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誰がどう見ても

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えー、最近の小話3つ。

図書館に行ったときのこと。
エレベーターで初老のおじさん、おばさん2人と一緒になりました。
ベビーカーの中ですやすや眠る息子を見て、おばさんたちが
「あらまぁ、よく寝てるわねぇ」「かわいらしいわねぇ」と感心。
そこでおじさんが
「子供の寝顔っていうのは、本当に仏様だね、見てごらん、この安らかな顔…仏様…っていうより大仏さまかな?」
「あら、ほんと大仏様みたい」
ええ?子供は宝だっていうイイ話じゃないんかい?
息子が大仏並みにデカイって話に変わってませんか?
たしかに大仏っぽいけど(比較写真あり)。

アカチャンホンポでオムツ替えベッドに息子を置いたところ、2つ左に、小さい赤ちゃんがやってきました。その直後、1つ左、つまり真ん中に、1歳半ぐらいの女の子を連れたおばあちゃんが登場。
「あら、ミサキちゃん、アカチャンがいるわよ、かわいいわねぇ」
おばあちゃん、明らかに左の子を見て言ってます。こちらのほうは見ようともしません。
「今何ヶ月ですか?」
「5ヶ月なんです」
「あら意外と大きいのね、でもまだ人見知りしないで、いい時期よねー」
おばあちゃん!右隣にはまだ4ヶ月のビッグベビーがいるからね。その子より月齢若いからね。
きっとおばあちゃん、うちの子をひと目みて、自分の孫と同じぐらいと思ったのでしょう。
1歳すぎちゃうとね、もうアカチャンって感じしないもの。ねぇ~?」
…こっち見て同意を求めないでください。

そして、最近わが家によく来てくれるヘルパーさん。
実は息子と同じぐらいの4ヶ月の男の子のお母さんなのです。
「うちの子、デカすぎて…」
とグチってたところ、「うちも大きいですよ~、男の子なんてそんなもん」と言ってくれていたのに、一度オムツ替えしてもらったとき、
ここ、お尻みたい…」
息子のパンパンに張った太ももとクビレを見て、ポツリと言ってしまいました。
出たな、本音が。

そんな誰が見ても…な息子は4ヶ月半、ついに9キロをマークして、すくすくと成長中です
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by keikoda2000 | 2008-02-29 18:13 | 0歳児との生活  

ぶあんざいー!!(続き)

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昨日わが家ではメデタイことがありました。
息子の保育園が決まったのです!ばぁんざーい。
高い倍率を乗り越えて、4月からの入園通知をいただきました。やったー、公立だ。
昨年は収入が激減&出産で散財したこともあって、保育料も思いっきり安い。らっきー!
ここ3ヶ月ほどの懸案が解決して、もう本当に幸せ、コサックダンスでも踊りたいぐらいです。

いやぁ、フリーランスの身で自主産休中……公務員や会社員のお母さんに比べたら不利な条件でしたが、よく入れたもんです。

(中断しちゃいました。ここから続きです)
申し込み書の参考書類として、仕事の大変さを細かに訴えた文書を作り、頑張りました。
そして、悪化したバセドウ病の診断書をもらって、追加で提出したりも。それがきいたのかな。これぞ不幸中の幸い。

ありがとう保育園。4月から働くのか療養するのかよく分からん母ちゃんですが、息子をよろしく頼んます~。

お祝いとして、日本橋のマンダリンホテルでランチしてきましたよ。
息子は初日本橋、初三越本店、初日本銀行本店前、初東京駅、を体験しました。
よかったよかった、保育園でたくましく育てよ~。
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by keikoda2000 | 2008-02-20 22:24 | 0歳児との生活  

3月はもうすぐ

フィギュア4大陸選手権、真央ちゃん優勝ですね。よかったよかった。
衣装を替えたのもよかったのでは? フリーの新しいワインレッドの衣装は、なにげにバストアップ効果あり! 大人の雰囲気になってました。
トリプルアクセルも成功したし(流れの中でというより、あらよっと踏み切ってましたが…)、いい流れじゃないでしょうか。
とは言っても、この大会、キム・ヨナもキミー・マイズナーも出なかったし、安藤にはミスがあったし、これで世界選手権頂点取れる!とは楽観できない感じ。

今回2位に入ったカナダのジョアニー・ロシェットですが、今季はすごい。昨季まで飛べなかったコンビネーションジャンプを入れてきているし、なんといっても肉体改造! 筋肉太りしたボリュームいっぱいの体だったのが、えらくスリムになってます。相変わらず筋肉質ではあるけれど。洋服のサイズで言ったら、13号から9号ぐらいにダウンしてる。
実力はあるものの、オリンピックや世界選手権でなかなかメダルに届かず、年齢も22、ここで変わらなきゃ終わりだ、と思ったんでしょうね。
オバマ大統領候補の言うところの「チェンジ!」。私は変われるのだ。
ロシェット本人もインタビューで言ってました。「10代の子にしか飛べないような3-3回転ジャンプを、22の私が挑戦しなくちゃならないのよ」
感服いたしました。ぜひ頑張って3月にはメダルを取っていただきたい。うちの夫の「やせても男にしか見えないなぁ」なんて戯言は気にしないで。

今回、男女とも日本勢が優勝できたのは、強敵がいなかったというのもあるけど、会場の韓国の観客がフレンドリーだったという点もあるような。
特に男子の高橋はホーム的な会場では強いので、よかったのではないかしら。
3月の世界選手権は遠い北欧での開催ですが、うーん、そこで頂点取れたら、本当に世界一の実力があるということだね。

今回のニコライ・モロゾフはファッションおとなしめでしたね。安藤は3位に終わってしまいましたが、ニコライとの関係は良さそうな表情でした。

Excite エキサイト : スポーツニュース
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by keikoda2000 | 2008-02-17 10:42 | フィギュアスケート  

新生児とつきあう裏技?

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わが家の坊主はもうすぐ生後4ヶ月、ブクブクと主に横長に成長中です。
最近、同じ0歳児をもつ親御さんと会う機会がけっこうありました。
自然と盛り上がる育児話…グチありノロケあり、でもやっぱり泣いてばかりの0歳児を抱えている身ですから、みんなタイヘン。
いろんな技を駆使して、少しでも楽になりたいと思っているみたいです。
そりゃそうだよね、私だってそうだ。
おなかすけばギャー!うんちしたらグズグズ、眠くてもグズグズ(眠いなら寝てくれ)、夕方になればたそがれ泣き。
ちょっとでもおとなしく寝ていてくれれば、本当に幸せ。
子供がいくら泣こうが常に笑顔、優しくなだめる慈母になってみたい気もするけど、そんなの不可能じゃー。

ということで、理想の母とは言えないけど有効な技を使っているみたい。
パターン1 放置プレイ系
泣こうがわめこうかヒステリックな声をあげようが放置。泣き止まない場合も多いが、かえって泣きつかれて寝てしまうラッキーもあり。10分以上泣き続けないと抱っこしないようにし、子供の夜泣きがなくなったというツワモノも。

パターン2 乗り物続行系
ベビーカーに乗せれば寝る子、チャイルドシートで寝る子、自転車に乗せれば寝る子。それぞれいろんなパターンがあるけれど、寝てしまえばこっちのもの。寝た子を乗せたベビーカーを玄関に入れ、そのまま1時間ほど寝せておく。自転車ごと玄関に入れるのもアリ。チャイルドシートなら、駐車して起きるまで、メールしたり本を読んだり…ちなみに私もこのパターンをよく使ってます

パターン3 ちょっとお留守番系
ぐっすり寝た、レム睡眠だ、と思ったら、ダッシュで外出。近くのコンビニやスーパーで買い物してしまいます。ハラハラしながら急いで帰らなきゃいけないけど、よく寝てくれる子には有効かも

おっと、ここまで書いたところで、坊主が泣き出しました。ミルク飲んでも30分しか寝てくれないんだよなー。放置プレイしたいところですが、ちょっとあやしてきます。
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by keikoda2000 | 2008-02-06 19:50 | 0歳児との生活  

群馬探訪

今日起きたらすごい雪! 今年はよく降りますね~。
どうみても厳寒なのに、夫が息子を抱いてベランダに出ようとするのでビックリ。
やめてけれ~。肌着しか着せてないし、ぶっとい足がにょっきり出てるし。
生後3ヶ月児はまだ視力が0.2ぐらいだから、遠くの雪なんか見えないよ。

私といえば、甲状腺の病気、バセドウ病の良いお医者さんを探す日々です。
1日ははるばる群馬まで行ってきました。もしかして初群馬?初高崎?かな。
高崎駅からタクシーで病院まで向かう途中、右手に連山が。
「あの山はなんですか?」
と聞くと、運転手さんが
「赤城山だよ」。
ああ、あれが赤城山、なかなか険しいラインですね。赤城山と言えば、なんだっけ。木枯らし紋次郎? ちがった、調べてみたら国定忠治だった。
昔、6年ぐらい前かな? テレビ番組のおっかけ取材で、ロサンゼルス郊外の山頂にある天文台に行ったことが。そのとき、そのアメリカンな山を見て、同行のおじさん記者が
「赤城の山も今宵限り・・・かわいい子分のてめえ達とも、別れ別れになる門出だぁ」と呟いていたのですよ。
それでなんだか妙に印象深く覚えている。
まぁ、この同行記者6人による珍道中が、トラブルの連続だった。そりゃもう強烈なキャラばっかりで、すごかった。今思い出しても本が一冊書けるぐらいです。

で、まぁ、群馬道中の方ですが、赤城山までは良かったし、お医者さんもいい方だったのだけど、問題は帰り道。
今度は西のほうに、雪をかぶった見事な山が!
おおお、あれは富士山だね。やっぱり日本一の名峰は違うね~。
「群馬から富士山って見えるんですね」
と感嘆して言ったらば、
「見えねぇよ」
と帰りの運転手さん。そっけなく。
「あれは浅間山! 麓に見えるのが、かものはし」
「かものはし?」
「か・る・い・ざ・わ!!」
「ああ…軽井沢、すんません」
ダメだね、私。方向音痴ではないが地理音痴なんだ。若い頃、奈良に海があると思っていたぐらいだしね、我孫子(あびこ)をガソンシって読んだりね。

でも、口はキツイがいい運転手さんでした。帰りの湘南新宿ラインに間に合うよう、飛ばしてくれたし。
んで、駅で名物のだるま弁当だけゲットして、家に帰りましたとさ。

家で妹と留守番していた息子は、産んでから生まれて初めて7時間も離れたのに、ご機嫌で過ごしていたようです。
やっぱりね、まだ母ちゃんを母ちゃんと認識してないな。
その方が楽でいいけどね、そのうち後追いとかするようになっちゃうんだろうな。
預けて出かけるなら今のうち!かもしれません。
だから、今日も夫に預けて買い物だ~とたくらんでいたのに、この雪です。
食料もあるし、家に籠もって寝てますよ。
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by keikoda2000 | 2008-02-03 13:01 | 主婦日記