安藤美姫はジョニー・ウィアーと同じ運命?

オリンピックの女子フィギュアSP、まずは浅田真央がミスなく滑ってホッとしました。
と言っても、生中継を見ている間は、心臓がバクバクして横にいる夫に
「手を握っていてー」
と泣きつく始末。こんなの出産以来だったよ

ショートが苦手だった真央ですが、ひとつ大きな山を乗り越えたみたいで、頼もしい感じすらしました。
これは明日も期待できますね!

でも、プログラム構成と演技力、そしてSPでついた点差を考えると、キム・ヨナの優位はちょっとやそっとじゃ揺るがないとも思いますが…

で、真央はまぁいいとして、気になったのは安藤美姫です。
たしかに連続ジャンプとフリップはいい出来じゃなかったけど、ヨナ&真央と、なんでここまで点差が開いちゃったの?
本人も「プログラムは良かった」と言っていたとおり、いい演技だったのに、演技構成点が低すぎ。

そして、結果を見れば、1位のキム・ヨナ、2位の浅田真央、3位のジョアニー・ロシェット。
この3人だけが70点超え…
ん?これってなんかデジャブだな。
男子シングルも、SPの時点でメダルをとった3人だけ90点超えだったし、トリノ五輪のときも、女子SPでメダリスト3人だけが70点を超えていた。

やっぱりねー、もう確信したよ。
何をかというと、審判はそのときの出来栄えだけで公正に点数をつけているわけじゃない、ということですよ。
まずロシア代表とかアメリカ代表とか日本代表とか、強豪国の中でのランキングがある。
要は各国の一番手に一番高い点を出す、というのが基本にありきで、後はSPの出来でその中から3人を選ぶ。後はフリーの出来で、その3人の中でメダルの色を決定する。
とこうゆうパターンです。

30人を超える選手の出来ばえを、ひとりひとり比較はできないものね。
分かる気もするけど、やっぱりそれは公正なジャッジとは言えないとも思う。

そうなると、誰が損をするかというと、各国の二番手です。
男子シングルで、アメリカの一番手ライサチェックが金メダルに輝く一方、二番手のジョニー・ウィアーはSP、FSともにノーミスだったのに、不当に低い点数で7位。
今回も、日本女子の一番手、浅田真央が2位になったから、安藤は4位。

そのへん、絶対になんらかの作為が働いていると思うのです。
ロシェットの演技は確かに素晴らしかったけど、アジア系にメダルを独占させるわけにはいかない、という計算も感じる。
じゃなきゃ、こんなに毎回、SPで3人だけが一線を画す点数を取るわけないよ。
演技構成点=プログラム・コンポーネンツでいくらでも、点数は操作できるからね。

安藤も自分の点数が操作されていると感じたんでしょう。SP終了後のインタビューからは、そういう不満が感じられました。

私は真央より、安藤の銅メダルはカタイ、と思っていたので残念。
FSで前例破りの追い上げを期待してます!

スポーツニュース
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by keikoda2000 | 2010-02-24 17:53 | フィギュアスケート  

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