一日遅れの「のだめ」

のだめ7回目、一日遅れで見ましたよ。
なにせ月曜は新宿に飲みに行ったものの、帰りの京王線が事故でストップしてしまい、仕方なくJR三鷹駅まで行き、雨の中1時間半タクシー待ちをして、ブルブルブル…。
家に帰り着いたのは夜中の2時でしたよ。さすがにそれから録画は見られなかった。
おかげで火曜もずっと不調でした。
ひどいよ、京王線。以前事故ったときは三鷹から振り替えバスを運行してくれたのに、今回はなぜしてくれなかったんだい。
以上、グチでした。すみません。

のだめカンタービレのレッスン7。
ライジング・スターオーケストラの新メンバーでは、菊池役の向井理に注目。と思っていたのですが、うん?ちょっと演技が一本調子かな。
やっぱり今回は黒木泰則役の福士誠治にやられちゃいました。
いいですねぇ。
千秋に差し入れを持ってきたのだめに一目ぼれしてしまい、武士っぽいストイックな演奏から、一転「ピンクのモーツアルト」になってしまうオーボエ奏者。
ピンクモードの演奏シーンは、メイクでチークを塗っていたんでしょうか。ほんとに頬がバラ色!で、かわいらしかったです。笑いました
原作のイメージを裏切らないし、のだめの悩みに答えるシーンとか、原作より骨がありそうな男になっていて、良かったです。
思わず千秋より黒木を応援したくなっちゃうよ。
まぁ、でも本当にのだめが上野樹里ちゃんみたいなルックスだったら、そりゃ惚れる男もいるだろうて。

福士くんは朝ドラの「純情きらり」に出ていたとか。うんうん、そういう「クラシカル」でスタンダードな雰囲気がある人ですよね。時代劇とかもいけそうな感じです。

それから、今回笑わせてくれたのは、ハリセン教師の江藤耕造(豊原功補)。
レッスンから逃亡するのだめをなんとかしようと、おなら体操を踊ってみせる場面は爆笑だったし、ハリセンを捨てて「丸腰や!」とジャケットを広げてみせるのも面白かったです。豊原さん、やるなぁ。
原作では、これからこのハリセンとのだめがコンビを組んで、コンクール優勝を目指すのですが、その展開はすごく読み応えがあったので、ドラマでもやってくれるといいな。

瑛太は最近ちょっと影が薄い(こちらも一本調子…)ですが、水川あさみ演じる清良との恋愛がスタートしたので、峰がかっこよくなってくるところを、どう見せてくれるかな、と楽しみ。

さて、のだめドラマもとうとうあと4回ぐらいになってしまったわけですが、うーん、この感じだと、やっぱりクライマックスは、福岡でのあの「ゴールを決めたような」場面になるんでしょうか。
もしかしたら、制作側はパート2を考えているかもね。

あと、細かいところで、気になっているのが、峰家の裏軒(中華店)や大学のピアノレッスン室に、同じカレンダーが貼ってあるんですよね。モノクロの人物写真入りの。
あれはなんなんだろう、と。Sオケのオリジナルカレンダー?
正解知っている方いたら教えてくださいませ。
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by keikoda2000 | 2006-11-29 00:09 | TVあれこれ  

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