2009-11-08 23:00 | 1歳児との生活  

その前にロシア

うーん…
GPシリーズロシア大会の真央ちゃん、演技の出来はともかく、暗い表情なのが気になりますね。
コーチは替えたほうがいいと思うけど、タラソワコーチがなんとかできる問題でもないのかもしれない。
自分ひとりで乗り越えるしかないんでしょうね

がんばって。とは言えないので、こちらは、ただ次の試合を待つのみです

そろそろ女子のFSが始まるなぁ…
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# by keikoda2000 | 2009-10-24 23:25 | フィギュアスケート  

3月のバンクーバー

フィギュアスケート、GPシリーズ第一回戦・フランス大会のことを書きたいなぁ、という気持ちがあるものの、なんだか打ちのめされちゃって、うまくまとめられそうにありません…。

でも、もし、私が韓国のスポーツ紙の記者とかだったら、こういう見出しをつけると思う。

世界女王キム・ヨナがオリンピック・シーズン“ひとつめ”の金メダルを獲得!

本当にいくつ金メダルが取れるのか、って勢いですよね。
陸上で言うなら、ボルト並みのぶっちぎりの強さ。
GPシリーズでもう1つ、GPファイナルで1つ、四大陸選手権…には出るのか? 出たとして計4つ。
そして、3月のバンクーバー・オリンピック。

素晴らしいスケーターの全盛期の演技を見ることができて、この時代に生まれてよかったと思う。
キム・ヨナ選手の演技が始まると、もうそうとしか思えない。

もちろん、浅田真央選手を応援しているから、圧倒されるだけじゃなく、「ああー、これでもう、真央は金メダルは無理だ~」と落胆しちゃうわけだけど、自分は何に絶望的な気分になるのか、と考え込んでみたところ、これが3段論法というか、けっこうごまかしようのない絶望なわけですよ。

<現状>今のままでは五輪で真央はヨナに勝てない

<今後の展望>じゃ、今シーズンこれから調子を上げていったら勝てる? 点数計算的には勝つ可能性もあるけど、その可能性はかなり低い。パーフェクトな演技をしても、僅差で負けるんじゃないか。

<もしも…>キム・ヨナ選手が途中で不調に陥ったとしても、彼女が大崩れするとしたら、よっぽどのこと(ケガとか)だから、そんな状態のヨナ選手に勝っても、あんまりうれしくないよね

ということで、この先、どう転がっても、五輪中継を見ながら、ヤッター!と喜ぶことにはなりそうにないのでした。

今後、オリンピックまでに奇跡が起こるとしたら、私はコーチを替えるしかないと思う。
タラソワコーチとの関係は悪くなさそうだけど、昨シーズンの不調に引き続き、来週のロシア大会でも調子が上がらなかったら、コーチと選手の相性が悪いと判断するべきでは?
それに「真央は大人の魅力を出さなきゃいけない」とコーチは言ってますが、まぁ、それもありとして、SPもFSもロシア系のジャカジャカした音楽なのは、どうかと思うのです。
真央はまだ19歳。少女っぽい魅力の演技でも、全然問題ないのでは?
ヨナ選手がFSの曲を「大好き」と言っているように、真央自身が好きな曲を使えばいいと思う。それが大人っぽくない曲でもいいじゃないか。以前SPで使ったショパンのように。

やっぱり真央は五輪の大舞台でヨナ選手に「負けて」、本当に悔しい思いをして、そこを乗り越えて、本当に強いスケーターになってもらいたいです。

そう思うと、4年後にヤッター!と叫ぶために、このシーズンは見逃せない、楽しみな半年間だな、とも思うのでした。
本当は、まだちょっと打ちのめされているんですけど…

Excite エキサイト : スポーツニュース
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# by keikoda2000 | 2009-10-20 00:49 | フィギュアスケート  

石田純一化

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もう夏も終わりですね。
グランデ君、この夏は、ほとんど風邪もひかず、元気に過ごしてくれました。
あと2ヶ月ぐらいで2歳になるわけですが、もうベイビーじゃなく、完全にキッズ。




というか、この写真とか見ると、石田純一化している。
なぜ、純一化?

ポイント1 健康的に日焼け
ポイント2 髪の毛がすっきり直毛
ポイント3 張り付いたような笑顔
ポイント4 ムダに白い歯
ポイント5 あとこのポーズ?
ポイント6 素足に靴!!

ということで、すっかり、ちゃらい男子になっていくのでした。

現在1歳10ヶ月。
やっぱり、成長ぶりが目立つのは言葉ですね。1日1語ずつぐらい、ボキャブラリーが増えているようです。
二語文もぼちぼち出始めている感じ。

自分メモ用に現在のグランデ君語録を書き出しておきますと…

<ヒコーキ><でんしゃ><バス!><ぶっぶー><トラッキュ(ク)><かんかんかーん(踏切)>
<ももー(桃)><やしー(梨)><バハハ(バナナ)><ジュース><ちゃ(茶)>
<ってやっしゃい(いってらっしゃい)><おはよ><ばいばーい><ばいっ(略式)>
<パーシー><ゴードン><ボコ><アンパ(アンパンマン)>
<くっくー(靴)><どーん(花火)><ぼーし(帽子)>
<こわいよー><かわい?><くさいっ><あいっ(ハイ)><どーぞ>
<ないー><あったー><おちちった(落とした)><こわれたー(実際は自分で壊している)>
<とーたん><かーかん><じーじ><ばーば>

うーん、30語ぐらいかな?
本当に、心の底から乗り物が好きみたいで、寝ている間も、寝言で「ばすぅ…」と言いながら、にやにやしています。
夢にバスが出てきたんだね、それだけで幸せなんだねー。

まぁ、自分の子供だからだと思いますが、言葉の出始めは面白いですね。
親バカ全開で、この時期を楽しんでいます
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# by keikoda2000 | 2009-09-01 00:19 | 1歳児との生活  

ニッポンの夏、グランデの夏

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すっかりごぶさたしてすみません…。
7月から、出版業界恒例、恐怖のお盆進行にがっつり巻き込まれ、仕事しているか、グランデ君の面倒見ているか、暑さに負けて寝ているか、という三択の日々を送っておりました。

ようやく、先週末から夏休みっぽい感じになり、グランデ君を連れて、実家に帰っています。
約10日間のかつてない長期滞在ですが…もう既に保育園が恋しいよー。
いや、グランデ君じゃなくて、私がね。
全国のお母さんの悩めるところでしょうが、子供の夏休み=親の夏休み、ではなく、子供の夏休み=親の休みなし、ですよね。
本とかいっぱい読みたかったのに、遊んで遊んで攻撃のグランデ君に負け、全然読めてないし。
映画も観てないし、オムツ取れていない子を連れてプールにはいけないし、なんだかまったく夏休みっぽくない。

と言いながら、普段、保育園にお任せ状態であるグランデ君との絆をここは深めなければならない!
とは思って、いろいろ近場にお出かけしております。

8日の夜には花火を見たし(開始時間に着いたのに、余裕で見られてラッキーでした)
9日にはお庭でプール遊びをしたし(ところが、これでトビヒが広がり大騒動に…)
10日には近くにできたアウトレットに行ったし(グランデ君の帽子を600円で購入)
11日には交通公園にあるSLを見に行ったし(しかし、グランデ君、全然喜ばず…)
12日には広い公園で紙飛行機を飛ばしたし(おじいちゃんの趣味を兼ねて)
13日には、暑いさなか、公園でセミの抜け殻を見せてあげたし(グランデ君、泣き出す寸前)
そして、今日はおしゃれカフェでランチをし、その後、ショッピングセンターのペットショップで犬のレンタル散歩を体験してみました。

今日で1歳10ヶ月になったグランデ君は、最近すっかり「怖いよー」が口癖に。
歯磨きを無理やりしても「こわいよ」
蚊取り線香置きの金魚形の蓋を見ても「こわいよ」
真っ暗な道に置き去りにしても「こわいよー」
さぞや喜ぶだろうと思って、SLを見せても「こわいよー」とベビーカーから降りようともしない
小学生が喜んで捕獲しているセミを見ても「こわいよー」
今日も、かわいいシーズー犬をレンタルしたのに、「こわい」「こわい!」と近づこうともしない。それでも、30分のうちに慣れて、最後はちょっと触ってくれたので、まぁ良かったのだけど。

今これだけ「怖い」を連発するということは、あれでしょうね。これまでは逆に「怖いもの知らず」だったんでしょうね。
保育士の資格をもつ妹いわく、今はアミニズム、万物に生命が宿る、という感覚になっているそうで、恐れ敬うというか、そんな距離感が生まれているんだとか…。
だから、公園の隅に置いてあるSLとかセミの抜け殻は、ある意味「死んでしまったもの」だということが、直感的にわかって「こわいよー」なのかも。

母ちゃんも「怖いよ」と言われないように、なるべくニコヤカにしていたいと思う所存でございます。
今のところ言われてませんけどね、「いやよー」とはしょっちゅう拒否されてますが。

皆様、夏も残りわずか、というか夏らしい夏が来ず、既に秋っぽい気候になってしまってますが、楽しくお過ごしくださいませ。
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# by keikoda2000 | 2009-08-15 01:34 | 1歳児との生活  

ビールを捨てる村上春樹 「1Q84」ネタばれナシの感想

先週は暇だったので、15日に村上春樹の新刊「1Q84」を購入。7日間で一気に読みきりました。
え?7日もかかって“一気に”なんて言えない?
そんなことないよ。育児しながら仕事しながら、一日に数えるぐらいしかない自由時間を使っての7日間だもの。土日も夫が休みじゃなく、48時間まるまる子供に付きっきりだったもの。早めに読了したほうじゃないかと思う。

まぁ、仕事が暇だったというのもあるけど、それぐらい面白かったです。

感想とか批評みたいなものは、下手に書けない村上ワールドなので、えー、本筋とは関係ないところで、ひとつ気づいたことを。

「1Q84」の舞台はもちろん1984年、そして村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」は1970年を舞台にしているわけですが、主人公の男性の描写に隔世の感がありました。

「1Q84」の天吾(主人公)が自宅で夕ご飯を食べるときの描写
「天吾は結局二本目のビールを半分残し、(中略)残ったビールを流しに捨て」(Book2 P96)
にびっくり。
ビールを残して、流しに捨てたってぇ!?

だって、「風の歌を聴け」の有名なフレーズはこうですよ。
「一夏中かけて、僕と鼠はまるで何かに取り憑かれたように25メートル・プール一杯分ぐらいのビールを飲み干し」

村上春樹といえばビール、ですよ。初期的イメージとしては。何かと言えば、ビールを飲む描写が出てきていたのに。
当時、未成年だった私も、大学生になったら、プール一杯分ぐらいのビールを飲んでやるわ、と憧れていたのにー!
(実際に20歳の夏にはそのぐらい飲みました。あ、あと2年前にもドイツにひと夏行って、そのぐらい飲んだ、うまかった)

そりゃね、村上氏が近年とてもヘルス・コンシャスな生活を送っているのは知っていましたが。
まぁ、時代的にも、メタボ対策で、あえてビールを残して捨てるのが、流れかもしれませんが…。

でも、小説はバブルに向かう84年ですよ? 主人公は30歳になったばっかりだよ?
ここは2本目も軽ーく飲んでほしかったところです。

まさか村上作品で「ビールを捨てる」という文章が出てくるとは思わなかった。
デビューから四半世紀、時代は変わってしまったのね…。

以上、小説のメインとは全く関係のない、どうでもいい感想でした。
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# by keikoda2000 | 2009-06-23 17:10 |  

定額給付金car

6月1日に義弟の結婚式があり、花嫁付添い人という大役をおおせつかったグランデ君。
しかし、初めから「1歳坊主には無理だろう」と思われていたらしく、花婿が抱きあげて、無理くり付き添わせてくれました。よかったよかった。

しかし、その後、私は仕事が上半期最高の忙しさを迎え…沈没。
自宅は荒れ放題、料理なんかする暇ないから外食&弁当ばっかり、洗濯物もうず高く積まれて崩れて、リビングは腰を下ろすところもないような、そんなヒドイ状況になりました。

そうなると、人間不思議なもので、目の前の悲惨な状況をきれいにしよう!とは“思わず”、なんかどこかへ逃避したくなってしまうのです。いや、私だけか
遠いところへ行きたい~♪ どこか遠いところへ~
というわけで、定額給付金で買ってしまいました。

グランデ君のファーストカー!
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ハイ、ただの子供乗せママチャリです。パパ兼用で多少はスポーティーなデザインになってますが、純然たるママチャリ。
しかも中古。だって新品買うと5万円以上しますからね。定額給付金じゃ買えないですから。

ママチャリでは、遠いところには行けないし、しかも梅雨どきだし、とは思ったけど、近場に多摩川や飛行場、植物園などがあるので、そこに行くだけでもけっこう気分転換になるもんですね。

グランデ君は、初日こそ写真のように泣きかぶってましたが、
ヘルメット嫌だけどかぶる→自転車に乗る→母さんの運転下手だけど我慢→知らないところに行ける→電車とか飛行機とかが見られる!(かもね)
というプロセスが頭にインプットされたみたいで、自分からヘルメットを持ってきて、催促するまでになりました。

しかし、自転車に乗せて連れまわせば、早く寝てくれるかと思いきや、そーではない…。
「いやー、昼間は飛行場に行って、三度の飯より好きな“ひこーっき”を見せてもらって堪能したぜ。そのせいかな? なーんか興奮しちゃって、もう夜の11時らしいけど、ちっとも眠くないぜ、絶好調だぜ」
と言わんばかりの表情で、全然寝てくれないのでした。

こっちは楽しませ損かい! 親のほうが自転車疲れで、お先にダウンです…。
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# by keikoda2000 | 2009-06-15 16:51 | 1歳児との生活  

早めの夏休み

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さわやかな景色に似合わず、ニヒルな、悪代官のような笑みを浮かべているグランデ君です。

先週は南アルプスのほうまで行ってきました。
グランデ君、突然の夏休みです。
山の麓だけあって、本当はもっと肌寒いぐらいのはずですが、完全に夏でした。
やっぱり温暖化って進んでいるのね…。

そして、その週末には多摩川でバーベキューに参加。来週は叔父さんの結婚式とイベントが続きます。
ちょっと今、風邪っぽいグランデ君ですが、なんとか結婚式を乗り切れますように!
なんと、花嫁さんからのお願いで、花嫁退場のとき、付き添いをすることになったのですが、
そんな花嫁さんと手をつないで退場なんて、あまりに自由な1歳半にできることじゃないよー。

当日はぜったい無理だ、ぜったい失敗して、泣き出して恥をかく。
と確信的な予感がします。
さて、どうなりますことやら。
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# by keikoda2000 | 2009-05-30 19:42 | 1歳児との生活