気管支炎でダウン

実は5月に入る前ぐらいから、息子が咳をしがちになってしまいました。
保育園に通いだすと病気するって本当だったのね。

最初は熱があって咳もひどいので、病院に駆け込むと
「肺炎になっているかもしれない。レントゲン撮りましょう!」
ええ~そんな大げさな、と抵抗を感じつつ、息子初レントゲン。
(付き添っていると、レントゲンの影響を気にしてか、お母さん妊娠してませんよねと何度もきかれた。してるわけあるかー、この子まだ生後6ヶ月じゃ、いや、あるのか?そういうこと)
肺炎まではいかないが気管支炎ぎみ、ということで、保育園を一週間お休み。
その後、一度咳は治まりかけたものの、また先週末からゴホゴホーンと咳き込むようになってしまいました。
またしても保育園はお休み。そして毎日の病院通い。
まぁ、今回は熱もなかったし、食欲も元気もいつもどおりだったのですが…。

それにしても、近くの大きな病院は、曜日ごとに毎日当直医が替わり、先生によっていうことも違う違う。
金曜の先生は「熱が出てきたら怖いので、抗生物質を出しましょう」(親の判断で飲ませなかった)。「夜中、呼吸困難になったら、急いで救急病院へ」(ええ~そんな大変なこと?)
水曜の先生は、抗生物質はあまり続けないほうがいい。シロップで行きましょう(やっぱりね)
月曜の先生は、この咳は百日咳かもしれないなー。長年のボクの勘がひっかかる。念のため薬出しとくから(なんかいいかげんっぽかったので薬飲ませず)
火曜日の先生は、百日咳?予防接種受けているのにありえないよ(薬飲ませなくてよかった)

……ハイ、ここまでで判断できなかった私は馬鹿でした。こんなに先生によって言うことが違うなんて、この病院はよろしくない。
そもそも出産のときもここに最初にかかって、そのあまりのコンセンサスの取れてなさ、安全優先ぶりに疑問を感じ、飛び出して違う病院で産んだのでした。
だったら、初めからやめておけばよかった。でも、家から近いもので、つい…。

なので、今日は初めて個人病院に行きました。
保育園の嘱託医でもあるちょっと厳しそうな先生。「先生に怒られて泣いて飛び出すお母さんもいる」という噂も聞いたので、怒られたっていいもんーとこちらもそれなりに気構えて行きましたが、思ったより丁寧な対応でよかったです。
やっぱり自分の看板を背負って病院を経営しているお医者さんのほうが、なんとなく信用できそうです。

それにしても病院通いをすると、子も親も疲れる疲れる。
病院から戻ったら、ふたりしてバタンキューです。ベッドに入って、口数も少なくうつろに見つめあい、どちらからともなく寝入ってしまう。
そんなときに昼休みで帰ってきた夫は、静かにその様子をカメラに収めたのでありました。
早く元気になろうね、息子。
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by keikoda2000 | 2008-05-21 00:21 | 0歳児との生活  

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