2008年 12月 06日 ( 1 )

 

さらば、うさぎ!

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うさぎはもう今日でバイバイだよ
と言い聞かせたら、意味が分かったのか分からないのか、不満げなグランデ君です。

土曜日に、うちのうさぎは、新しい飼い主さんの元へお引越ししました。
里親を捜そうと思ってから、10日ぐらいかな? こんなに早く、飼い主さんが見つかるとは思ってなかったです。
ほんと、世の中捨てたもんじゃない。

うさぎがいる限り、グランデ君の喘息は良くならない、と判断したときは、かなーり絶望的な気分になりましたが、さらに、保健所に持っていけ、みたいなことを親から言われたときも、憤慨しましたが。

5歳もの中年うさぎを、室内で飼ってくれて、夏はクーラーかけっぱなし、何より家族の一員としてかわいがってくれる人なんて、現われるのかな。
そう考えると、不安でしたが、あっさり理想的な里親さんが見つかりました。
うさぎは、あるご夫婦の元で、子供のようにかわいがってもらえそうです。

もともと、子供ができないのが辛くて、飼い始めたうさぎでした。
しかし、ラッキーにも結婚9年目にしてグランデ君が誕生し、私は子供とうさぎと両手に花じゃないけど、いやー、ママ(うさぎ)ママ(グランデ君)呼ばれて困っちゃうな。モテモテだなー、なんて、うれしい悲鳴を挙げていたのですが…

実際のところ、グランデ君にかかりきりで、うさぎの面倒を見る時間はグッと減っていたので、うさぎも一人っ子として可愛がってもらえるところに行ったほうが幸せかもしれません。

もちろん、飼っていたペットを手放すなんて、基本的に許されることではないし、もう私は二度と動物を飼ってはいけないと思いますが、今回は信頼できる新しい飼い主さんが見つかって、本当にラッキーでした。

一見絶望的な状況でも、諦めないで、条件も下げないで、解決策を探すというのは大事なことですね。
この年齢になって、今更ながら、思い知らされましたよ。

心臓移植のため募金を集めた、そうちゃんも、そのご両親もそうですね。
いや、うちのうさぎ問題と比較できるような問題ではないのですが。

海外で心臓移植のチャンスを待つしかない、それには1億6千万円かかる、と聞いたときは、ご両親も絶望的な気分になったことでしょう。
でも、本当に世の中捨てたもんじゃないです。
手術費用が集まって、先日、無事にアメリカに着いたそうです。よかったよかった。
さらに、チャンスに恵まれて、そうちゃんが元気で戻ってきてくれることを祈ります。
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by keikoda2000 | 2008-12-06 19:28 | 1歳児との生活