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一日遅れの「のだめ」

のだめ7回目、一日遅れで見ましたよ。
なにせ月曜は新宿に飲みに行ったものの、帰りの京王線が事故でストップしてしまい、仕方なくJR三鷹駅まで行き、雨の中1時間半タクシー待ちをして、ブルブルブル…。
家に帰り着いたのは夜中の2時でしたよ。さすがにそれから録画は見られなかった。
おかげで火曜もずっと不調でした。
ひどいよ、京王線。以前事故ったときは三鷹から振り替えバスを運行してくれたのに、今回はなぜしてくれなかったんだい。
以上、グチでした。すみません。

のだめカンタービレのレッスン7。
ライジング・スターオーケストラの新メンバーでは、菊池役の向井理に注目。と思っていたのですが、うん?ちょっと演技が一本調子かな。
やっぱり今回は黒木泰則役の福士誠治にやられちゃいました。
いいですねぇ。
千秋に差し入れを持ってきたのだめに一目ぼれしてしまい、武士っぽいストイックな演奏から、一転「ピンクのモーツアルト」になってしまうオーボエ奏者。
ピンクモードの演奏シーンは、メイクでチークを塗っていたんでしょうか。ほんとに頬がバラ色!で、かわいらしかったです。笑いました
原作のイメージを裏切らないし、のだめの悩みに答えるシーンとか、原作より骨がありそうな男になっていて、良かったです。
思わず千秋より黒木を応援したくなっちゃうよ。
まぁ、でも本当にのだめが上野樹里ちゃんみたいなルックスだったら、そりゃ惚れる男もいるだろうて。

福士くんは朝ドラの「純情きらり」に出ていたとか。うんうん、そういう「クラシカル」でスタンダードな雰囲気がある人ですよね。時代劇とかもいけそうな感じです。

それから、今回笑わせてくれたのは、ハリセン教師の江藤耕造(豊原功補)。
レッスンから逃亡するのだめをなんとかしようと、おなら体操を踊ってみせる場面は爆笑だったし、ハリセンを捨てて「丸腰や!」とジャケットを広げてみせるのも面白かったです。豊原さん、やるなぁ。
原作では、これからこのハリセンとのだめがコンビを組んで、コンクール優勝を目指すのですが、その展開はすごく読み応えがあったので、ドラマでもやってくれるといいな。

瑛太は最近ちょっと影が薄い(こちらも一本調子…)ですが、水川あさみ演じる清良との恋愛がスタートしたので、峰がかっこよくなってくるところを、どう見せてくれるかな、と楽しみ。

さて、のだめドラマもとうとうあと4回ぐらいになってしまったわけですが、うーん、この感じだと、やっぱりクライマックスは、福岡でのあの「ゴールを決めたような」場面になるんでしょうか。
もしかしたら、制作側はパート2を考えているかもね。

あと、細かいところで、気になっているのが、峰家の裏軒(中華店)や大学のピアノレッスン室に、同じカレンダーが貼ってあるんですよね。モノクロの人物写真入りの。
あれはなんなんだろう、と。Sオケのオリジナルカレンダー?
正解知っている方いたら教えてくださいませ。
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by keikoda2000 | 2006-11-29 00:09 | TVあれこれ  

太ってからおいで、と言われても

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フィギュアスケートGPシリーズのロシア大会は、やっぱりスター不在という感じで、いまいち盛り上がりませんでしたね。
恩田美栄は3位に入ってよかったけど。若手の澤田選手も明るくて元気で、いい印象でした。
この2人は他人を気にしないというか、駆け引きを考えないというか、とにかく人が良さそうですね。似たタイプじゃないのかな、と思いました。

やっぱり注目は今週末のNHK杯(GPシリーズ日本大会)だなぁ。
浅田真央とキム・ヨナがついに直接対決。これは見ものです。

ところで、モルディブから帰って体重計に乗ってみたら、3キロほど減っていたのでビックリしました。
毎日リゾートの食事をたらふく平らげていたのですが、毎日シュノーケリングに励んでいたせいかな。やっぱり水泳ってやせるんだな。やたー。
と得した気分でいたら、土曜日、病院で検査してガックリ。
甲状腺の病気が再発していたのです。再発というほどじゃないかもしれないけれど、ホルモン値が正常の範囲より0.2ほどオーバーしている状態。
このホルモン値が高いと新陳代謝が(必要以上に)良くなるので、やせるのは当たり前。
逆に太ると治ったということなので、お医者さんが喜びます。
「お、太った太った。いい感じだねー」
私が太ってこんなに喜んでくれるのは、世界中でこの先生だけです。

今回は、薬を1錠増やすことになり、
「また太ってから、年明けにおいで」
と言われてしまいました。
ううう、これ以上デブってどーすんですか。

これで油断すると、さらに膨張すること確実なので、3キロやせたことをラッキーと思って、さらに体重を減らしていこう!
もちろん、運動で。
甲状腺の薬はちゃんと飲みつつ、毎日ジムに通うことを決心したのでありました。

テレ朝のドラマ「氷点」を録画して、少しずつ見ています。
今、陽子が自分を養子と知ったあたりかな。
飯島直子と岸本加世子の着物がステキです。それだけで見る価値あり。
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by keikoda2000 | 2006-11-26 22:44 | TVあれこれ  

理想の主婦ライフ

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本日は本当に家事も何もしませんでした。だって寒いんだもの。
うさぎも部屋の隅で丸くなり、動こうともしません。
だから、夫と自分用の部屋着フリースを購入しました。それぐらいかな。
あ、夕食は作りましたよ。栗ご飯と味噌汁、牡蠣とほうれん草の中華風炒め。
って誰に言い訳しているんだか。
もうすぐ年の瀬だってのに、家の大掃除が進まない自分に自分で言い訳しているのです。たぶん。
今はやりの「そうじ力」。トイレ掃除を毎日きちんとすると、あら不思議、宝くじが当たったり理想の人と結婚できたりするそうですが、どうも私には元々そうじ力が備わってなさそうです。はぁ。地道に貯金しなきゃ。

そんな一日でしたが、さっきまでフジのドラマ「虹を架ける王妃~朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語」を見てました。
昨夜はNHK BS2のヴィスコンティ映画「ルードヴィッヒ 神々の黄昏」を見たので、2夜連続歴史もの長編。
でもなー、「虹を架ける王妃」はひどかった。日韓の近代史を薄っぺらくなぞって、人物の表面だけを描いた、まるで学芸会のような台本。岡田准一と菅野美穂の美しいカップルも台無しです。
皇太子と妃のきれいごとだけじゃない、葛藤とか争いとか、もっとリアルに描いてほしかったな。
「奇蹟の夫婦愛」がテーマなら、その奇蹟の瞬間までをもっとドラマティックに見せなきゃ。
なんか時代の説明とともに平板な印象で盛り上がりもなくドラマが展開されて、いつの間にか感動のラストシーンになっている感じ。それまでの人物の描き方が表面的なので、どうにもついていけません。

実は数年前、韓国人の女性と日本の皇室について談義していて、無邪気に「そう言えば、韓国は皇室ってないんでしたっけ?」と聞いてしまったことがあります。普段フレンドリーな彼女が呆れたように「ありましたよ。でも、日本がなくしたんじゃないですかー!」と言い、あ、しまった、と思いましたが後の祭りでした。
だから、このドラマで歴史の勉強をしとこうかな、と思ったのですが、うーん、今ひとつ肝心のところは分からなかったような。
無精せずに今度は本で勉強しようと、反省しました。

このドラマ、着物好きとしては、菅野美穂の母を演じた原田三枝子の衣装に目を奪われました。
どれも趣味が良くてさりげなくゴージャスで、なんて素敵なんでしょう。
美術とか衣装とかロケは頑張っているのになぁ。惜しいドラマでした。


ところで、昨日、休みだった夫と相談して、理想の主婦タイムスケジュールというのを書き出してみました。

朝8時  起床、朝食
朝9時  家事
昼12時 昼食
昼1時  自由時間
夕6時  買い物、夕食づくり
夜8時  夕食
夜12時 就寝

これなら完璧! 毎日家事をするから、家事がたまらないし、自由時間が5時間もあって遊び放題だね、と思ったのですが、しょっぱなの昨日-今日から、夜3時就寝、昼0時起床、と出遅れたスケジュールに。
このままではいかんなぁ。でも、夜中まで本を読みたい、というのが止められないのです。
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by keikoda2000 | 2006-11-24 23:32 | TVあれこれ  

デスノートは1000円で充分

本日、女子は映画1000円だったので、「デスノート 完結編」を見てきました。
夏に公開された前編を試写で見てしまったので、まぁ1000円ぐらい払ってもいいかな、という気持ちで。

前編は、もう笑っちゃうぐらいヒドイ映画だと思ったのですが、後編でもお粗末さは変わらず。

原作コミックとは結末を変えてある、というので、そこだけ興味があったのですが、その結末のヒネリ部分はまぁ面白かった。かな。

でもなぁ、画面が持たない。セリフとセリフの間が持たない。美術&撮影に工夫がない。
ライト、L、ミサという3人の主要人物は、役者がハマっていていいと思うのですが、そのキャスティングを生かしきれてない。
結局、脚本家と監督が、このデスノートという物語に思い入れがないんですよね。
「ま、こんなもんだろ、子供向けだし」という妥協の仕方が目に浮かぶよう。
画面が真に迫って来ない。物語の世界にリアリティがない。
ドラマの「のだめ」でも感じるのだけど、コミックの面白さを映画にどう翻訳するか、ということに関して神経が使われていない気がします。
コミックのコマ割りをそのまま映画のカット割りにされてもね。映画屋としてのプライドはないのかよー。

片瀬那奈が「お堅くて真面目な女性キャスター」役なのに、無駄に不自然なほどに美脚を見せまくっております。それが見どころかな。
あ、あと片瀬の先輩キャスターを演じる上原さくら。
先日も藤原紀香主演の2時間ドラマでクラブのママを演じていましたが、美少女キャラからいきなりの「けばい女」系に転身ですね。でも、なんだか吹っ切れていて、いい感じでした。
以上。

予告編で見た木村拓哉の「武士の一分」は、予想外に良さそうな感じでした。彼もなんだか吹っ切れていたよ。
時代劇好きだし、見に行ってしまう気がします。
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by keikoda2000 | 2006-11-22 22:15 | 映画あれこれ  

面白くなったきた「のだめ」

のだめカンタービレ、6話目見ました。なんだか面白くなってきました。
原作ファンとして、最初ちょっと違和感があった玉木宏の千秋、でも慣れてきましたよ。
玉木くん本人も役が板についてきたんじゃないでしょうか。演技に迷いがない感じ。
今回、のだめに「ガリ寿司」を差し出すところとか、意地悪な演技をするときは、本当に意地悪な表情でリアリティがあって(!)いいですよね。

原作もそうですが、この作品の「ヒロイン」はのだめじゃなくて千秋なので、千秋が悩めば悩むほどドラマが盛り上がります。
今回は、海外に行けないため、またまた精神的に追いつめられる話。
いいですねぇ、現状を打開したいと必死になる姿が。思わず応援したくなります。

そういう流れで、新しいオーケストラを結成するという展開は、上手い。おお、これから面白くなりそう、という感じです。
また、最後に登場した、エリート学生3人が良かったなー。
オーボエの黒木、チェロの菊池、バイオリンのさごじょう。
みんな原作のイメージ通りで、しかもかっこいい。

その中でも菊池!かっこいいんだけどチャラ男で女性トラブルが絶えなくて、でも根は明るくていいヤツ。そのキャラクターを2分ほどの出番でさらっと見せた、この役者は上手い、誰よ!
と思って調べたら、向井理という人でした。
まだ俳優さんとしてはキャリア浅いらしいけど、これは注目ですね。

脇役では、ずっと大河内役の遠藤くんの演技にしびれていたのですが、これからは菊池を応援していこうかな、と思います。

次回はのだめ役、上野樹里ちゃんの九州弁も楽しみですね。
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by keikoda2000 | 2006-11-21 02:47 | TVあれこれ  

キム・ヨナはスルツカヤ?

今日のエキシビションはあんまり面白くなかったな。

フィギュアのGPシリーズ、安藤美姫は結局2位でしたね。
安藤も1位になったキム・ヨナも、同じようにジャンプで1回ずつ転んでしまったけれど、やっぱりキム・ヨナのほうが魅せるな、という印象でした。
安藤はなんだろう。この人には何が足りないんだろう、と素人なりに考えていたら、いい記事を見つけました。
この朝日新聞サイトのレポートです。

この記事で注目なのは
「モロゾフコーチがチンクワンタ会長にアドバイスを求めた」
「会長は、安藤美姫が自分を美しいと信じてないと言った」、
この2点ですね。

やっぱりね。本当にテレビで見ているだけの素人だけど、私もそんな気はしていたですよ。
以下、勝手な推理ですけど、、、、
トリノ五輪で荒川が金メダル取った、あっぱれ! 次は世界選手権で安藤にメダルを取らせてね、よろしく、とフィギュア連盟から任されたニコライ・モロゾフ。安藤美姫だってすばらしい能力を持っているし、報酬もいいし、俺はやるぜ、と張り切ったニコライだが、荒川に比べてどうも安藤はメンタルが弱すぎる。そりゃまだ18歳だけど。ずっと側にいてマイナス思考に陥らないよう力づけなきゃいけないし、試合中リンクに出してからも気が気じゃない。俺の振り付けは完璧だし、安藤のジャンプだって絶好調なのに、どうも不安が付きまとう。うーん、どうしたら彼女は安定した演技ができるようになるんだろう。
要は、ニコライは安藤美姫を持て余しているんだと思うのです。テレビ中継の演技直前の2人からも、そんな雰囲気が伝わってくるのです。
だからつい、会長に助言を求めてしまったんでしょうね。
荒川のときは「シズカは素晴らしい。ジャンプもいいし女性らしい演技もできる。もちろん金も狙える」と自信満々だったわけですから、ニコライ。

会長の答えもさすがという感じ。そうだね、安藤にはナルシストぶりが足りないんだね。
昨シーズンの不調がまだトラウマになっているのか、はたまた会長の言うとおり、まだ練習の裏づけが足りないのか、ちょっとしたきっかけで演技に迷いが出てしまう。
今回は「連覇を意識した、GPファイナルに出たいと思った」ことが、硬くなってしまった原因だったらしいですが。

その点、1位だったキム・ヨナはすごい。完全に自分を信じきってる。
フリーでは、最後の最後に審査員の目の前で転んでしまったのですが、演技が終了した瞬間、「やれやれ」と肩をすくめて、すぐには観客の拍手にも応えようともしませんでした。
なんであそこで転ぶかな、私。
という感じで、失敗した自分を客観的に批判している感じ。
完璧主義なんでしょうね。たぶん彼女は演技中、自分しか見てない。審査員も観客もどうでもいい。
不本意な点が出たときも、不満を隠そうともしないし、誰かに似ているなと思ったら、トリノ五輪銅メダリストのイリーナ・スルツカヤでした。
カナダ大会で、この人の負けん気は村主にも劣らないな、と思ったけれど、お見それしました。そうですか、あなたはスルツカヤの再来なのですね。
それにしても、フリーのプログラム「あげひばり」はすごくいいですよね。技と技のつなぎでも魅せるし、彼女の細っこい体が鳥を演じるのにピッタリ。
正直、今度直接対決になったとき、浅田真央のフリープログラムでは勝てないのでは、と思います。うーん。

しかし、今日のエキスビジョンでは、安藤美姫もキム・ヨナもたいして面白くなかったです。男子のほうが良かった。アルバン・プレオベールはやっぱり楽しませてくれるよね。彼は彼自身ダンスの才能がありそうだけど、やっぱり振り付けはニコライが仕切っているんでしょうか。

Excite エキサイト : スポーツニュース
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by keikoda2000 | 2006-11-20 23:22 | フィギュアスケート  

鼓膜が破れてもフィギュアは見る2

さて、土曜日のフィギュアスケート、グランプリシリーズ、フランス大会。
ショートプログラムが終わりましたね。今頃、現地ではフリーが始まっているのかな。

まずビックリしたのは、会場がガラガラなこと。
客席、5分の1も埋まってなかったんじゃなかろーか。
アメリカ大会とかカナダ大会はそれなりに埋まっていたので、あ、フランスってフィギュア人気ないんだ、という感じ。
これから、来年、このグランプリシリーズがあるときを狙ってフランスに行くのもアリですね。
日本の半額以下で楽ーにチケット買えそう。いい席で見られそう。
そんなことを考えたりしました。

とういのも今回は出場選手にそれほど興味がなく…。
もっぱら注目していたのは、やっぱりニコライ・モロゾフでした。
でもさ、ちょっと今日のベロアジャケットは似合ってなかったよ。もっさりしてたよ、ニコライ!
中肉中背な彼だけに、膨張アイテムは避けてほしいところです。

さて、今日もニコライは右に左に大忙し。
安藤美姫をサポートするのはもちろんのこと、男子で振り付けを担当したフランスのアルバン・プレオベールも出場しているからです。しかもホームなのでプレッシャー高し。
SPの結果はプレオベールも2位、安藤も2位。
ということで、本日もニコライマジックは健在なのでした。

安藤は大丈夫かなと思ったけど、本当に昨季とは別人ですね。
イタイぐらい安定してなかったジャンプが、嘘みたいに安定しているもの。
たった半年でこれだけ成長したのなら、結果論だけど、安藤をトリノ五輪に出してよかった、っていうことになる。
オリンピックでの経験というのは、やっぱりすごいものなんだなー。
荒川の金という刷り込み効果も大きかったね。
このまま好調子をキープして、3月の世界選手権までトップを走ってほしいものです。

ただ、彼女はバレリーナとしてまたはダンサーとして天才肌というわけではないので、ちょっと油断すると演技に魅力がなくなるのが難しいところ。
より必死で演技していたアメリカ大会のほうが、目が離せない魅力がありました。
そこはニコライがカバーしていくしかないのだね。ニコライ、重責だけど頑張って。

今回は男子のほうが、私的には面白かったです。
1位、2位になったフランスの2人も良かったし、日本の小塚崇彦くんも良かった。
小塚くんはジャンプで失敗してたけど、その後持ち直した精神力が期待できるし、ステップも面白くて、見せる人だなという印象。
ルックスが少々…だけど、なんだか愛嬌はあるので、人気が出るといいなぁ。
テレ朝の公式サイトでは、コーチが佐藤信夫になってますが、今回一緒にいたのは奥さんの久美子コーチのほうでした。
残念な感じの低い技術点が出て、うーんという雰囲気のとき、コーチに「ま、転んだんだからしょうがない」とドライに言われてたのが、なんだか面白かった。
ダンナは村主に付きっ切りということなのかな???

今回はエキスビジョンがあるみたいですね。フランスの男子2人が面白いので、見ます。
ま、暇なだけなんですけど。

Excite エキサイト : スポーツニュース
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by keikoda2000 | 2006-11-19 01:24 | TVあれこれ  

鼓膜が破れてもフィギュアは見る1

無事にモルディブから戻りました。
無事に・・・というのはちょっと違うかな。いや、無事なつもりだったのですが、どうもダイビング&シュノーケリングが下手っぴだったらしくて、左耳がちょっとだけ聞えにくくなっていたのです。
だって、ダイビング初めてだったもんね。1M潜るごとに耳抜きを、と教えられ、一生懸命フンフンしたですよ。

滞在したリゾートのダイビングスタッフに相談すると、多分、耳の中が炎症を起こしているのではないか、とのこと。
「しばらく様子見て、聞こえが直らなかったり、耳ダレが出てくるようだったら、お医者さんに行ってくださいね」
と言われ、あ、たいしたことじゃないんだな、とすっかりナメていたのでした。

帰国した日(おとついですね)、疲れているからタルイなとは思ったけれど、そこは年の功というかなんというか、病院はなる早で行くべし、という鉄則は分かっているし、もともとあんまり病院に行くのに抵抗ない方なので、その足で近くの耳鼻科に行ってみたのでした。

「今日はどうしました」
とお医者さんに言われ
「えっとですね、たいしたことないと思うんですけど、ダイビングで左耳に炎症を起こしちゃったらしくて、ちょっと聞こえがボワンとするんですよ」
「ダイビングねぇ…耳抜きはちゃんとできたの?」
「ええ、いえ…どうかなぁ。できたつもりだったんですけど」
「まぁ、とにかく見てみましょう」
という流れで、お医者さんは専門の内視鏡で左耳をのぞき込んで、2・3秒の沈黙の後にポツリ。
「…鼓膜に穴空いているよ」
「え」
絶句。
「そ、それは、穴って、空いても大丈夫なんですか?」
「大丈夫なわけないでしょ」
心なしか呆れているお医者さん。

たしか以前にもこんなことがありました。
5年ほど前、会社であまりにハードなプロジェクトをこなして、ひと息ついた頃、胃が痛くなってしまったのです。
神経が図太く、徹夜で仕事しても胃腸には支障をきたさなかった私ですが、ついにやってしまったか。
でもまだそんなに痛みは激しくないし、と思って、このときも早めに医者に行ったのでした。
「どうしました」
というお医者さんに
「いやー、たいしたことないんですけど、ここんとこ徹夜仕事が続いて、ちょっと胃を痛めちゃったみたいなんですよ。今まで胃だけは丈夫だったんですけどねー。やっぱり私もストレスにやられるようになったのかな、と。年ですかねぇ」
とのん気に答えた私。
お医者さんは、私のお腹を触診しつつ、聞いてきました。
「ここ痛い?」
「いいえ、ぜんぜん」
「ここは?」
「そこもぜんぜん」
「…じゃ、ここ」
「痛いっ、そこ痛いー」
「あのね、ここは盲腸だよ」
「えっ」
「胃はずっと上でしょ」
このときも呆れた顔をされたのでした。
「たぶん虫垂炎(盲腸炎)だね」
「えっ。それは、やっぱりストレスのせいですか」
「原因はね、暴飲暴食」
「ええー」
こんなこと恥ずかしくて会社の人には言えないよ。
という顛末でしたが、いやー、そのときに似てますね。

ちなみに盲腸は発見が早かったので、薬で散らせました。手術ナシ。
今回の鼓膜も、自然治癒で直るだろう、ということでした。直らなかったらやっぱり手術になるらしいですが。まぁ大丈夫でしょう。お騒がせ。

あ、フィギュアの感想を書こうと思ったのに、前ふりが長くなりました。
そのことは、また夜にでも。
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by keikoda2000 | 2006-11-18 17:41 | TVあれこれ  

モルディブ日記2

c0098547_19373555.jpgモルディブのホテル、さすがというべきか、ダイアルアップの低速回線でなかなかうまくつなげませんでした。
これもちゃんとアップされているかな。
夢のような4日間が終わろうとしています。今、水上コテージの外はやっぱり雨ですが、2日目3日目は晴れ間が多く、きれいな海を堪能できました。
シュノーケリングも面白くて、今日は海がめとサメ、クマノミを目撃。写真の水上バーからはイルカの大群も。そのほかウツボ、フグ、アジ、マダラエイなど、本当に数え切れないぐらいの魚たちを見られました。
体育会系のノリで毎日何度もシュノーケリングしているので、ダイビングスタッフから
「毎日シュノーケリング頑張ってますねー」
と少々あきれぎみで言われてしまう始末。
そうだよね、だったらダイビングしろって話だものね。

リゾートでくつろげない典型的な日本人旅です。
でも、楽しかった。水中でも使えるデジカメを買って、熱帯魚の写真を撮ったので、帰国して図鑑と照らし合わせるのが楽しみです。
それでは、半日後には戻ります!
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by keikoda2000 | 2006-11-15 19:37 | 主婦日記  

モルディブ日記1

モルディブに無事着きました。
いやー、南国というよりは天国です、ここは。

さすがにインド洋は遠く、半日かかってようやくモルディブ共和国にたどり着きました。
成田からスリランカの首都コロンボへ、乗継してモルディブの首都マーレへ。
さらにそこから船で30分ちょっと。
夜中の到着だったこともあり、クタクタでした。
ところが、レセプションで説明を受けビックリ。
水上コテージをアップグレードしてスイートに泊めてくれるというのです。
これはすごい。
2ベッドルームに広いリビング、遠浅の海に張り出したテラス、テラスの階段からは直接海に入れます。
海を見ながら入浴できるガラス張りのバスルーム。
リビングにはグラスボードみたいに水中をのぞけるガラス張りのテーブルがあって、夜は水中をライトアップしてくれます。
ど、どこですか、ここは?

疲れていたこともあって、現実感なかったのですが、今日一日過ごしてみて、
うーん、本当に天国みたいなところだなぁ、としみじみ思いました。
私はもうフリー(ター)な感じだけど、夫は日々働いていてよかったね。こんなところに泊まれるなんて。
隣の宿泊客はいないので、本当にプライベートビーチ感覚。
まぁ、地震とか津波が来ちゃったら、真っ先にやばそうですけど。

ただ、天気は雨季から乾季への変わり目といったところ。ちょっと不安定で、夕方にはけっこうすごいスコールになります。
一日でいいから、真っ青な空に真っ青な海、という絵葉書みたいな景色をおがみたいものです。

この島のハウスリーフも良くて、ビーチから10メートルも泳げば魚がうようよ。
ギンガメアジという光りもんの群れに囲まれてしまいました。周りをぐるぐるぐるぐる回遊されて恐い。
さらにはウツボ、ナポレオンフィッシュの小さいやつなど。
夫はマンタみたいに大きい1M以上のエイを見たそうです。ううう、悔しい。

ちなみにこれはシュノーケリングの話です。私たちはダイビングライセス持ってないので。

あと3日、いつか海亀に会えることを祈って、海面をチャプチャプしてみます。
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by keikoda2000 | 2006-11-11 19:31 | 主婦日記