月9にゲイ全開キャラ登場!

いつもなら、この夜11時ごろ、パソコンの取り合いになる、うちの夫婦ですが、先週ノートパソコンを買って無線LANを導入したので、もう大丈夫!

「のだめカンタービレ」10回目、リピートしながらリビングにて書いてます。
近々ヨーロッパに飛び立つ千秋(玉木宏)に追いつきたくて、奨学金の出るピアノコンクールに出たのだめ(上野樹里)だったのですが、原作どおり、優勝はできなかったですね。
風邪で寝込んでまったく練習できなかった曲が「今日の料理」のテーマになってしまうところは、笑いました。漫画で読んでいても、そうなってしまう音の面白さは分からないから、ドラマ化した醍醐味ってやつでしょうか。

本筋はまぁおいといて、今回面白かったのは、新キャラクター、ヴァイオリン奏者の高橋!
ちょっとゲイっぽい役どころで、千秋の着替え光景に鼻息荒く興奮したり、千秋に「好きだ」って告白したり、
「たくさんの音がまぐわう感じ。エクスタシーに身を委ねる指揮者…」なんてうっとり呟いたり、
はたまた千秋の部屋に行きたがったりするわけですが、そんな怪しい感じが笑えました。いいのかなぁ、ここまでゲイ全開で。月9なのに。

ずっと出ている真澄ちゃん(小出恵介)も、おかまちゃんなわけですが、ゲイっぽさがなくてリアルじゃないのに、高橋はリアルだもの。
演じているのは木村了という人。なんかもう顔からして、「もののけ姫」の米良っぽいし、唇つやつやでピンクだし、ゲイ演技がうまーい! コメディセンスも抜群と見た。
来週の最終回も木村くんに注目であります。

でも、「西洋骨董菓子店 アンティーク」のときは、藤木直人演じるパテイシェが原作ではゲイだったところを、設定変えてしまったのにさ。なんで「のだめ」はオッケーだったのかな。
「アンティーク」は、天才パテイシェが「魔性のゲイ」だということが面白い話だったので、設定が変わってしまったのがすごく残念だったんだけど、「のだめ」に関してはそういうストレスがなくてよかったです。

やっぱり原作の二ノ宮知子さんと、原作どおりにやるという契約を結んだんですかね。
でも、原作者に遠慮するあまり、安っぽいCGを使うのはどうかな、と。
今回も、真澄が走るときの効果線とか、のだめの毛が逆立つところとか、通電シーンとか。
せっかくキャストが漫画のキャラクターを、生きた人間として演じようとしているのに、CGが出てくると、ああ、これ漫画なんだよね、と我に返ってしまいます。

今回の白目挑戦者は、さごじょう木村(橋爪遼)でした。うまかった。
私も鏡に向かって日々レッスンしてますが、できません、白目!
っていうか、白目しようとすると、鏡が見えなくなるのが困りものです。当たり前なんだけど。
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by keikoda2000 | 2006-12-18 23:44 | TVあれこれ  

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