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新ドラマ感想・続

本当に私はヒマなんじゃないか????
週末もいろいろ新ドラマを見ました。

「ホテリアー」は、原作となった韓国版を見ているので、
けっこうそのまんまやっているのにビックリ。
韓国ドラマはベタな展開が多いので、もうちょっと日本風にアレンジしたほうがよいのでは?
と思わざるをえない、わざとらしい展開の中で…
出た~ヨン様!
M&Aのプロが長髪のわけないだろう。もう出てきた瞬間、爆笑です。
しかも、韓国版で演じた役(日本版で及川ミッチーが演じている役)より、ミョーにいいキャラになっているし。
さすが微笑みの貴公子。
やはり、日本のファンの印象を気にして、善人イメージにシフトしたんでしょうか。
まぁ、いいさ。そうやって、せいぜいジャパンマネーを稼いでください。

「生徒諸君!」は予想より悪くない感じでした。
内山理名がナッキーを演じると知ったときは、イメージ合わない!と思ったのですが、
ドラマを見てみると、なかなか頑張っているではないですか。
ちょっとわざとらしい感もあるけど、明るく前向きなキャラクターになりきってます。
生徒や同僚の教師にも、いい役者がそろっているので、これは今後良くなりそうな予感。

そして、本日の「冗談じゃない!」2回目
1回目でボロクソにけなしたのですが、今日もなんとなく見てみたら、
あれ???けっこう面白い?
どうも1回目は、おフランスロケのわざとらしさが、気に食わなかったみたいです。
なーにが、妻の名前をつけた自家製ワインだよ! けっ、てなもんで。

2回目は、織田裕二が転職先が見つからなくてアタフタする話だったので、一応リアルというか、地に足つけた感じがしました。
しかし、ワインに妻の名前を冠したお父さん、浮気してたのか…。
そんなこっぱずかしいことをするヤツに限って、誠実ではないという例ですね。
勉強になりましたです。はい。
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by keikoda2000 | 2007-04-22 23:05 | TVあれこれ  

今クールは「バンビーノ!」かな

火曜日に見た「鬼嫁日記2」は、侮っていたわりに、まぁまぁでした。
これは「渡る世間」と一緒ですね。主婦向けの手堅いファミリードラマ。

しかし、今クールはどれを見つづけようかと悩んでいたところだったのです。
今のところ、それほど魅力的なものがなかったので。
でも、今日(水曜)で決まりでしたね。
やっぱり面白かった「バンビーノ!」

マツジュン好きではないので、彼に関しては、
眉毛くっきり一文字に描きすぎじゃね?
とぐらいにしか思わないのですが、なんと言っても脇役がいい。

北村一輝、佐々木蔵之介はもちろん、若手の向井理(のだめカンタービレのチェロ菊池役)や佐藤隆太もいいし、
ほっしゃんとかも効いてるね!

レストラン&厨房のセットもお金がかかっている感じでよかったです。
原作が漫画だからというのもあるけど、話もしっかりしているし。
見続けるのはこれかな~と思った次第でございます。

ちなみに原作漫画を読んだことのあるオットは、
「主人公が博多弁じゃないのが、違和感ある。味が出ない!」
とのたまってました。

たぶん、マツジュンが前クール「花より男子2」からの切り替えがうまく行かず、準備時間もなくて、そんなことになってしまったのでしょう。

後半では少しだけ方言が出ていたので、その点も今後に期待って感じでしょうか。
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by keikoda2000 | 2007-04-18 23:58 | TVあれこれ  

春ドラマ3発

先週からわりかし余裕があるので、春の連続ドラマを見ています。
「セクシーボイスアンドロボ」は残念ながら、見逃してしまいましたが、
なぜか「喰いタン2」を見ちゃったり。
でも、なにひとつ心動かない自分がいたりするのでした。
(あ、でも、シジミのダシを入れたラーメンはおいしそうだったけど。)

それから日曜の「冗談じゃない!」を見て、お約束どおり
冗談じゃないよ、と思ったりしました。
だってさー、織田裕二&上野樹里はまぁアリとしても、
織田&大竹しのぶは、ちょっとありえなくないっスか?

大竹しのぶも、そりゃ年齢のわりにおきれいですけど、
「男女7人夏物語」(なんと放送は86年! 20年以上前だー)のときから、
「だって、あたしはあたしだから」的なベタっとした演技が、変わらないのはいかがなものか。
ここは高島礼子ぐらいにキャスティングしてほしかった。
そしたら、樹里とどちらを取るかで悩むのも、納得いったのに。

そして、昨日の「プロポーズ大作戦」。
なんスか、あの場面は。
高校時代、野球部に入っていた山Pが、マネージャーの長澤まさみに言うセリフ。
「ごめんな、甲子園に連れていってやるって、約束したのに」
(c)あだち充「タッチ」、まんまじゃないスか!
しかも、映画版「タッチ」で南ちゃんを演じた長澤に対し言うんだもの。
これは確信犯だよね。
まぁパロディなのかな、と思うのですが。

それから、結婚式場で山Pの揺れ動く言動に対し、いちいち表情を変えリアクションを取る、妖精役!の三上博史。
彼が映るたびに、これは何かに似ていると思ったら、アレでした。
「王様のブランチ」とかのバラエティー番組で、画面の隅に小さい四角で囲まれて映る、ゲストのリアクション。
そんな一喜一憂するなよー、妖精!

とにかく、全体的に個性のないドラマでありました。

今日もいろいろありますが、
うーん、とりあえず「鬼嫁日記」でも見てみます。。。
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by keikoda2000 | 2007-04-17 17:34 | TVあれこれ  

天気の良い日でした

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今日は春らしい、さわやかな空気の日でしたね。
わが家も珍しく、出かけようということになり、多摩動物園か品川アクアスタジアムか、悩んだあげく、やっぱり、なしくずし的にいつのまにか、近場の新宿御苑までたどりついてました。

たしか私は年末ぐらいから、動物園か水族館に行きたいと、夫にリクエストをしているのですが、半年弱も経って、いまだに願いが叶えられないのは何故でしょう?
そんなに、ぜいたくなこと言っているとは思えないんですが。。。

こうなったら自力で和歌山のアドベンチャーワールドまで、パンダの双子を見に行ってしまおうか。
そんなことを、ひそかに計画していたりします。
同行者、求む。いたらぜひ名乗りをあげてください。

さて、新宿御苑。
大芝生にシートを敷いて寝っころがれば、青い空と木々の新緑が頭上に見えて、園内のあちらこちらでは八重桜が満開、湿気の少ないさわやかな風にハラハラと花びらを散らしたりするのでした。

子供連れの人も多く、サッカーボールを蹴る父と息子やら、お日様を浴びながらストールで隠して授乳するお母さんやら、なんだか健全を絵に描いたような光景でした。

私たち夫婦は、そんな世界からちょっと離れた傍観者の立場だったのだけれど、もうすぐあっちの世界に行くのかなぁ、あっちに行ってちゃんとなじめるんだろうか。
そんなことをぼんやり考えたりしました。

「気難しい顔に見えるけど、何も考えてないんです、何も」
と先日、私のゲストに馬鹿な自己紹介をしていた夫は、きっとそんなこと考えてなかったでしょうが…。うらやましいよ、ほんと、そののんきさ。

しかし、会社を辞めるまで、金曜日はだいたい終電か徹夜仕事だったりしたので、土曜日はもちろん疲れて午後まで爆睡してました。
土曜日にこんなとこでのんびりできるなんてことは、それだけで健全な世界に入門できたんでしょうか。
この春は、そういう試みをあえてやってみようと思っております。
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by keikoda2000 | 2007-04-14 23:55 | 主婦日記  

くだらないことですが

ええと、本日気になったニュースをひとつ。

ヤフーニュースの「チュートリアル徳井が結婚?」という見出しを見て、少なからず動揺した自分に驚き。
好き?好きだったのか?自分???
おいおいおいおいおい。

お笑いにあんまり詳しくなく、M1&R1グランプリぐらいでしか見たことなかったのに。
「すべらない話」のDVDを買ったせいで、最近ようやく若手芸人の顔を覚えてきたところですが、いやーこれはビックリです。自分に。
ちなみにこれはひっかけPR記事でした。一応、似たような仕事をしているのに、それに引っかかった自分にもまたダブルで驚き。

ちなみに同じお笑い系でも以下のニュースにはまったく心が動きませぬ。。。。
「紀香&陣内、婚姻届提出」「キングコング梶原再婚」「千原ジュニア&内田有紀熱愛」
みなのもの、まぁ、好きにするがよい。

とりあえず、自分が徳井を好きなのか?という問題については、あまり真面目に考えないようにします。

さ、仕事に戻ろう。
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by keikoda2000 | 2007-04-12 13:38 | 主婦日記  

近頃の状態

今週はけっこう真面目に仕事しています。

本日は4つの会社と仕事のやり取りをして、なんだか売れっ子みたいでした。
(ぜんぜんそうじゃないけど…)
提出したものに対し、元上司から「やっぱり優秀ですね」と他人行儀なほめられ方をして、なんだか居心地が悪かったのでした。やめてくれよー。

ぜいたくを言えば、優秀(まとも)というよりは、面白いと言われたいな。
いや、この年になると「まとも+面白み」ぐらいの併せ技がないと、やっていけないね、この先。

えーと、近頃はそんな感じです。

体調のほうは特に問題ないのですが、面白いものでそういう時期らしく
夜になると、意味もなく泣きが入ったりします。
わー、私泣いているよ、という感じ。

そんなときはとっとと寝ちゃうのが一番!
まぁ、こんな状態もあとちょっとで終わると思われます。

来週に入ると、仕事も一段落するので、お暇な方、遊んでやってください。
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by keikoda2000 | 2007-04-10 23:16 | 主婦日記  

父と息子ってむずかしい

アマゾンのDVDジャンル、予約ランキングを見ると、宮崎吾朗監督の「ゲド戦記」が1位なんですね。
そ、そうですか。
私にとっては2006年のワースト映画ですけどね。

近所の映画館で見たときは、こんなにガッカリしたことがあるだろうか、っていうぐらい脱力した。
両隣は小学生ばかりで、本物の宮崎アニメなら時を忘れて夢中になっているであろう彼らが
「これ、もうすぐ終わるー?」
と親に聞いていたのがむなしかった。
そして、見ている気力が続かないという、彼らの本音に激しく同意した。
この映画には物語の中に観客を引き込む力がない、と思った。

そんな記憶も新しい作品ですが、先日、NHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、宮崎駿の回がありました。
彼がテレビの取材をOKするのは、非常に珍しいんじゃないの?
特に宮崎マニアというわけではないのですが、これは貴重、というのは分かっていたのでワクワクして見ました。

タイミングとしては、次の監督作品が決まった段階で、その産みの苦しみを追っているわけですが、やっぱり私は息子初監督作「ゲド戦記」にまつわるお父さんの発言に注目しました。

スタジオで作業している息子と会わないようにして
「話したくもない。僕はそんなに心の広い人間じゃありませんからね」
初号試写のときに、途中で抜け出してタバコを吸いながら
「最初の30分が何時間にも感じた。気持ちだけで映画を作っちゃいけない」
見終わった後に不機嫌な顔で
「僕は(映画を見ながら)自分の子供を見ていたよ。(息子は)大人になってない」

番組によれば、アニメの監督経験がない息子がいきなり劇場映画をやることに、お父さんは猛反対していたとか。
それで反対押し切って、あの出来だものね。
お父さんからすれば「ああ、やっぱり」「いわんこっちゃない」という感じでしょう。
息子がいい意味で自分を裏切らなかったことに失望を隠せないでしょう。

でも、これらの言葉を直接、息子に言ってないのが、やっぱり不自然だよ。
息子が幼いころ仕事に忙殺されて家庭を顧みなかった父親が、そのまんな息子を突き放しているようにしか見えないな、と。
息子は父親の作品を見て育って、そのイメージをかき集めたような作品を作ったのに、父親はその作品に対する正直な気持ちすら伝えてない。

創作という職業は、他人に教えられないものなんでしょうか。
私みたいなレベルの人間でも、今回の番組でお父さんの哲学に基づく言葉に、かなり学ぶところあったけどね。
才能は世襲できないとしても、何か教えられるものはあるんじゃないかなぁ。

しかも、いくら事前に猛反対したところで、結局は初監督を黙認したわけで…。
それが宮崎ブランドの映画としてヒットし、こうしてDVDまで売れてしまうだろうわけで。
そして何億というお金を儲けているわけだから、「ゲド戦記」に対して批評家のような距離を取るのは、ちょっと違うんじゃないか、と思ったりもするのでした。

つまり、何が言いたいかと言うと、スタジオジブリは一代で滅びる、きっと。

http://www.j-cast.com/2007/03/20006310.html

でも、この番組は本当に面白かったです。
最近、面白いテレビがないので(なんだよー今日のロミ&ジュリはよー)、ちょっと前のことを書いてしまいました。
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by keikoda2000 | 2007-04-07 23:52 | TVあれこれ  

すてきなボランティア

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今日は地元の川べりで、桜のライトアップがありました。
照明会社がボランティアでやっているもので、さすがプロだけあって、ライトの当て方がうまい!
あんまり都心じゃないので、まわりに高層ビルがないのもいい感じで、川の両岸にくっきり桜の花が浮かび上がってました。

お迎えしたゲストと、思わず「ありがとうの感動メッセージ」を書き込んでしまった私。
会場にそういうコーナーがあるのです。

今月は比較的ヒマなこともあって、お花見をけっこうしてます。
多摩川ぞい
靖国神社
野川
小金井公園

そろそろ東京の桜は散りはじめ、ですが、明日ぐらいまでは楽しみたいな。
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by keikoda2000 | 2007-04-06 00:08 | 主婦日記