2006年 12月 11日 ( 1 )

 

ハリセンこそ「のだめ」最強のツッコミ

足がガクガクしています。そして、PCの前に座りながらも、頭が後ろにグイーンと引っ張られたようになるほど、ねみぃ。

今日は夫が休みだったので(…というフレーズをよく使っているので、一応、うちの夫は土日以外が休みです)、大掃除第一弾を決行いたしました。
夕方、新しく買ったベッドが搬入される予定で、それに向けて寝室を徹底的にクリーンナップ! ひとりで家にいると、まったくやる気の起きない大掃除ですが、苦しみを共にしてくれる人がいると、なんとか実行できるもんですね。
床の水拭きも、サッシの汚れ取りも、押し入れの整理も、ふだんならその作業を想像しただけでも、胃が痛くなるようなプレッシャーに襲われちゃうけど、誰かが横で同じ作業をしていれば怖くない! ひとりじゃない!

というわけで、近年例を見ないほど、室内が片付きました。ほほほほほ、リビングにはチリひとつありませんことよ。
…まぁ、単に今までがひどすぎたのですが。この調子で、今週~来週は大掃除計画を進めていきたいと存じます。目覚めよ、私のそうじ力。
そして、年末年始は、読書&ゲームざんまいだ!

結局、ベッドは夜7時すぎに到着し、掃除が終わったのが八時頃、それからダッシュで外食して、九時一分前に戻ってきました。
今日は月曜。のだめを見なきゃ!ということで。

今回ののだめ(9回目)、原作にないアレンジがうまく機能していて、おもしろかったです。
飛行機恐怖症を克服しつつある千秋(玉木宏)のテストフライトに同行したのは峰(瑛太)。原作では従兄弟だったので、ドラマでは千秋の家族は母親しか出さないということなんですね。
でも、これ以上登場人物が増えても困るので、これはいい判断かも。

そして、ハリセンの自宅に泊まり込み、コンクールのために猛特訓を受けるのだめ。
ここにきて、ようやくのだめ(上野樹里)にもドラマが。主役らしくなってきました。

それにしてもハリセン(豊原功補)はキレがいい。ここ数回は、黒木くんの純情さにちょっとときめいていたのですが、今回はハリセンのツッコミぶりにしびれました。
シューベルトの曲を選んだのは、付き合ったことないタイプの人だったから、というのだめに、
「アホか!付き合ったことある奴と付き合え」
とすかさず怒鳴る場面は最高でした。
原作どおりのセリフなんだけど、原作以上に笑える。
生身の人間が演じているから当たり前なんだけど、コミック原作のツッコミキャラって、ドラマ化&アニメ化すると、原作より笑えなくなってしまうことが多い。のに、豊原さんは上手いなぁ、と惚れ惚れ。
ツッコむタイミングとか、声のトーン&強さ。絶妙だなぁ。

「のだめカンタービレ」がおもしろいドラマになった要因のひとつとして、ツッコミ役の人がみんな上手かったことがあるんじゃないでしょうか。
ボケまくりのヒロインのだめに対し、ツッコまざるおえない千秋、真澄(小出恵介)、ハリセン。
3人とも、キレっぷりに迷いがなくて、それがドラマにメリハリを与えていたような気がします。

さて、最終回は「福岡?」と予想したとおりになるのかな。大掃除を進めながら、わくわく待っています。
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by keikoda2000 | 2006-12-11 23:33 | TVあれこれ