言葉がない

女子フリー、鈴木明子の演技に泣けました。

浅田真央は、メダルの色も演技の出来も予想どおり。
この経験はきっとソチ五輪へとつながっていると思いますが、来季はタラソワの下から出てほしいな。

安藤はやっぱりメダルなし。
彼女のピークは、トリノ五輪の次のシーズン、東京での世界選手権で金メダルを取ったときだったんでしょうね。
3回転ー3回転をクリアに飛べた、あのシーズンの安藤はすごかった。

そして、ジャッジ(審判)。最終滑走の長洲未来の得点がなかなかでなかったのは、カナダのロシェットを退け、長洲にメダルを与えるかどうか悩んでいた、でも、そうするとメダリストが全員東洋人になっちゃうし…みたいな時間、ではなかったんですよね? ちょっと疑わしいなぁ。

フィギュアに詳しい人なら、ほとんどの人が、浅田真央の金メダルはない、と分析できていたはず。
でも、真央本人だけが最後まで諦めなかった。

負けて悔しいと素直に泣く姿を、まぶしいものを見るように感じました。
彼女にかける言葉はありません。
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by keikoda2000 | 2010-02-26 18:47 | フィギュアスケート  

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