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ドリームガールズ見た1

現在、本当は金曜の夜中ですが、コトコト、カレーを煮込みながら書いてます。
なぜなら!明日(土曜)にCSのFOXチャンネルでやるドラマ「24」シーズン2一挙マラソン放送に挑むつもりでいるからです。ええ、もちろん24時間ぶっつづけ。
こんなときはカレーしかない! 
「カレー大魔王」という別名を持つ夫も、カレーさえあれば文句言わないしね。
果たして、24時間最後まで見られるのでしょうか。

さて、火曜日は「ドリームガールズ」を見ました。
2月一番の話題作ですが、ラッキーにも試写で見られたんです。

映画見る前にツボに入ってしまったのは、同行したKさんの話。
お誘いしたとき「有楽町マリオンでこの映画見られてうれしい!」
と返ってきた彼女の喜びメールにただならぬものを感じてはいたのだけど、なんとマリオンに「ドリームガールズ」を見に来るのは2回目とのこと。
それってどういうこと??

つい1週間ほど前、マリオンの1Fを通りかかったKさんは、もうすぐ上映!という意味で張ってあった「ドリームガールズ」のポスターを見て、これは見たい!と興奮。
「17日上映」という文字だけ頭にインプットして、20日ごろ、意気揚々とマリオンを再訪したというのです。
映画館の窓口で「ドリームガールズ1枚」と注文したものの、「まだ上映してません」と言われ、キレたKさん、窓口嬢とケンアクな雰囲気に。
「だって17日から上映って書いてありますよね」
「ええ、2月17日から」
「今日はもう17日すぎてるじゃないですか」
「ええ、でも2月からなんですよ」
というような会話(想像です)が交わされ、しばらくして、やっと今が1月下旬だということに気づいたということなのです。
Kさんの脳内では、今はもう既に2月下旬になっていたというから驚き。
時を超えたKさん。なかなか、凡庸な人間にはできることじゃありません。

でも、Kさん勝ったね!
結局、彼女は2月17日を待たずして、「マリオンで」「ドリームガールズを」見ることに成功したわけです。
誘った私もウレシイよ。よかったよかった。

書いてしまってごめんなさい。面白かったのでつい。
今年一番のヒットでした。

長くなってしまったので、映画の感想はまた明日にでも。
カレーもできたし、家でパジャマのまま「24」見るから無理かな?
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by keikoda2000 | 2007-01-30 00:19 | 映画あれこれ  

レオが久々にハマってた

今週はけっこう映画を見ています。
月曜は「ディパーテッド」。連れが見たいと騒ぐので、行ってきました。

香港映画「インファナル・アフェア」をリメイクした作品で、トニー・レオンが演じた潜入捜査官にはレオナルド・ディカプリオ、アンディ・ラウが演じたマフィアへの協力者(汚職警察官)にはマット・デイモンが扮しています。
香港版は数年前に見て、続編も見て、そのときはけっこう熱狂したのだけど、元来の忘れっぽさが幸いして、今ではすっかり細かい話を忘れてしまいました。
だから、初めて見る感じで最後までドキドキしながら見られましたよ。
人の名前と顔を覚えなくて、何年かぶりに会った人に挨拶されてピンチ!ということが多いのだけど、忘れっぽいのも、こういうときは便利。

で、ディカプリオvsデイモンの演技対決は、もう断然ディカプリオが有利。
特にファンではないのだけど、レオの映画、ほとんど見てきた中で、おお久しぶりにハマってる!と思いました。

マフィアへの潜入捜査を命じられ、警察をクビになったふりしてマフィアの一員となり、徐々にボスの信頼を得ていくレオ。だけど、暴力沙汰は日常茶飯事だし、殺人だって仕事の一部。神経的にどんどん参っていくわけです。バレたち殺されるという恐怖もあるし。
でも、必死で殺されないように、そして悪党のボスを逮捕したいという正義感をなくさずに、日々任務の成功を目指すわけです。その健気な感じがすごく良かった。

思うに、レオは「アビエイター」で演じたメディア王みたいに自分から責めていく役より、誰かに苦しめられるとか、そういう受け手側の状況を演じた方が生きるんじゃないかな。

でも、アカデミー賞には違う作品「ブラッド・ダイヤモンド」のほうでノミネートされてますね。
今年はこの「ディパーテッド」もあるし、オスカーあげてもいいんじゃないかと思う。逆にこれ以上、受賞を引っ張るとツライなー。

そして、レオの上司で、他人を挑発してばかりの毒舌男を演じたマーク・ウォルバーグが助演でノミネート。これも納得です。
いや、ほんと。マークの役はおそらくハリウッド版のオリジナルだし、この映画で一番光ってました。ティム・バートン版「猿の惑星」の100倍良かったよ。

ちなみに、マークは猿顔でも主役を張るスターになれると証明した人。ただし、その立場は今、完全にマット・デイモンに乗っ取られてます。
映画中で、その新旧猿顔スター、マークとマットがつかみ合いの喧嘩をする場面があるけど、
「おまえなんか、俺が道を切り開かなきゃ、ここまで売れてねぇよ!」
とでも言いたげな、マークの剣幕がすごい。
これから見る人は、猿対猿のバトルにご注目ください。

映画「ディパーテッド」公式サイト

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by keikoda2000 | 2007-01-29 23:51 | 映画あれこれ  

イノシシの体を張った演技にシビレた

やっぱり京香の出番が少ないと、つまんないね。
なんだよー、今回はネグリジェシーンなしかよ、と思ったのは私だけじゃないはず。

「華麗なる一族」3回目。
鉄平(木村拓哉)率いる製鉄会社の高炉建設なるか、という企業ドラマとしては、まあ面白いのですが、人間ドラマが今ひとつ。
今回、次男(山本耕史)のお見合い相手として登場した山田優も、演技できてなくてキツイ感じだった。
同じCancam出身でも、長谷川京子のほうが6つお姉さんなだけあって、演技がマシ。
雰囲気でごまかせるし、昭和40年代のクラシカルなファッションも似合う。彼女はWOWOWのドラマ「自由恋愛」でも、クラシカルな若妻を演じていましたが、似合ってました。

じいさんの肖像画、巨大鯉「将軍」、とシュールな美術で話題をさらってきたこのドラマですが、今回も出ました!
山上での黒イノシシ狙撃シーン。
なんだなんだ? 原作読んでないから分かんないよ! このシーンの意味が。
なぜ、雲ひとつなく晴れた昼間の山頂で、なんの前触れもなくイノシシが人を襲うのでしょうか?
そして、鉄平に撃たれたイノシシのもんどり打つ演技がすごい!
忘れられないよ、脳裏にこびりついたよ、夢に見ちゃうよ、きっと。
あれは果たしてCGなのか?マペットなのか?ものすごく謎です。
どうでもいいことなのに。

関係ないけど、自分用のメモ。
今週は、木曜に小林研一郎指揮&日本フィルのマーラー9番を聞きにいきました。
またしてもサントリーホール。オケの演奏は今いちだったけれど、コバケンのうなり声がすごかった!指揮者なのに、演奏中に声もらしていいのかなぁ。とちょっと心配になりました。
私もそろそろ、ぴあのクラシック特集でも読んで、ちょっと勉強しようかな。
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by keikoda2000 | 2007-01-28 22:36 | TVあれこれ  

国立新美術館について再考

2つ前に、六本木の国立新美術館に行ったことを書きましたが、すんません。
今思えば、新しい美術館に行ったぞー。わーいご報告。
ってなノリの浅はかな記事でございました。

というのも、今週の週刊文春に「本気で国有地を売却する気があるのか」という猪瀬直樹氏の記事(というか連載ですね)が載っていて、それを読んで愕然。
遊びに行って喜んでいる場合じゃなかった、と深く反省した次第でございます。

というのも、日本の抱える借金は現在700兆円を超え、将来を考えても少子化で返せるアテもなく、かなりヤバイという状況らしいんですね。
えー、来月公開の映画「バブルへGO!!」の冒頭でそういうことが出てきて、私もそれ見て初めて、わ、本当にヤバイんだ、と思ったというお粗末ですが。

そんな中、国立新美術館の敷地を民間に売却すれば、1000億円にはなったはずで、それは当然、そうして少しでも借金返済に充てるべきだったと。
そして、この美術館は収蔵品を持たない展示スペースと言えば聞こえはいいけど、本来は不要なはず。つまりは文部省系のおエライさんが館長として天下りするための器だった、ということも、猪瀬氏の記事では書かれています。
これを読むと、うーん、末期だな、うちの国、という感じがします。

まぁ、今日のニュースで、ヨン様が去年日本で稼いだお金が40億円近く、というのにも、なんだか末期的なものを感じますが。

温暖化問題にしろ、解決できない難問ばかりで、たいへんだな。
まぁ、でもどんな問題にしろ、まずそれをしっかり認識することから、立ち向かう気力が沸いてくるものです。とりあえず、そこまでは行かないと。

わが家の大掃除問題もね、まず部屋の汚さを直視しなくちゃなぁ。

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by keikoda2000 | 2007-01-27 02:52 | 主婦日記  

できることからちょっとずつ1

会社を辞めて余裕があるから、ということが大きいのですが、以前の自分にはなかったこと。
できることから始めよう、という活動モードになってきました。

まず、温暖化の危険性を訴えるドキュメンタリー映画「不都合な真実」
まだ見てないのですが、その概要を聞いただけでも…。ぶるぶるぶる。
基本的に小心者なので、地球が映画「デイ・アフター・トゥモロー」状態
(温暖化の末の氷河期が到来し、NYや東京は氷で覆われる。もちろん人がいっぱい死ぬ)
になったら嫌だな、怖いな、とビビって、少しずつ気をつけるようにしています。
地球の将来のため、なんていう崇高な目的では動けないので、自分が生きているうちに何も起こりませんように、と思っての行動です。正直。

今のところやっていることは、2つ
・スーパーでの買い物時など、極力ビニール袋をもらわない(エコバック使用)
・食器を洗うとき、温水を使わずゴム手袋着用で済ます

なんだよ。そんなことかよ、というツッコミがきそうだけど、スーパーでマイバッグを使う人ってほとんど見たことありません。みんなフツーにビニール袋もらってる。
はっきり言って日本は意識が遅れている。
海外行くと韓国でもドイツでも、スーパーやコンビニの袋は有料です。私は夏に1ヶ月ほどドイツにいたので、それで慣れて、帰国してからはあまり苦もなくマイバッグ派になりました。
無印良品の折りたたみナイロンバッグを愛用してます。お値段500円ぐらい。
スーパーのロゴ入りビニールより丈夫だし、見た目もださくないから、買い物の後にカフェとか本屋に行っても恥ずかしくありません。おすすめだよ。
でも、使っている人ほとんど見ないなぁ。
これはもうグローバル・スタンダードに合わせて、日本でも法律化するしかないんじゃないか。

それから「不都合」サイトのTake Actionを読んで、温水を使うとかなり効率悪くエネルギーを消費してしまうらしいので、食器洗いを水でやってます。
ゴム手袋着用でも寒いときは、温水を使ってしまうかもしれないけれど、今のところ「こんなん、やっとれん!」と感じたことはありませぬ。
あと今日はジムで入浴したので、家ではお風呂炊かなかったですね…光熱費節約にもなっていいのでは?

同サイトによると、エアコンのフィルターをこまめに掃除するのも、エネルギー効率が良くなるとか。
うーん、掃除は苦手だけど、やってみよう。

でも、一番いいのは、木を植えることだそうで…。
ウチのベランダは20平米ぐらいあって無駄に広いのですが、そこに木を植えるまでには…。
ベランダにある不要物を捨てる→大掃除→プランターなどを準備→苗木を購入
という高いハードルの4ステップが待っています。
考えただけで眩暈しそう。まだ大掃除終わってないし。

やっぱりできる範囲から少しずつ。
春になったら、もう少し活動を広げてみます。
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by keikoda2000 | 2007-01-25 00:52 | 主婦日記  

ちょっと六本木に住みたくなった

c0098547_21384519.jpg
本日は、夫が休みだったので(このパターン多いな)、在宅仕事で疲れているのに、外出してまいりました。ええ、仕方なく。
昨日、オープンした国立新美術館。設計が有名建築家の黒川紀章で、外からだけでも見てみたいね、という話になり、夕方になってから向かったわけです。
着いたとき、すでに空は黄昏れてましたが、閉館の18時まで2時間、けっこうゆっくりできました。
黒川建築らしく、外見がうねっているイメージなのは面白かったけど、中に入ると東京国際フォーラムに似た構成で、今ひとつ新鮮味はない。
「コンクリート打ちっぱなしの壁ってありがちじゃない? それに冷たい感じがして嫌いなんだよ」
といきなり毒づく夫。
まぁ、あなたの意見など黒川氏は歯牙にもかけませんが…。

しかし、その黒川紀章展を見て、滝に打たれたうような気分になりました。
とにかくスケールがでかい! クアラルンプール空港とかシンガポールのショッピングモールとか、果ては一国の新首都まで!
なんでも設計しちゃうんだからすごいです。
仕事に行き詰った感のある人、見に行くと、気分的にリフレッシュするかも。
入場無料だし。

そう、それに何より、この美術館は無料で利用できるパブリックスペースが広くて、いい感じです。
B1から3Fまで各階にカフェがあるし(3Fはブラッスリー)、座って休めるスペースも多い。
うまくすれば、北欧デザインの椅子に座って一日中、本を読むこともできる。
私たちはB1のカフェに入りましたが、テーブルが広くて、打ち合わせとかにもよさそうでした。

今までの国内の美術館にないタイプで、まるでヨーロッパの美術館みたいな感じ。
今日は平日だし、目玉の美術展も開催前とあって、すいていました。

今度はひとりでのんびり行ってみたいものです。
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by keikoda2000 | 2007-01-22 22:16 | 主婦日記  

魔法がとけた

「華麗なる一族」、2回目も見ました。
鈴木京香がいいね。意地悪で野心家な愛人役。たっのしそうに演じてますね。
「どちらがお父様に愛されているか、試してみる?」
と余裕たっぷりなところが素敵です。言ってみたいです、そんなセリフ。一生に一回ぐらい。

それが見どころの半分ぐらいを占めているかも。
仲村トオルは、松本清張シリーズのときと同じ演技だし、成宮や相武みたいな若手の演技もそれほど目を引かないし。
ひとり京香だけが気を吐いている感じです。

あと武田鉄矢と西田敏行が抑えた演技だけにうまいのがよく分かる。

木村拓哉の演技は、なんだかもう気にならなくってきました。彼が出てくるシーンだけ、現代と思えばよい。勝手に脳が現代に変換してくれるから、違和感なしです。
ま、で、も1回目よりはなじんできたのではありますまいか。

前回、いろんなところで聞いた「ジイサンの肖像画が安っぽい」という感想。
私も1回目から笑ってましたが、本当にダサイ。木村に似せようとしたのだろうけど、もっと当時の洋画っぽく、油絵の具で塗りこんだ感じ、重厚な感じにできなかったんでしょうか。

それとも、今肖像画描く人ってこんなレベルなのかな。
フジテレビの「人志松本のすべらない話」でも、セットに松本の肖像画が飾られているんだけど、同じように安っぽい。

ドラマや映画の美術って本当に大事だよなあ。
まぁ美術がよくても素晴らしい作品ができるとは限らないんですけど。

次回から木村の弟役、山本耕史が活躍しそうなので楽しみにしてます。
彼をドラマで見るのは、大河「新選組!」の土方役以来なんだけど、やっぱり土方のときは相当やってたね、目バリ。人相変わっているもの。狐目だったのに、今はすっかりたぬき目。
なんだか魔法が解けた感じ。
でも、この豪華キャストだけど今ひとつパンチがないドラマで、ポイントとなるのは彼しかいないのではありますまいか。期待してます
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by keikoda2000 | 2007-01-21 23:36 | TVあれこれ  

ぬくぬくポイント

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寒いので、足の間があたたかくて心地よいようです。
自ら進んではさまったら、動こうとしません。
もちろん私より、夫のほうが足が大きいのでより快適です
冷え性だしね、私、ちえ。
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by keikoda2000 | 2007-01-19 11:55 | うさぎ  

えー、主役の人、頑張ってください

TBSの「華麗なる一族」見ましたか?
ドラマとしてはいいんじゃないでしょうか。社会派だし、ロケもセットも素晴らしいし。
作り側の力の入れようが画面からひしひし伝わってきますよね。
冒頭に出てきた昭和40年代の神戸の町(三宮?)は、韓国映画「ブラザーフッド」で見た昔のソウルの町に似ているな、と思ったのですが、同じところでロケしたんでしょうか。
(正解は上海ロケだそうです。サイトに書いてありました)

しかし、やっぱり主役の木村拓哉はキビシイ!
まず茶髪はやめなよー。この当時の企業のトップが髪染めているわけないじゃん。
それに経営者に見えない、インテリに見えない、鉄鋼好きに見えない、日本の発展を願っているように見えない。
とナイナイづくしですが、まぁ、ひと言というと、彼がやっぱりいつもの演技から抜け出せてない、ということなんでしょうか。
話し方も今どきの人だしね。
もう、これは「あくまでトップな俺たちSMAP病」みたいなもんだから、変な自意識なんだから、誰かがガツーンと言ってやるしかないんじゃない。
それができるのは、やはり父親役の北大路さんしかいない。
ぜひカツを入れてやってください。

映画「武士の一分」でも江戸時代の人になりきれてない感じアリアリだったのですが、実は私、途中から勝手に木村の役を脳内で真田広之に変換して、見てました。

このドラマも、途中で何度か「ああ、これが真田広之だったら」と思ってしまい。。。。
別に真田ファンというわけではないのですが、役柄的には彼がピッタリかなと。
高度成長期時代に重工業発展の一角を担い、熱くて高い志を持ったナイーブな一面のある財閥の御曹司。
他に誰がいいんだろう。
浅野忠信でもないし、オダギリジョーでもないし、うーん、連続ドラマの主役クラスで考えると誰なんだろう。竹野内のほうがまだ良かったような。でもベストじゃない。

まぁ「武士の一分」でも、終盤はいい演技を見せていたので、今後よくなっていくことを願いまして、もうちょっと見ていきたい、と思います。

あと脚本、木村が手を叩いたら、じいちゃんの鯉が現われて
「やっぱりお前はじいさんの子だ…」
とつぶやく父・北大路。
っていやいや。あんただって、じいさんの子なわけでしょーが。
それだけで判断、って軽率すぎない?
あのシーンは、ジョーズみたいなシュールさがあって笑わせてもらいました。

公式サイト
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by keikoda2000 | 2007-01-15 00:07 | TVあれこれ  

冷え性対策その1

c0098547_16154519.jpgこの冬は、暇なこともあって、冷え性克服を目指しております。
いや、しかし克服はムリかな。冷え性軽減ぐらい、にしときましょうか。

なんたって、冬、私の手足は氷のようにツメタイ!
自分で触っても驚くほどです。たまに武器として使用できますが。
たとえば夫婦ゲンカをしてムカついた夜、寝入っている夫のおなかあたりに自分の足の裏をピタリと乗せる!
すると、そのあまりの冷たさにヤツは「うーん、うーん」と苦しみはじめます。
一度寝ちゃうと絶対起きない人なので、抵抗もできないのです。ざまーみろ。
翌朝起きると「なんだか昨日は怖い夢見たよ。氷の中に閉じ込められちゃってさ…」などと言ったりします。
もちろん、かわいそうではない、まったく。

まぁ、そんないいこともある冷え性ですが、基本的に冷えは万病の素なので、改善、改善。
とりあえず、最近はジンジャーティーを作って飲んでいます。
作り方は簡単。
紅茶にショウガのすりおろしとハチミツを混ぜるだけ。
初めは「うまいのか、これ」と思いましたが、ハチミツを多めに入れるとショウガの味が引き立ってよろしいようです。
ショウガはやっぱり体を温める効果が高いみたいで、飲んだ後は手足に少し血が通う気がします。紅茶も保温効果があるとのこと。

冷え性の方、ぜひお試しください。
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by keikoda2000 | 2007-01-12 16:17 | 主婦日記