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オ・クイゾメ

c0098547_22424416.jpg20日で生後100日を迎えたマイ息子です。
(今、1000日って打ち間違えちゃいましたよ。1000日ならもう3歳だね)
実家で「お食い初め」してきました。
100日を迎えた赤ん坊が、今後一生食うものに困りませんように、と願ってみんなでご馳走を食べるお祝いごとですね。
もちろん、赤子はまだ何も食べられません。ご馳走を前に座るだけです。

こんな儀式、子供を産むまでは知らなかったよ。
しかし、お宮参りもしなかった、イベント否定派のわが夫婦に、母がひと言。
「子供の成長っていうのは、本当にちょっとした運に左右されたりするから、縁起は担いでいたほうがいいのよ」
まぁ、そういう考え方もあるか、と思った私は
「ま、お母さんがどうしてもしたいっていうなら、んで全部準備してくれるなら、やらないでもないよ」
なんという高飛車な娘でしょう。我ながらいやんなるね。

そんなこんなで、鯛の尾頭付きやお吸い物、赤飯、煮物など、ご馳走を囲みましたよ。
寝ていたところを起こされた息子は、終始むっつりしてました。でも、まぁ、いっか。

しかし、本当にこんなこと、やるもんなんでしょうか。
ご馳走を食べている間、ふと疑問に思って、母に聞いてみました。
「お食い初めってさ、私が赤ちゃんのときもやったの?」
すると、母はしれっとして
「あんたんときはやってないわよー、昔はこんなのやらないもんだったの!」
あれ?これって古式ゆかしい日本の習慣なわけですよね?

おそらく乳児の死亡率が高かった江戸時代とかからの伝統だと思うんです。
その当時は、赤ん坊が生後100日を迎えるのが本当にめでたいことだったんでしょうね。
今は、医療が発達してきたけど、子供は少ないわ、温暖化とかで将来どうなるのって不安はあるわ、そんな風潮から、やる人が再び増えてきたのかもしれません。

たとえば50年後、温暖化の反動で氷河期時代に突入してしまい、息子が食うものも食えずぶるぶる震えてる、なんてシチュエーションを想像すると、悲しい。
温暖化なんてうちの家族だけでは防げそうにないから、せめて縁起を担ぐしかない。
本当に、一生食べ物に困らないといいね。
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by keikoda2000 | 2008-01-20 22:06 | 0歳児との生活  

今クール連ドラのおっかけは鹿男に決まり!

ちょっと調子が悪くなって、こちらの更新もできずにおりました。
持病の甲状腺機能亢進症が悪くなり、心臓がドキドキするよ~。
母乳生産量だけが自慢なのに、ホルモン薬を服用するため、ミルクに切り換えか? という状態にあります。
すっぱりミルクにすればいいんでしょうけど、往生際悪く、なんとか母乳を続けられないものかと、ウルトラCな方法を探っているところ。
そこまで母乳神話を信じているわけじゃない、自分が美容院に行ったり映画に行ったりするときは、夫がミルクあげてくれれば万々歳、その間はフリーだ!~と思っているぐらい、母乳のほうが楽だという理由だけでこだわっているのでした。

疲れやすくなる病気なので、ひたすら家に籠もってテレビばっかり見ております。
1月クールの連ドラも出揃いましたね。
うーん、でもな、今ひとつアタリが出ないな。
「1ポンドの福音」「薔薇のない花屋」「ハチクロ」「貧乏男子」「未来講師めぐる」あたりは初回をチェックしましたが…うーん、それぞれ、こりゃひどいって出来ではないにしても、ハートをキャッチされないんだな。

というわけで、今クール追っかけるドラマは「鹿男あをによし」に決まり!
これも初回を見たかぎりでは「くーっ」とくるような面白さはなかったんだけど、
1)原作小説が好きだった 2)舞台の奈良は思い出の土地
という2つの理由により。
原作は、万城目学さんの小説ですね。夏目漱石の「坊ちゃん」をモチーフにしているところが面白いんだけど、「神経衰弱な」主人公の新人教師(玉木宏)と同じ下宿になる歴史教師が小説では男性、ドラマではなんと綾瀬はるか!
いやいやいや、綾瀬はるかは教師に見えないよ。どう考えても教室に座っている生徒役のほうが似合うよ。このドラマ枠でブッキングしたからしょうがなかったのか。
にしても、玉木宏とぶつかるちょっと生意気な女子生徒役には多部美華子ちゃん、この役でよかったんじゃないの?綾瀬は。
という点が少々引っかかってしまいました。
まぁ、でも観ているうちに、すっとぼけたキャラが面白くなってきたので、よしとするか。
そして、奈良でのロケ。いいね~、平城京跡に東大寺南大門前、講堂跡、ならまち…、若かりし頃を過ごした思い出の場所が次々に出てくるので、うれしくなってしまいます。

原作が好きだったからと観始めて、不満はあるものの見続けてしまうというパターン、まんま「のだめカンタービレ」と同じだな。しかも、またしても玉木宏主演、ナレーションあり。
彼はそういう星の下に生まれた人なんでしょうか…
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by keikoda2000 | 2008-01-19 22:48 | TVあれこれ  

子連れ宿泊2回目

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9日は恵比寿のウェスティンホテルにお泊りしてきました。
安い宿泊プランがあったので、先月の横浜に続き、赤子連れお泊り第二弾です。

ミシュランで1つ☆を獲得したというホテル内の鉄板焼きの店でランチ(別にミシュラン信じちゃいないけどね)、しかし、実際にベビーカーで鉄板カウンターの前に座ってみると…
ば、場違い?
ランチとはいえ、鉄板焼きはやっぱり大人の雰囲気。一応、高級ホテルだし、なんか息子ぐずっているし、す、すみません~。
という気分になってきたところに、子連れのお母さんが入ってきて、隣の席に座りました。
おお、よかったぜ。子連れがうちだけじゃなくなったぜ。
ちゃんと子供用ハイチェアに座った色の白い子、女の子かな~、黒髪がまっすぐさらさらでかわいらしいです。
ベビーカーに寝そべったままのうちの子に比べて、ちょっと大人って感じです。
「あら、何ヶ月ですか?」
隣同士、自然とそんな会話になり、
もうすぐ三ヶ月です。
あら、大きいですね~。
そうなんですよ、もう8キロ近くあって。
あら、8キロ?かれんちゃんと同じね。
かれんちゃんっていうんですね、何ヶ月ですか?
今日で1歳なんですよ。お誕生日のお祝いに、初めてお肉を食べに来たんです。
!!!

すごい衝撃~。
うちの子、1歳の子と同じ体重なんかい。でかいでかいと思っていたけど、そこまで?
「男の子と女の子では成長が違うから」
とフォローしてくれた、かれんちゃんママですが、いやいやいや、衝撃だったよ。改めてわが子のでかさを思い知ったよ。

しかし、初めて食べるお肉がウェスティンの鉄板焼っていうのも、セレブですね。

うちのビッグ・ベビーは、ホテルのヘブンリーベッド(天国みたいなベッド?)の価値もわからず、
ご機嫌。フンフンとうつぶせ運動をしておりました。
だいぶ首を上げられるようになったんだよね、そろそろ首が完全にすわるかな?
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by keikoda2000 | 2008-01-12 00:08 | 0歳児との生活  

のだめ&瑛太で終わった2008正月

お正月スペシャル番組の期間も終わり、これからは新ドラマスタートの週です。
1月の4、5、6日は3日連続で瑛太祭りでした。
4、5の「のだめカンタービレ ヨーロッパ編」でしょ、6日スタートの大河ドラマ「篤姫」でしょ。
のだめでは単純馬鹿のバイオリスト龍太郎役、大河ドラマでは若き日の篤姫と淡い恋に落ちる小松帯刀役。
のだめでは相変わらずいいんだけどなー。大河1回目はちょっと不安な演技でした。どうしても現代人なんだよね、所作が。
今は少年時代を演じているからいいんだけど、これから大人になって薩摩藩家老になるあたりまで、大丈夫でしょうか、なんとか時代劇していただきたい。
髷を結ったヘアスタイルで、特徴である大きな耳は丸出し。耳にばっかり目がいってしまうのも困ったものです。

それにしても、のだめは連ドラで放送している間は、
「マンガのコマをそのまま場面にしているだけ」
「安っぽいCG処理はやめてくれ」
などと、ブーブー文句いいながら見ていたのに、1年ぶりに見るとついつい点数が甘くなってしまいます。
やっぱり他のドラマに比べたら面白いんだよなぁ。
ヨーロッパ編では、ロケもパリ、プラハと頑張っていたしね。
2006年秋にプラハに行ったもので、まだ記憶に新しいスメタナホール、王の道などの観光名所が出てきたのも楽しかったです。

しかし、上野樹里ちゃんののだめは相変わらず素晴らしい。まさにハマリ役。ピアノもちゃんと弾いているように見えます。
それに比べて、千秋役の玉木宏くんは……まぁ、指揮って難しいんでしょうけど、アマチュアオーケストラに所属している妹いわく、「3拍子、4拍子などの拍が取れてない」「下半身がぜんぜん動いてないから嘘っぽい」だそう。あと、演技の表情もわりとオーバーアクションで、もっと控えめでもいいのかなーと改めて思ったりもしました。

そんなこんな松の内、明日からはNHK衛星2で、「名犬ラッシー」シリーズを見るのだ!
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by keikoda2000 | 2008-01-06 23:50 | TVあれこれ  

ラッキーイヤー?

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あけましておめでとうございます!
実家に帰ってきてます。

大晦日の夜は、父母妹夫みーんなやる気がなく、0時のカウントダウンを前に寝てしまう者あり、お風呂に行ってしまう者ありという、ダラダラ状態でしたが、いました! やる気ある人。
入浴後、ぐっすり寝ていたはずの息子が、0時5分前にオンギャー!
仕方なく布団に寝転んで授乳しながら、新年を迎えました。
そっかそっか、グビグビで年越ししたかったんだね。そりゃいいよね、おいしいもん食べながらなんて。

2007年はフリーで仕事を始め、妊娠し、とかなりの転機イヤーでしたが、今年はどうなることやら。
星占いによれば、今年は12年に一度の大ラッキーイヤー。
なんかいいことあるかな、4月から保育園に入れるかな~。
かなり狭き門なのでドキドッキです。
とりあえず食い扶持がひとり増えたので、4月ぐらいからガシガシ働かなければならないことは確実。
3月まではゆっくりして、後は働く母さんになりますよ
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by keikoda2000 | 2008-01-01 18:41 | 0歳児との生活