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今ひとつ当たりがない

おおお、もう今日で9月が終わりますね。
子供が出てくると、なかなかゆっくり楽しめなさそうなことに、読書と映画鑑賞があると思いますが、この数ヶ月もけっこう映画を見ました。

先週は「ミス・ポター」を見たし、その前はマイケル・ムーアの「シッコ」、そして8月には「トランスフォーマー」も見たけれど、これは胎教的に失敗でした。

ズキューン、ドカーン、バーンと、大画面&ドルビーサラウンドで展開される、ロボットたちの過酷な戦闘シーンに、おなかの中もビクビクしっぱなし。
あんまり前知識なく見た夫も、おんなじタイミングで隣でビクビクしており、ああ親子だな~と思ったものです。
「すまんね、あんなハードな戦争ものとは思わなかったんだよ」
と、上映終了後、夫婦で胎児に謝ってみました。

昨日は、地元で花火大会がありましたが、小さい子供というのは、やっぱり爆発音が怖いみたい。うわわーんと、あちこちで泣いている声が聞こえました。
うーん、こりゃあ、来年も会場近くでは見られないかな?

「シッコ」「ミス・ポター」は、胎教的には大丈夫だったんだけど…。
感想としてはどちらも、無難な出来というところ。

「シッコ」は、アメリカの医療保険制度の問題を突いているわけですが、いつものムーア的アプローチで、映画手法としては新鮮味がない。
最後、仮想敵国であるキューバに乗り込んでいったところだけ、おお、映画だぜ、という感じで、ちょっと興奮しました。
でも、カストロの娘がインタビューに出てくるあたり、うーん、ちょっと左寄りのつながりがあったのかな、と思わせちゃったりして、もったいない。

医療保険会社の許可がなければ、新薬も試せないし、手術も受けられないという、アメリカの医療制度の現実には、お口ポッカーン、ひどすぎるね、と呆れるしかないのですが、日本人も笑ってはいられない。
映画に出てきたフランスやイギリス、キューバという国に比べれば、日本だって遅れている。
妊娠・出産で病院を利用するときは保険が利かないし、これからは高齢者の負担額が増えるらしいし、そんな弱いところにばっかり、お金を削減するというのは、おかしいじゃないか。
そのへん、自身も高齢者である福田新総理がどう処理していくのか、見ものではあります。ま、あんまり期待してないけどね、正直。

「ミス・ポター」は、ピーター・ラビットの生みの親、ポター女史の伝記映画です。
レニー・ゼルウィガーが主演しているだけあって、「ブリジット・ジョーンズ」の20世紀初頭版といった感じ。
この頃の上流階級で、女性が結婚しなかったり職業をもったりすると、周囲からのプレッシャーが相当あったのね、ということがよく分かる。
でも、おすぎが「まぁ、上品な映画なんだけど…」と言っていたとおり、それ以上の感想を引き出すものにはなってないんでありました。残念。
あ、でも、動く絵のピーター・ラビットはかわいかったっすよ!
後ろ足で耳の後ろをカカカカカとかくところなんか、うちのうさぎそっくり。
うさぎ萌えの人なら、悶絶ものです。
でもさ、そのせっかく動く絵のキャラクターたちも「動く!」というだけで、例えば劇中劇として独自の物語を生み出すところまではいってないんでした。残念。

出産するまでに、あとどのくらい映画を見られるかな。
もう2本ぐらい見たいけど、おすすめ映画がある方いたら、ぜひ教えてくださいませ。
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by keikoda2000 | 2007-09-30 22:49 | 映画あれこれ  

りんげつ

さて、昨日から臨月に入りました。
うーん、よくぞここまで来たな~。
2月の始めに妊娠が判明して以来、妊婦ライフは山あり谷あり、トラブルの連続で、産むところまで行き着けるとは思わなかった。
臨月になるなんてのも、想像できなかったよ。

しかし、臨月ともなれば、産む方法とか、いろいろ決まってくるんだろうな、と思っていたのに、産院では何も言われないまま。
L,M,Sの3サイズの筋腫があるため、最初にかかっていた病院では、当然のように帝王切開だと言われていたので、自然派で知られる今の産院でも帝王切開になるか自然分娩でいけるかの確率は五分五分だと思っていた。
今週の健診でも、そのへんについては医者のコメントなしだったので、
「あのー、いつごろ、出産方法とか決まるんでしょうか」
と恐る恐る聞いてみたらば、
「今のところ自然分娩の予定ですよ」
とあっさり。
おおー、股から産めるのか、それは素晴らしい!

さらに欲張るならば、水中出産にしたかったけれど、それには医者はちょっと賛成できない感じだった。
「水中だと、赤ちゃんの心拍数を計る機械がつけられないんです。筋腫がある場合、そこは気になるので…でも、それでもよろしければ」
というお答え。
そっかー、さすがに水中はリスクが高いんですな。
私の場合、自然分娩でいけるだけでもラッキーと思わなきゃいけないんでしょう。
これ以上望むのは贅沢だね、と納得したものの、いまだに水中っていいな~という気持ちが抜けきらない。
だって、楽らしいんですよ。水中だと。リラックスできるらしいし。
今だって、おなか相当重いけれど、入浴中はふわーっと楽な気分になれるしね。
しかし、リスクは負わないほうがいいと思うので、やっぱり水中はダメでしょう。
なんとか破水なしで陣痛が始まり、産院で何度かお風呂に入りつつ、本番を待つというスタイルでいきたいな。…そんな思い通りにいくわけないか。

その本番が予定通り4週間後なのか、もっと後なのか、はたまた10日後ぐらいだったりするのか、まったく分かりませんが、とりあえず家が片付いてないので、早くても2週間後ぐらいにしてほしい。
あまりのハードな残暑に、出産準備もする気が起こらなかったのだけど、明日からは涼しくなるみたいだから頑張ろうと思います。
なんとか、家が片付いてから生まれてね、頼んます!
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by keikoda2000 | 2007-09-22 23:24 | 妊娠経過  

あれからたった1週間

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今日は火曜日ですね。
ということは、あれからたった1週間ですよ。
安倍ちゃんが辞任会見してから、あの「開いた口がふさがらない」ミラクルな瞬間から、たった1週間。
なのに、TVのニュースなどでは、まるであんなことはなかったかのような扱い。
次期総裁候補、麻生&福田コンビばっかり取り上げて、入院中の安倍ちゃんはもうすっかり過去の人になってます。

麻生&福田コンビの街頭演説に人がいっぱい集まっているのも、きっとね、みんな忘れたいんだと思います。
あの、どう見ても恥ずかしい、お粗末な安倍政権の結末を。

首相がこんな辞め方をするなんて、この国って相当ヤバイ?

そう思った危機感、もしくは絶望感をなかったことにしたいんだと思います。

確かに、TVに出演している2人を見ても、安倍ちゃんよりは言葉もしっかりしていて、裏で何考えているんだか分かんないしたたかさも感じられるし、うーん、安倍ちゃんよりはマシなのか、と思わせるものがありますが…。

でもさ、やっぱり安倍政権がどうしてあんなことになってしまったのか、自民党の問題、政治の問題、そして国の問題として、システムを見直す観点から徹底的に追究しないと、それこそヤバイでしょう。

そんな偉そうなこと言って、おまえは分かっているのか!という突っ込みが入りそうですが、一応、時事ネタミーハーとして、各週刊誌、新聞は読み漁ってみました。

安倍ちゃんが辞任した理由のひとつに、週刊現代のスクープがあると言われてますね。
相続税を悪質なやり方で脱税したのではないか、という疑惑。
記事を読むと、よく調べてあって、なかなか信憑性はある感じです。
しかーし! これだけのスクープをものにしておきながら、しかも記事掲載のタイミングで辞任となったのに、なぜに表紙が岩まゆなのか!
ここはルールを破ってでも、安倍ちゃんでしょう。
巻頭カラーも、地震の分析とかグルメ情報とか…そんなのいらないんだよ!
中途半端に情報誌化しようとした、リニューアルが仇となった感じです。

それに比べて、政権発足以来、安倍ちゃんへのネガティブキャンペーンを大々的に張ってきた、週刊朝日。
やっぱり安倍ちゃんへの愛が違います。
誌名より上に安倍ちゃんの名前を置いた表紙にはじまり、巻頭カラー、中面の大特集と、他にない充実ぶり。
ありとあらゆる人が安倍ちゃんについて語り、長嶋茂雄や山口百恵が引退したときもここまでしてなかっただろうというぐらい、批判という名のラブコールを捧げています。
そうだよね、憎さ余ってかわいさ100倍? 
週刊朝日は、本当はどのメディアよりも、安倍ちゃんのことが好きだったんでしょう。
編集後記で
「政治家としての実績もほとんどないのに、家柄と人気だけで総理をやらされてしまった安倍さんの結末はあまりに残酷なものでした」
と結んでいるのも、なんだか泣ける。

両者の攻防戦を1年近く、面白がって見ていた私としても、満足の号でした。

Excite エキサイト : 政治ニュース
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by keikoda2000 | 2007-09-18 19:46 | 主婦日記  

さんきゅー!

産休に入りました。予定日、約1ヶ月前。
妊娠6ヶ月までは、波乱の妊婦ライフでしたが、7ヶ月からは絶好調。
ツワリもようやく治まり、筋腫もおとなしくなってくれて、ほかにトラブルもなし。
まるで妊娠してないみたい~(そんなわけない)ということで、バリバリ仕事していたのでした。

と言っても、会社勤めしていた頃に比べたら、労働時間は3分の1以下。
打ち合わせや取材に出たりしますが、基本は在宅だし、らくなもんさー。

体調もいいので、このまま産む直前まで仕事できそうな気もしましたが、1ヶ月早く生まれることだって、わりとあるらしいし、さすがにヤバかろう。
ということで、9月15日をもって、産休に入らせていただくことにしました。
仕事再開は、早くて年明け、遅くとも4月にはしたいといるけれど、どうなることやら。

どちらかというと、産休に入っている間がたいへんで、まず、部屋の掃除!
とても新しい家族を迎えられる状態ではないので、とにかく掃除掃除掃除…。
9年間、ろくに年末の大掃除もしてなかったので、本当にひどい状態です。
リビングの床には整理しきれない衣類&書籍が山積み…
お姑さんに「引越しするの?」なんて言われたぐらいの悲惨さです。
(本気でそう思ったのが分かったので、つい笑ってしまった)

ということで、おとといぐらいから、夫と片付け始めましたが、なにせすごい量だし、もともと体力のない30代後半夫婦、あまり進んでません。
予定日10日前には、なんとか掃除完了するとして、あと20日。
うーん、本当に間に合うんでしょうか。。。。
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by keikoda2000 | 2007-09-15 11:19 | 妊娠経過  

実録じゃないけどリアル

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珍しく本の話です。
書店に行ったら、新刊コーナーに角田光代さんの「予定日はジミー・ペイジ」という本が出ていたので、おっ、角田さん、子供産んだのかしらん、と買ってみたのでした。
実は、レジに並んでいる途中で、これはエッセイ(実録)ではなく、フィクションだと分かったのですが、まぁいいやと、購入してみた。

使用しているフォント、唐仁原教久さんのイラストもさりげなくて、素敵な装丁です。
読み終わった後も、イラストだけほっこり眺めていたいような。

でも、この小説の語り手は、「子供ができて、ぜんぜんうれしくないんです」という女性で、産むことを決めつつも、安定期に入っても「避妊しておけばよかったなんて、未だに思」い、妊娠・出産が100%良いこととされている風潮に、なじめなかったりする。

うんうん、わかる。そこがこの小説のリアルなところなんでした。
子供を産むことにちょっとでも疑問があるうちは、きちっと避妊しておくのがベストなんだけど、世の中そうもいかないこともある。
また、たとえどんなに待ち望んだ妊娠でも、やっぱり自分の体が変化するのに戸惑ったり、本当に親になれるのかと不安になったり、途中で迷い悩むのは、当たり前のことなんじゃないでしょうか。

でも、世の中には、産むことを絶対的な善とする、ちょっと宗教がかった人もいらっしゃいますね。困ったことに。
うちの子は、結婚9年目にしてでき、結婚10回目の記念日あたりに生まれてくる、待望の子だけど、基本姿勢はウェルカム!なんだけど、でもやっぱり、産むことが100%良いことなんて思わないもの。

そのへんのもやもやがよく描かれている小説でした。
みんな不安を乗り越えて、親になっていくんだねー。私だけじゃないのね、とも思える作品です。
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by keikoda2000 | 2007-09-11 11:42 |  

残暑まだまだお見舞いできそう

ちょっとちょっと、奥さん。今年の残暑はまだまだ長引いて、秋の気配がないままに冬に突入ですってよ!
ヤフーニュース

いやいや、あまりの暑さに、そんなことになるのではないかとは思ってました。
でも、「10月に出産? 涼しくなった頃でちょうどいいわねぇ」なんて言われることも多く、ちょっと油断もしちゃってた。
人間、そんなに親しくない人から、いかにもなことを言われると、ついついそれに甘えて状況判断を見誤るものです。下手によいしょしちゃ、いかんね。
しかし、10月に入っても、まだ暑いままかな…やばいな。赤ん坊の服も、秋服だと暑いかも。
夏のセール品を買っておこうかな。

…ということで、普通の人より2倍暑いと言われる妊婦、残暑に苦しんでおります。
あんまり温度を下げないようにエアコンつけて昼寝していると、髪の毛がびっしょり濡れるほど、汗をかいてしまう。

お昼休みで帰宅した夫に匂いをかいでもらったりして。
「どう、くさい? 洗ったほうがいいかな??」
「うーん…」
「うーんってどっちなのよ。ハッキリ言ってほしいんだけど」
「うーん…(もう一度かいで)」
「どうどう?くさい?くさい?めっさくさい???」
「…そうね、洗ったほうがいいかも」
くさいとハッキリ言わないところに、ちょっと優しさを感じたよ。

残暑対策をもっと練らないといけないところです。
でも、暑いと、外でウォーキングする気も起きないし、家の片付けも進まない。困ったもんです。

この残暑も地球温暖化の影響なんでしょうか。
最近、ニュースを見ていると、旅行で行ったことのある土地が出てくることが多く、悲しくなってしまいます。
石垣島の白保の海で、サンゴが白化しているのも悲しいし、
旭山動物園で観光客のマナーが悪くなっているのも悲しいし、
その旭山動物園で見たシロクマが3分の2死滅するという推測が出ているのも悲しい。

白保の海は5年ほど前に潜ったのですが、本当にキレイでした。見事に大きいイエローサンゴやグリーンサンゴが広がっていて、漁舟を出してくれたオジサンが、貝を採ってきて、その場で食べさせてくれたのも忘れられない。
うちの赤ん坊が物心つくころには、そうやってなくなってしまった景色がいっぱいあるんだろうなぁ。うーん、悲しいなぁ。

そんな中、ひとつだけ良いことがありました。
東国原知事と同じ?甲状腺の病気を持っている私。
薬を常用しているので、産後、母乳をあげるのは無理かも、と言われていたのですが、先週病院に行ったところ、血液検査の結果がたいへんよろしかった!

先生がなんの前触れもなく、言いました。
「よし!産んだら、薬はやめちゃおう!」
渡された紙には、こうありました。

□母乳をあげられます
□薬を服用して、8時間後から母乳をあげられます
□母乳はあげられません

そして、この一番上にチェックが入ってました。
やったー、やったー、やったー!!! 初乳があげられる!
産後2ヵ月後に検査があるし、甲状腺の病気ってそんなにすぐ治るほど甘いものじゃないので、2ヶ月だけの可能性大ですが、まったくあげられないかも、と覚悟していたので、ずいぶんマシな状態です。

母乳がいかに子供にとっていいものか、というのは、母親学級をはじめ、あちらこちらで言われてきたので、「でも私…あげられないし」とかなりのコンプレックスを感じていたのです。

しかも、私の母乳製造能力はけっこう優秀らしく、既に妊娠8ヶ月から製造を始めていたりもし…。先日も、助産婦さんにチェックされて、グーサインをもらってたりもし…。
「あら、もうこれだけ出ているの。いいオッパイねー。あなた、哺乳瓶はいらないわ」
と断言されたりしてもいたのでした。

なのに、あげられないのかい! と憤懣やるかたない状態だったので、最初だけでもあげられることになって、本当によかった。
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by keikoda2000 | 2007-09-09 19:39 | 妊娠経過  

カレーで台風ごもり

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昨夜、カレーを作るつもりが面倒くさくて、材料を買ったものの結局、外食にしてしまったのですが……
それが幸いしました。
今日はもう、大なべいっぱいにカレー作って、昼からカレーさ!
今すごい暴風雨が来ていて、下手すれば明日の昼まで自宅から出られそうにないけど、余裕さ。12皿分ぐらいあるもの。

しかし、台風のメッカ、鹿児島で育った私にとっても、今回の台風はけっこうすごい。
まだ帰って来ない夫を待って、うさぎとふたり、ベランダから離れた奥の部屋で、震えています。
マンションの3Fだから、浸水はないと思うけど、何か飛んできたりとかはあるかもね。

そうだなー。昨日、看板がついたばかりの駅前の新アフラックビル、あののんきな顔したアヒルが飛んでしまえば、面白いかもね。
そうして誰にも迷惑がかからないように、多摩川に沈んでしまえばいいさ。
そして、イチからやり直すのさ。
商業ビルにして、テナントいっぱい入れて、アカチャンホンポとかスタバとかオープンしてほしいものだ。

そんな妄想に浸ってしまう、台風の夜でした。
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by keikoda2000 | 2007-09-06 22:02 | 主婦日記  

里帰りしない

最近、妊娠・出産の話ばっかりですが、さすがに予定日まで2ヶ月切ったので、許してつかぁさい。
いろいろと不安はあるのですが、もうここまで来れば、腹を据えて産むしかないね。
本日、マタニティヨガを教えていただいた助産婦さんも、
「大丈夫よー。予定日まで1ヶ月切ると、もうとにかく産みたいとしか考えられなくなるから」
とおっしゃってました。
たしか本でも読んだな。予定日近くなると、とにかくおなかが重くて、方法なんかどうでもいいから、このハラの中のものを出したい!なんて思うとか。
つまり便秘みたいなもんだね、フン詰まりだね、そうかそうか。

それとはあんまり関係ないのですが、ここ数週間、考えた結果、出産後は里帰りしないことにしました。
理由はシンプル、子供と夫を離したくない、私と夫が離れたくない。なんと言っても自宅が一番くるろげる。この3つ。
それに対して、里帰りしないデメリットはけっこうあって、
産後回復期にゆっくり寝ていられない(かもしれない)
お手伝いさんを雇うのにお金がかかる(30万円ぐらいはかかりそう)
…あれ?これだけかな?
夫とお手伝いさんが頑張ってくれれば、それなりに寝る時間も取れるかもしれないし。

母親学級でも、産院でも、里帰りしない人は圧倒的に少数派だけど、頑張ってみようと思います。

本当はさ、夫も簡単に育児休暇が取れれば、それが一番いいんだよね。
1年とは言わない、1か月でいいから。
そしたら、お手伝いさんも頼まなくていいし、親子3人でゆっくり新しい生活がスタートできる。
夫が休暇を取れないばかりに、妻が実家に帰らなければならず、子供が生まれたばかりという貴重な瞬間を、夫婦で過ごせないなんて、やっぱり今の社会はおかしいと思う。

結局、企業社会というものは、男を馬車馬のように働かせて、その一方、女に生活のことを任せっきりで、ある意味その両方を犠牲にしてきた、それがまだ続いているんだなー、変わってないんだな、とつくづく思いました。

でも、そんなに難しく、固く考えるなよ、っていう問題なのかな。
私は考えちゃいましたよ、妊娠してからこっち、こんなに深く物事を考えたことはない、というぐらい考えた。

後悔しないと思うんだけど、自信はないです。とりあえず、やってみるしかないね。
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by keikoda2000 | 2007-09-04 00:16 | 妊娠経過