瑛太はやっぱりいい

ドラマ「のだめカンタービレ」4回目、今日は面白かったですね!

漫画をそのまんま台本にしちゃっているのは変わってないけど、今回はドラマ向きのエピソードだったのでけっこう盛り上がりました。

Sオケのお馬鹿な演奏パフォーマンスは、ドラマならではのアレンジがしてあって思わず爆笑。
オーケストラのバイオリンが面白いことするんです。コントラバスも演奏の合間にぐるっと回したり。実写で見ると、どんなにお馬鹿なことかモロ分かります。

瑛太(バイオリンの峰)の出番が多くて、彼の力でかなり画面が持ってました。頑張っているよなぁ。
そんなに演技うまいか?というツッコミは承知だけど、前クールの「サプリ」とは、まったく違うキャラクターになっているのは確か。
映画「嫌われ松子の一生」でも、かなり違うアンニュイな雰囲気で演じていて、途中まで瑛太とは気づかなかったぐらいです。
えらいじゃん。どんな役を演じても印象が変わらないDr.コトーとかウサタクの変身前の人なんかよりはさ。
いいですよね、瑛太。私の周りの30代女子にもファン急増中であります。

それから、原作漫画ファン(もちろん全巻持っている)としてうれしかったのは、のだめ(上野樹里)の愛読漫画である「プリごろ太」のアニメーション。本当にアニメを作ったんだ!そして、ちゃんと原作の二ノ宮さんの絵だし、これはドラマスタッフの頑張りが見えてグッドでした。
この場面で、千秋(玉木宏)までがこのアニメに見入ってしまうのも笑えました。
今回は何度か千秋の弱さ人間らしさが見えてくる話で、そういう意味でも見ごたえがありました。

しかし、竹中直人のシュトレーゼマン(ドイツ人名指揮者役)はちょっと…。
まぁ、付け鼻つけた外見が異様なのはもうしょうがないとして(今さらどうにもできないしね)、指揮の振りぐらい本物らしくしてくれー!
これからどんどん苦しくなっていく予感がします。
あ、でも来週で出番は終わりなのかな?

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さて、明日からだいぶ気温が下がって、冬の気配がしてくるらしいです。
うちの動物も25度ぐらいある贅沢なマンション暮らしのくせに、ちょっと寒がっていたので、フリースの毛布を掛けてあげました。
頬のところを撫でてやると、トロンとして目をつむってしまいます。
かわいいヤツです。このときだけは、ね。
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by keikoda2000 | 2006-11-06 23:05 | TVあれこれ  

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