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本日、仕事納め

取材があって(しかもお台場だった…)、本日、やっと仕事納めです。
帰りに、ゆりかもめに乗ったら、コミックマーケット帰りの皆さんと一緒になり、うぉおおお、これじゃ疲れ倍増。
ぎゅうぎゅうの車内で立ちながら、モノレールの車窓から晴れた湾岸地域を見ていました。
あっけらかんと晴れ、陰影の濃い光に照らされた、無人のビル街。
もうお正月の光景だなー、としみじみ思いました。

そんなわけで、ちょっとバタバタしていて、フィギュアスケートの全日本もまだちゃんと見られてません。真央ちゃんの優勝はメデタイが、3-3回転はやっぱり試合で成功しないようで、そこが心配です

しかし、今年は、子供が0歳で、手間もかかって病気も多くて、ライターの仕事とか今後やりたい方向などにも、ちゃんと向き合えずにいましたが、来年からは頑張って働かなきゃなーと、自分で自分にプレッシャーをかけているところです。家計もそろそろヤバイですし。

会社やめて妊娠して出産して…約2年間。ちょっとのんびりしすぎたかな。

でも、1年前、どでーんとマグロのように寝ているだけ、なにかあるとすぐギャーッと泣いていた息子が、目覚めたら自分で立って、私のところに歩いてきますからね。
赤ん坊の成長ってすごいなぁ。
その変わりぶりがちょっと寂しい気もするけれど、だんだん人間と人間として付き合っていけるようになっていけるんでしょうね。それも楽しみだな。

え?そんなのまだまだ? これからの1歳~5歳期が大変だ??
怪獣だ、反抗期だ、イヤイヤ期だ?
うーん、きっと大変なことになるんでしょうね。

息子が珍しく早く寝たので、ちょっと楽観的になっちゃいました。
とりあえず、母業と仕事の両立(どっちも中途半端だけど)を目指して、頑張ります。

皆さんもよいお年を!
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by keikoda2000 | 2008-12-29 22:14 | 主婦日記  

歩めよ歩め~♪

c0098547_152676.jpg20日から私の実家に帰っていた、グランデ君。
1歳2ヶ月となり、歩くのがかなり上手くなりました!

と言ってもまだ、スピードアップするとコケてしまう場面も多いのですが、本人は
「俺は…なにがなんでも歩く! もう赤ん坊じゃないぜ」
と思い込んでいるらしく、抱っこしようとしても軽く拒否。いつでもどこでもウォーカーになりたがります。

室内をペタペタと歩き回り、よちよちとした足取りで、ジジババの方へ向かっていて、笑顔でタッチダウン&抱きつく!
これにはもう、じいちゃんばぁちんはメロメロです。

男親&おじいちゃんというものは、子供の移動能力が発達すればするほどうれしくなるらしく、寝返りやハイハイのときも喜んでいましたが、歩き出したとなれば、さらに別格で、頼まずとも、超スロースペースの散歩に連れていってくれます。

ヤッター!
もうこれでずっと抱っこしていなくてもいいし、関係者の皆様に預けて出かける時間も長くなる。
と、私にとっても、かなり喜ばしい段階になりました。

今週はそっさく実家にグランデ君を置いて、忘年会にお出かけ。
うぉー、飲み会1年以上ぶりかも(以前、地元で一度飲みましたが)。楽しい楽しい!としゃべりまくっていたら、あっという間に終電になってしまい、実家の最寄り駅で寒空の下、来ないタクシー(田舎なので台数が少ない)を1時間近く待つハメになってしまいました。
寒いよー、タクシーまだ? 帰宅は夜中の2時になっちゃうよー。
…まともな母親のすることじゃありませんね。

解放されたとたん、妊娠前のダメ人間に逆戻りしてしまうなんて、結局、人間って変わらないんだなぁ、と悟った次第でございます。

今日はクリスマスイブですね。皆様、楽しいクリスマスをお迎えください。
うちは、なぁんにも予定なし。
明日時間があったら、デパートで自分とグランデ君のプレゼントを買おうかな。
(夫のはどうした)
そのぐらいの、ゆるーい聖夜でございます
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by keikoda2000 | 2008-12-24 15:38 | 1歳児との生活  

退院する3番目の理由

1週間前ほどに知ってはいたのですが、、、
このブログでも何度か紹介した、そうちゃんが亡くなりました。
アメリカに渡米し、移植を待っている間のことだったそうです。

今回、テレビなどでも紹介されて、資金が集まっていただけに、本当に残念としか言えません。
こうゆう募金って、いろんな見方があって、批判もあると思いますが、ご両親は、前向きなゆえに、募金を集めていただけに、その分、相当のプレッシャーを感じていらしたと思います。
希望を持つのは大切なことかもしれませんが、同時にその反動を受けることも覚悟しなければなりません。
募金達成→渡米→移植診断→ドナー提供→移植手術成功、という全ての過程をクリアできる確率は、おそらく奇跡に近かったでしょう。
その奇跡を信じて闘うのは、常に戦場の前線にいるようなもので、希望と絶望の間を行ったり来たりの毎日、精神的にも本当に大変だったと思います。

心臓移植の問題と比べるべくもありませんが、私も息子が2回入院し、1回目の入院申込書を書いたときに、おそらく病院側が後で選択記入する欄でしょうが…

退院理由=完治、通院治療、死亡

という項目があり、ペンが止まったのをよく覚えています。
小児科に入院した以上、3番目の理由で退院する子もいるんだろうな。万が一、うちの子がそうなったらどうしよう。
と正直、そう思いました。

そんな時期だったので、そうちゃんを救う会にはぜひ協力したいと思ったのですが、逆にそうちゃんのおかげで、学んだことがありました。

まず日本では13歳以下の移植ができないという現状。アメリカやドイツ、移植可能な国もある中で、なぜ日本ではできないのか。
(13歳以下では遺言状が有効じゃないかららしいですが)

もうちょっと調べてみないとなんとも言えないのですが、なんとか法改正ができないものかな、と思いました。

とりあえず、今回がきっかけになって、臓器提供の意思登録カードを申請いたしました。
前から気にはなっていたんですが…今はインターネットでカードが申し込めるんですね。これは、いいな。構えず申請ができました。
(社)日本臓器移植ネットワーク
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by keikoda2000 | 2008-12-18 01:26 | 1歳児との生活  

真央VSユナはやっぱり面白い!

フィギュアスケートのグランプリファイナル、見ましたか?
真央ちゃん優勝!やったやった。
いやー、なんというか、意外でした。うれしい方向に。

今回はそれまでの前哨戦(NHK杯などのグランプリシリーズ)でも、ユナ・キム選手に得点で負けていたし、今回の会場は彼女のホーム・韓国だし、ユナ選手はここんとこGPファイナルで2連勝だし、こりゃ無理だと思っていのに。
ユナ選手はホームだからこそ、重圧からミスが出てしまったんでしょうね。あんなに精神力の強い人なのになぁ。
韓国の人が彼女にかける期待のすごさは、私たちが15年前、伊藤みどり選手にかけていた重圧と同じものだという気がします。
今まで金メダルを取ったことのないフィギュアスケートという競技で、初めて世界一になれる素材が出現した。
なんだか夢を見ているようで、うれしくて、その分期待しちゃうんですよね。
でも、そのプレッシャーこそが、最高の素材をつぶしかねない諸刃の剣なのかもしれない。

今回、ユナ選手にホームのプレッシャーがあったとしても、真央ちゃんはトリプルアクセルを2回決めて、攻めの姿勢を貫いたものね。堂々と金メダルをもらえる演技だったと思うのです。
2人の演技はトータルに見て甲乙つけがたいレベルだったと思うけど、ここは国際試合でトリプルアクセルを2回決めた真央を優勝させておこう、というジャッジ(審査員)の判断だったんでしょう。記念碑的に。

しかし、真央ちゃんは今回、3回転ー3回転が決まらなかったのが気になるところではあります。
テレビ中継の実況が「キム・ヨナ選手には浅田真央のトリプルアクセルのような爆発的なワザがない」なーんて言ってたけど、そんなことないよ。彼女の3回転ー3回転はどうよ。ほとんど失敗したことないし、回転数もパーフェクト。点数的にも無敵だよ。

ちなみに今回の採点を見ると、
ユナ・キムの3回転ー3回転    10.90
真央のトリプル・アクセル+2回転 10.30

カロリーナー・コストナーがミスしても表彰台に上がれるのは、彼女には3回転ー3回転があるからだし、男子の小塚くんがSPで1位になったのも、3回転ー3回転がきれいに決まったから。
中野友加里が世界トップ3にいつも入れないのも、彼女には3回転ー3回転がないから。
極端に言ってしまえばそうですよね。それぐらい3-3回転は大事な得点ポイントなのです。

つまり、真央ちゃんがユナ選手に勝ち続けるには、トリプルアクセルを2回決めるだけではなく、3ー3回転も確実に決めなければいけない。今回はユナ選手が2回ジャンプをミスしたけど、それでもほぼ同点だったわけだから。差をつけるにはそれしかない。
…改めて、おっそろしくハイレベルな戦いではあります。

こんな2人の競い合いをリアルタイムで見られてうれしいな、ほんとに。

ユナ・キム選手の演技を見ていると、彼女が敬愛するミッシェル・クワンを見ていたときのような、静かな感動がこみあげてきます。
自然と、この人が世界一だ、と思ってしまう。演技の魅力では、間違いなくそうですよね。
やっぱりユナ選手が姫川亜弓なのか、そして真央ちゃんは北島マヤなのか…。

でも、バンクーバー五輪では、真央ちゃんに金メダルを取ってほしい!
真央ちゃんこそ、夢に見た存在ですからね。15年前からフィギュアスケートを見続けている私にとっては。
うーん、でも五輪で、2人が2人ともパーフェクトな演技をしたら、史上初の2人同時金メダル、なんてのもいいかもしれない。

Excite エキサイト : スポーツニュース
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by keikoda2000 | 2008-12-15 16:34 | フィギュアスケート  

さらば、うさぎ!

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うさぎはもう今日でバイバイだよ
と言い聞かせたら、意味が分かったのか分からないのか、不満げなグランデ君です。

土曜日に、うちのうさぎは、新しい飼い主さんの元へお引越ししました。
里親を捜そうと思ってから、10日ぐらいかな? こんなに早く、飼い主さんが見つかるとは思ってなかったです。
ほんと、世の中捨てたもんじゃない。

うさぎがいる限り、グランデ君の喘息は良くならない、と判断したときは、かなーり絶望的な気分になりましたが、さらに、保健所に持っていけ、みたいなことを親から言われたときも、憤慨しましたが。

5歳もの中年うさぎを、室内で飼ってくれて、夏はクーラーかけっぱなし、何より家族の一員としてかわいがってくれる人なんて、現われるのかな。
そう考えると、不安でしたが、あっさり理想的な里親さんが見つかりました。
うさぎは、あるご夫婦の元で、子供のようにかわいがってもらえそうです。

もともと、子供ができないのが辛くて、飼い始めたうさぎでした。
しかし、ラッキーにも結婚9年目にしてグランデ君が誕生し、私は子供とうさぎと両手に花じゃないけど、いやー、ママ(うさぎ)ママ(グランデ君)呼ばれて困っちゃうな。モテモテだなー、なんて、うれしい悲鳴を挙げていたのですが…

実際のところ、グランデ君にかかりきりで、うさぎの面倒を見る時間はグッと減っていたので、うさぎも一人っ子として可愛がってもらえるところに行ったほうが幸せかもしれません。

もちろん、飼っていたペットを手放すなんて、基本的に許されることではないし、もう私は二度と動物を飼ってはいけないと思いますが、今回は信頼できる新しい飼い主さんが見つかって、本当にラッキーでした。

一見絶望的な状況でも、諦めないで、条件も下げないで、解決策を探すというのは大事なことですね。
この年齢になって、今更ながら、思い知らされましたよ。

心臓移植のため募金を集めた、そうちゃんも、そのご両親もそうですね。
いや、うちのうさぎ問題と比較できるような問題ではないのですが。

海外で心臓移植のチャンスを待つしかない、それには1億6千万円かかる、と聞いたときは、ご両親も絶望的な気分になったことでしょう。
でも、本当に世の中捨てたもんじゃないです。
手術費用が集まって、先日、無事にアメリカに着いたそうです。よかったよかった。
さらに、チャンスに恵まれて、そうちゃんが元気で戻ってきてくれることを祈ります。
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by keikoda2000 | 2008-12-06 19:28 | 1歳児との生活  

やっと退院&NHK杯行ってきました

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本日、月曜日やっとグランデ君が退院しました。
今回の入院は、なんと10日間。ずっと泣き喚いていた最初の入院に比べ、落ち着いてきて、私たち親がいなくても、ベッドの中で過ごせるようになりました。
なんかもう、僕はこの先、病院で暮らしていくしかないんだ、と覚悟したような顔です。
いやいや、そんなことはないんだけどね。

グランデ君は病院からの帰り道も、久々のシャバを見て、きょとんとした表情。
家に帰り着いて、しばらくしてから、ようやく笑顔になって
「あっふー。じゃっぷー」
と声を出しながら、イタズラを再開しました。
よかったよかった、家はしっちゃかめっちゃかになったけど、元通りになってくれて、うれしいよ。

喘息なので、本当は自宅を大掃除してから、迎えてあげなきゃいけなかったのですが、病院の付き添いでそれどころじゃなかったし、仕事も現在、年末進行の真っ最中。
毎日締め切りがあるよ~ちょっと大変だよ。

しかも、そんな中、日曜はNHK杯フィギュアスケート大会の男子フリーとエキスビションを見に行ってしまいました。
今シーズンは、フィギュアの感想書けてないのですが、グランプリシリーズも全部TVで見てはいるので、とっても面白かったです。
しかも、席が良かった! S席の一番前。
織田くんのスピンも、J・ウィアーのステップ始めのポーズも、手が届くような距離で見られました。
しかーし!NHK杯ということは、テレビの撮影が入っているわけですね。
後で放送チェックしたら、ばっちり写っちゃってたけど、まぁ、知人たちは気づくまい。

エキスビションで見た、真央ちゃんのタンゴが最高でした。
くしくも、今回2位だった大注目の鈴木明子も、タンゴ。
赤黒の衣装が2人そろって、なんだか不思議。

今季は、なんか日本選手の“カブリ”が多いですよね。
真央と鈴木明子のタンゴは、まぁ、競技じゃないからいいとして…。
中野友加里と安藤美姫のFSの曲が、同じ「ジゼル」なのはいかがなものかと思いました。
衣装もばっちりかぶっちゃってるし。
織田くんのSPと真央のFSの曲が、ハチャトリアンの「仮面舞踏会」なのも、おいおい、という感じ。
しかし、よく考えてみると、真央のコーチはロシア人のタチアナ。織田くんのコーチも、タチアナの下にいたニコライ・モロゾフ。
ハチャトリアンはロシアの作曲家ですからね、そういうことですね。
タチアナもニコライも、NHK杯でかぶっていることに気づいて、あちゃーと苦々しく思ったかもしれない。
ロシア系コーチに囲まれた日本選手たち。いっそ、織田くんはコサックダンスでもやるがいいさ!似合いそうさ!

ちなみに、私はタチアナを、ロシアの月影先生と呼ぶことに決めました。
真央(マヤ)、あなたの周りに、まだ舞踏会が見えてこないわ!
なーんて、言ってそうです。

ふざけてごめんなさい。タチアナさん、真央ちゃんをよろしくお願いします。
なんとか次のシーズンまで、メンタルを鍛えて、金メダルを取らせてやってくれい!
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by keikoda2000 | 2008-12-01 22:33 | 1歳児との生活