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実家ライフ

実家に帰って3日目です。
ごめんなさい。私やっぱり間違ってたかもしれない。
実家は楽だね、里帰り出産したほうが賢いかもしれないね。

一軒家である実家はやっぱり広々~。
新生児のお世話に追われていても、空間が広いと閉塞感があんまりないのです。
それにおいしいご飯は作ってもらえるし、子どもをあやしてもらって漫画とか読めるし。
やっほー、って感じで、羽根を伸ばしてます。

まぁ、でも、これも産後1ヶ月半経った今だから、なのかもしれない。
だから、母が「足をあったかくしないと寝ないわよ」と息子の足元にタオルをかけ、
父が「馬鹿、足は自由にしておかないとダメだってば」とそのタオルを引っぺがし、
というパターンが延々繰り返されても、「あはは、まぁ好きにやって」とおおらかな気持ちで見ていられるのでしょう。
産後すぐピリピリしているときにやられたら、爆発しちゃったかもしれない。

なぜ実家に帰ったのかというと、夫が会社の社員旅行でバンコクなんぞに出かけてしまったからであります。
冗談で「パッポン通りでストリップでも見てたりして~」と言っていたら、本当に歓楽街をうろついていたらしく、電話をかけてきて
「いやー、刺激が強すぎるよ」
などと、のたまうではありませんか!
店に入ったわけではなさそうですが、通りからでも店内が見えちゃうのがタイのすごいところ。
いいね~、なんかお楽しみで。
こちら、赤ん坊男子のフルヌードなら、一日に何度も見ておりますが……刺激はないな~。
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by keikoda2000 | 2007-11-26 15:58 | 0歳児との生活  

鼻から悲鳴

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出産以来、息子の写真ばっかり載せてますね。
親バカまっしぐら?
ブログに何か書こうと思っても、私の今の生活の90%は新生児のお世話で占められているので、ほかに書くことがないのもホントのところです。

さて、今日はひとつ発見。
息子はおなかがすくと「オンギャー」と赤ん坊らしい声をあげて泣くわけですが、その泣き声は食料(飲料?)にありついた後にもしばし続きます。
「オンギャー、オンギャー、オン…(食いついて)ギヤー!!」
または、エオッエオッと短く息継ぎしているパターンのときも同じ。
食いついた後も、しばらく飲みながらエオエオ言ってます。

そのあまりにクリアな泣き声に、泣きながら飲めるんだー、器用だね。
と思っていたのですが、赤ちゃん学の本によると、新生児は鼻から声を出しているらしい。
なんでも口と顎の構造がそうなっているということで…。
きっと母乳を飲むためだね。
なので、口がふさがっていても鼻から声を出せるそうです。
これは大人にはできない芸当とか。なるほど。

新生児ってまるで異星人だね。面白いなー。

さて、明日からは4日間ほど実家にお邪魔します。
新生児+うさぎを連れての移動、ちょっと不安だけど頑張ります~。

写真は、乾燥機で乾かしたためクシャクシャのガーゼで、風呂上りに頭を拭かれる息子です。
ちょっと人間らしくなってきたかな~?
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by keikoda2000 | 2007-11-23 23:23 | 0歳児との生活  

ネット落ち…

5日ほどネット落ちしてました。
原因は、育児疲れしている私の隙をつき、うさぎがモジュラーケーブルをかじってしまったこと。
新しいケーブルに換えたのに、なぜかつながらなくて…。

NTTヒカリのサポートセンターに泣きついてなんとかなりました。ふぅ。
新生児抱えた篭城生活なので、ネットがつながらないと、不便が倍増です。
外の世界ともさらに遮断されちゃうしね

生まれたときから眉毛がなくて、「これ、ずっとなかったらどうしよう…」と両親を心配させた息子ですが、生後1ヶ月を過ぎて、黒い眉毛がなんとか生えてきました。
同時にまつげも生えてきたよ、よかったよかった、人間らしくなった。
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by keikoda2000 | 2007-11-21 00:26 | 主婦日記  

祝!一ヶ月

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息子が誕生してから1ヶ月が経ちました。

出産前、里帰りしない宣言をしてしまったので、周りからたいそう心配され、
「里帰りしないなんて…よくそんな無謀なことできるわね」
と親戚からも驚かれてしまったのでしたが、やってみたら、なんとか大丈夫でした。

退院直後は、子育てなんて初めてだし、授乳が順調とはいえ、一日に15回ぐらいおっぱいタイムがあるので、そりゃあ相当疲れていましたが、でも、それは里帰りしようがしまいが、同じしんどさじゃないかな、と思います。
授乳を親に代わってもらうわけにもいかないしね、かえって里帰りして実母に「おっぱい足りてないんじゃないの」などと言われ、つらい思いをした人もいるとか。

もちろんヘルパーさん頼んだから、なんとかなったわけですが、30万円ぐらい見込んでいたヘルパー代も、市の補助があるので、今のところ5万円程度で済んでいます。来月、さ来月、週に2回ぐらい頼んでもトータルで10万円いかないんじゃないかな。

なにより良かったのは、退院直後から一緒にいたからか、夫と息子の関係が強いことですね。
誕生の瞬間から離れていたのは、入院中の2日だけ。
あとはずーっと一緒にいた男子2人は、自然にお互いの存在を受け入れているようです。

夫が休みの日は、ここぞとばかりに、泣き止ませるのを「丸投げ」してしまう私ですが、
数日前はホイよろしく、と赤ん坊を渡して、雑誌読んでいたら、いつのまにか泣き声がピタリと止んでいる。
あれれ、と思って、寝室をのぞくと、夫に腕枕された息子がすやすや眠っていたのでした。
夫も一緒に寝入ってしまっているし……仲良しだねぇ。
こうゆうの萌えるなぁ、と大満足した瞬間でした。
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by keikoda2000 | 2007-11-15 20:21 | 0歳児との生活  

人生半ばにして才能発覚

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小沢代表、どうなってんですか。
先の参院選、マニフェストで、児童手当を2万5000円にアップするとか言ってたよね。
それにつられて、投票した子育て中の親もいっぱいいただろうにさ、無責任もいいところ。

しかし、一日中家に籠もっているためにTVもつけっぱなし、ニュース速報だって見逃さない。結果、小沢代表の動向をリアルタイムで追えている自分も、いかがなものか。

ちょっと余裕が出てきました。
新生児のお世話に慣れてきたというより、昼間あんまり寝なくても大丈夫になってきたのではないでしょうか。

授乳に問題がない、というのも大きなポイントかと思われます。
妊娠時に手入れとかまったくしてなかったにも関わらず、まー、出るわ飲むわ出るわ飲むわ。
なんの苦労もない、うちの親子の授乳。
生後2週間目に訪問健診に来た助産婦さんいわく
「体重は、えーと退院時が2800gで今が3550gだから……あなた、双子でもいける!」
そのココロは、新生児の体重増加は平均一日30g、うちの坊主は一日60g増えているそうで……つまりは倍。双子でも母乳だけで育てられる、ということ。
「いやー、そうですか。なんかみるみるデカクなってんな、とは思ってたんですが」
「すごいわよ、お母さんもすごいけど、ちゃんとその母乳を消化できている赤ちゃんもすごい」
「そっか、乳母とかなれますかね」
「なれるなれる」
今まで知らなかった自分の才能が発覚して、うれしい限りなんだけど、2800gで生まれ、そりゃもう小さくてはかなげだった息子が、頭も二周りは大きくなり、棒のようだった太もももムッチムチ!
なんかかわいさ半減したみたいで、ちょっと寂しい。

まぁ、ぜいたくな悩みですけどね。
でも、本当に小さくてカワイイのは、生まれて一週間ぐらいだけなのだと、産んでみて初めて知りました。
子育てなんて、何も特別なことじゃないはずだけど、やっぱり産んでみると、予習してなかった発見がいろいろあって、面白いな。
なので、ちゃんとその面白さを書き留めておきたい、と思うのですが、これがなかなか。

とりあえずは、乳牛的生活を続けていきます。
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by keikoda2000 | 2007-11-05 17:24 | 0歳児との生活