IE9ピン留め

端午の節句に発見、DNAの神秘


4連休は実家に帰って、のんびりしておりました。
天気予報は大はずれ、晴天に恵まれなかったので、なんだか家族全員だらだら、やる気なし。
遠出はせず、近場をぐるぐる回っただけに終わりました。

息子は5月5日で初節句。近くの市民公園で鯉のぼりを見て、ハイおしまい。
もうすぐ生後7ヶ月、おすわりができるようになり、寝返りも自由自在。下の歯も1本見えてきて、急成長しつつあります。
おじいちゃんおばあちゃんに天然木のハイチェアを買ってもらいましたが、それに座ると、目の前のテーブルにある皿などをつかむ!投げる!
自分で座ってくれるようになって楽ちんなんですが、うーん、ひとつ成長したらひとつ余計に手がかかるようになるもんなんだね。

しかし、連休中最大の山場は最終日。私が赤ん坊の頃のアルバムを開いた瞬間に訪れたのでした。
「なにこれ!息子そっくり!!」
生後半年ぐらいの私の写真は、現在の息子と見間違うほど。
まったくの顔面相似形です。怖い、怖い、そっくりすぎて。
ギャハハハと妹も大ウケ。「そうかしら?」と首をひねっていた母もアルバムを見た瞬間、「似てるわね…」と笑いが引っ込む。夫に写メールで送ってみたら、「やばいよ、これは…」と絶句。

なんだかそんな気がしてたんですよね。だから、わざわざ自分のアルバムを引っ張り出してみたのさ。
生まれたときはやせていた息子、細面で切れ長の目、あまり私に似ているところはなかったんですが、ブクブク肥大して、いまや見分けがつかないぐらいに。

よーく見ると、目と眉はあんまり似てないんですが、まぁ、笑ってやろうとゆう方はどうぞご覧ください。
…DNAってすごいねぇ。しかし、私に似ているなんて、息子の将来が心配だ。


by keikoda2000 | 2008-05-07 00:02 | 0歳児との生活 

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